2012年2月21日火曜日

コンチクショーのあとザマァーミロ

・・・・・・・っということで、ぼくはエアロビクスの人というより、ステップの人だ。

若干ステップ歴が長い。(だからといてステップが得意であるという意味ではないが。)

そういうことで、エアロビクスで負けてもステップで勝つという現象が、時々起こる。

今日は、キャンディーガールの中級エアロビクスに出た。

正直言って、彼女のエアロビクスは苦手だ。

だって、若者向きなのだから。

あれだけ変化を付けられると、老化した頭では付いていけないのだ。

・・・・・・・っで、いつも彼女のクラスに出る若造がいる。

いつもズボンの裾を片方だけ上げている。

いつも、中央左の最前列にいる。

コンチクショーだけど、上手い。

特に回転が得意で、クルッと回る。

見事に回る。

コンチクショーだけど。

自分でも上手いのを知っているので、「ドォーダ、オレのを手本に見ろ」オーラを背中から目一杯発散させている。

コンチクショーだけど、迷ったときはヤツを手本にするしかない。

・・・・・・・

ところが次のツルちゃんステップでは彼は青菜に塩の状態になる。

はっきり言ってツルちゃんステップは簡単だ。

でも、ヤツはおなじ最前列左側にいても、エアロビクスのときのオーラは色あせる。

完全に色あせる。

こんなところで間違うなよっ!!・・・ってな間違いをする。

今まではイイよ。

だって、ぼくが後ろからチェックしていなかったから。

だが、これからはそんなに甘くないよ。

だって、ぼくが後ろからチェックしているんだもの。


・・・・・・ってなことで、溜飲を下げている自分であった。

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