2012年9月13日木曜日

フィリピーナ

・・・・・・・っということで、施設が新しいって、それだけでいい。

アタリマエだが、何でもかんでも新品だ。

レンタルウェアだって新品だ。

特にシューズが新品なのは気持ちいい。

古い施設になると、もうヨレヨレで履きたくなくなるほどキチャナいシューズだもんね。

集まるメンバーは新品とはとても言えないが、それでも新学期のクラス分けのときみたいに新鮮な気持ちになる。

インストラクターだって、いつもよりテンションが高い。

・・・・・・っで、初中級エアロビクスのクラスなんだけれど、ぼくの前に女性が3人固まっていた。

どこか違う雰囲気。

背は低いのだが、やたら腰が張った体型。

しかもボイン。

髪が日本人より黒くて長い。

肌の色も黒い。

そう、一目でフィリピン人だと分かる。

聞こえてくる会話もタガログ語。

・・・・・・っで、始まりました。

インストラクターの掛け声が理解できないみたい。

要するに、ワタシニホンゴアマリワカラナァ~~~イなのだ。

左右の出だしなんかデタラメ。

それでもメゲないのは、南国ならではのおおらかさか。

スタジオ内で、その3人が形作るトライアングルだけが、バミューダトライアングルみたいに別世界に繋がっている。

こういうときのインストラクターって困っちゃうよね。

彼女らは英語は完璧に理解するんだけど、インストラクターの方の英語力がね・・・・・・

・・・・・・

それでも結構楽しんでいたみたい。

でも、あの不必要な腰の動きは気になったな。

たぶん、ダンサーで出稼ぎに来ているんだろうな。

まあ、場所柄こういう客もいて不思議はないのだが。



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