2012年4月30日月曜日

退会(その7)

・・・・・・・っということで、中上級のエアロビクスのクラスに出ていて、

時々思い出したようにインストラクターが:

「皆さん息していますかァ~?」

と聞くことがありますよね。

そして、

「エアロビクスは有酸素運動ですからねぇ~」

と言うのです。

ぼくはこれを聞くと、悪い冗談を言っているとしか思えないのです。

逆に聞きたい、あなたのやっているこれのどこが通酸素運動だ・・・と。

だって、こんな複雑な動きをしながら、こんな早い音楽のなかで、どうやって自分の呼吸まで意識を向けろというのでしょうか?

今のエアロビクスは名前は同じだが、エアロビクスの理念から遠く離れたところにいるんじゃないでしょうか。

最近主流になっているダンス系エアロビクスというものは、限りなくダンスに近い存在であって、

少なくとも有酸素運動とはいえないのではないでしょうか。

有酸素運動ではないエアロビクスをエアロビクスと呼べるのでしょうか。

それは、基本のエアロビクスが飽きられた証拠にならないでしょうか。

だから、エアロビクスと名前を付けずにすむ、ヒップホップとか、ZUMBAとか、あとなんだっけサルサだっけ?

などのようなダンスそのもののほうに人気が移っているのでしょう。

なぜなら、ダンスは「創造性」があるからです。

・・・・・・・

ここまでがダンス系エアロビクスの途中です。

このあと、もう一方の競技系の流れに移ります。

ますます物議をかもすようなことを書いていますが、もうちょっとお付き合いのほどを。(;^_^A


・・・・・・・つづく。



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