2012年9月13日木曜日

ぼくのようなニーズ

 ・・・・・っということで、ベーシックステップIIのクラスって、このクラブ少なすぎじゃない?

そもそも、ステップクラスそのものが少なくねぇ↑?(若い人たちが使うイントネーションで)

ぼくは、ステップマニアとか、ステップオリジナル(?)とか・・・・・・・

さらに、ミドルステップさえ

・・・・・・・「捨てている」

・・・・・・・

だから、ベーシックステップIIで、ぼくに合うクラスを・・・

このフィットネスクラブで探している。

・・・・・・・

だけど、ないんだよねぇ~~~~~~~

これって、贅沢な望みなのだろうか?

ステップ暦7年。

ある程度のステップは経験してきた。

だけれども、中上級のステップに参加したら、

確実に怪我をすることは認識している。

・・・・・・・
かといって、いまさら初級ステップに参加するほど「落ちぶれていない」。

ぼくみたいなニーズを掬ってくれるクラスってあるのだろうか?


・・・・・・・つづく。

 ・・・・・っということで、今日のスケジュールをチェックしてみたら、ベーシックIエアロと、ベーシックステップI 、

さらに、ミドルステップってぇスケジュールがあるクラブを見付けた。

ぼくの目論見としては:

1)ベーシックIエアロでウォーミングアップをし、

2)ベーシックステップIで、このインストラクターの難度を見極め、

行けそうだったら・・・・・

3)そのインストラクターのミドルステップに参加する、

・・・・・・・ってぇ、三段構えの奥深い作戦のものとに、行動に移した。

・・・・・・・

1)のインストラクターは若くて、ピチピチしていて、

これからの人生、全く不安を感じていないというポニーテールの女性インストラクターだった。

スタジオは、超満員。

ウォーミングアップのつもりで参加していたのに、

思いがけず手のフリが付いて、エネルギーを消費(浪費?)してしまった。

・・・・・・・

さて、次はステップのインストラクターである。

小柄。

モノスッゴく小柄。

髪の毛は金髪に近い茶髪に染めている。

・・・・・・・

ぼくは近視だ。

ド近眼だ。

しかもメガネもコンタクトレンズも装着しない主義だ。

遠目には、若いインストラクターに見えた。

ところが、近くで観察すると・・・・・・・

・・・・・・・つづく。



・・・・・・・っということで、インストラクターはスッゲー小柄で痩せていた。

年齢も教え方も超ベテラン。ヽ(;´ω`)ノ

お孫さんがいても不思議じゃない年齢と見受けたが、よく体力が続くものだと感心してしまった。

初級ステップだったけれど、このあとのミドルステップは、ぼくには難しいだろうと感じた。

ぼくの経験からすると、こういう小柄な女性の作るコレオグラフィーは動きが細かいのだ。

そこで、次のミドルクラスは出席することを諦めた。

その代わり、外から少し見学することにした。

案の定、チョコマカステップだった。

参加しなくて正解だった。

・・・・・・

そこで、ステップの難度ってなんだろう?・・・・・・と考えた。

これだけ数多くのステップに参加していると、初めてのフットパターンにお目にかかることはそれほどない。

では、難度を高める手段は何か?

1)ブロック数を増やすこと

 1ブロックのカウントは限られている。

 8カウントが基礎だから。

 いくら複雑にするったって、9カウントで区切ることは出来ないのだ。

 ぼくらが参加するベーシックステップ2なんかは、大体32カウント×2ブロックくらいだ。

 それを4ブロックにすれば、難度は自ずと上がる。

 だって、覚え切れなくなるからだ。

2)景色を変えること

 簡単な例は、背面スタートってぇ手段を入れることですかね。

3)1ブロックの中にたくさんの動きを詰め込むこと

 この手段が一番好んで使われているように見受けられる。

 上級クラスに行くほどチャチャとかシャッフルが多くなる。

 年寄にはこれがツライ。

 足を高速で動かさなければならないからだ。

4)リズムチェンジを多用すること

 下手な人ほど、カウント数えるのヘタですからね。

5)回転を多用すること

 これは3)と同じだが、台を単に横断するのではなく、回転しながら横断するのがいい例だ。

 これは年寄殺しだ。

 腹が出て体重が重く、筋力が衰えた大柄なぼくのような人間には、物理的に真似できないのだ。

6)台の置き方を小細工すること

 ぼくはあまり経験がないのだが、縦置きとか、ハの字置きとか、サークルに並べるもの。

 この域まで達すると、病気と思われても仕方がない。

7)スピードを上げること

 これまで述べた手段は全てこのスピードが要求される。

 要するに、スピードさえ上げれば、難度は上がるのだ。

 スピードは麻薬だ。

 恍惚の境地に達することが出来る。

 上手くなれば上手くなるほど、スピードの禁断症状が強く発症する。

 高速で回転しながらステップに没頭している上級者達の表情を見てみたまえ。

 ジャンキーそのものだ。

・・・・・・

っで、このシリーズで何を言いたかったか。

「チョコマカステップは、もう勘弁してくれぇ~~」

でした。

・・・end.






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