2012年2月12日日曜日

ブログは文化か?

・・・・・・・っということで、あるブログ仲間が言いました。

「ブログは文化である」と。

上手い表現だと思ったが、果たしてそこまで行っているかという気持ちも半分ある。

そこで、「文化」の意味をWikipediaで調べてみた。

「文化(ぶんか、英語: culture、ラテン語: cultura)にはいくつかの定義が存在するが、総じていうと人間が社会の成員として獲得する振る舞いの複合された総体のことである。社会組織(年齢別 グループ、地域社会、血縁組織などを含む)ごとに固有の文化があるとされ、組織の成員になるということは、その文化を身につける(身体化)ということでも ある。人は同時に複数の組織に所属することが可能であり、異なる組織に共通する文化が存在することもある。」

もうひとつ、この定義に加えるなら、「洗練された」という言葉を付けるべきだと思う。

上の定義では、「・・・獲得する振る舞いの複合された総体」とされているが、たとえばソマリアの海賊行為はどう見ても文化とはいえない筈だからである。

ぼくの意見では、ブログはまだ「文化」まで昇華していないと思う。

英語のCultureの語源は、「耕す(Cultivate)」だそうだ。

ぼくらも加え、ブログに参加している人たちは、今現在耕している最中だと思う。

ブログを文化として育てたいものだと切に願う。

そのためには、このブログの世界に徘徊する、「オカシな奴等」を排除せねばならない。

オカシな奴等とは、他人のブログを誹謗中傷しないという最低限のマナーさえ守れない輩のことである。

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