2014年8月1日金曜日

仮想敵

・・・・・・っということで、次の単語、何の用語か分かります?
ウィービング

スウェー

スリッピング

パーリング

ダッキング

そう、ボクシング用語です。
分かったとして、どういう意味だか分かります?
・・・・・・

ぼくがフィットネスクラブに通いはじめた頃、スタジオプログラムに参加するのが恥ずかしかった。

そんな中、このボクササイズ(?)はエアロビクスよりずっと敷居が低かった。

まあ、複雑な動きではないし、動きを間違えてもそんなに気にならない。

第一、スカッとする。

げんこつを握りしめて振り回すだけなのにネ。

自分がいっぱしのファイターになった錯覚が得られる。

・・・・・・っで、エアロもステップもないので、久しぶりに参加してみた。

このクラス案外女性に人気がある。

皆真剣な顔をして本気モードである。

上手い子なんか結構サマになっている。

鋭い視線の先にあるのは、どんな相手なのだろう。

パワハラセクハラ上司?

同性のライバル?

煮え切らない彼氏?

嫌味なお局?

・・・えっ?

ぼくの仮想敵は・・・って?

そんなものないっすよ。

今のぼくには、何たって発散するストレスそのものがありませんからね。

ちょっとイラっとするのは、

構えを右から左に、左から右にチェンジするとき、

ヨイコラショっ!!って掛け声をかけるぼく自身くらいですかね。(^^ゞ



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