2012年10月4日木曜日

初心忘るべからず

・・・・・・・っということで、初めてのインストラクターのときはいつも緊張する。

ステップ初中級なんて書いてあるが、全く当てになりゃしない。

今回のインストラクターも始まる前に、このクラス初めての人と聞いたので、

正直に手を上げた。

「私はよく言葉ばっかりで動きが足りないと言われます」だと。

そんなこと言われると、余計緊張するじゃねぇ~か。

確かに、手本の動きは極端に少ない。

そして、「言葉」も足りねぇじゃねぇ~~かぁ~~~。(-""-;)

シャァ~ネェ~から、砂かぶりの親衛隊を見るしかない。

足りない言葉と動きのカバーは彼女らがやってくれる。

スタイルは、ぼくの嫌いな「チョコマカタイプ」。

ストップスライドでチャチャを入れてリズムチェンジで前マンボかよぉ~~

こんなステップお目にかかったことがないゾ。

だが、所々上級アイテムが入っているが、全体的には大した流れではない。
あとは慣れだな。慣れ。

確かに初中級としては難しいが、救いはBPMをゆっくり目に取ってくれること。

・・・・・・

今後は一ヶ月をかけて、さらに難しいアレンジを加えていき、完成形に持っていくそうだ。

でも、あんまり波長の合うインストラクターじゃないな。

開始時間ギリギリになってやって来て、会員が並んでいるのにも拘らず一言もナシ。

それでもスタジオを開けずに、ノンビリと音の調整なんかやってやがるんだぜ。

そろそろベテランの域に達しそうなインストラクターにこういうのが多いですな。


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