2015年5月1日金曜日

最前線物語

・・・・・・っということで、久しぶりの体育館エアロビクス。
30人前後参加する人気クラスなのだけれど、なんせだだっ広い体育館。

どこにポジショニングしようとも、インストラクターが前の人に隠れて見えないなんてことは、

絶対に、

絶ぇ~~~~対にあり得ない。

そうは言ってもぼくのお気に入りの場所は最前列右大臣席。

なんら問題はない。

左隣の女性とも適度な間隔が保たれていてゼェ~~~ンゼン問題ない。

ところが、ウォームアップしている最中にインストラクターが遮られて見えなくなってしまったのであぁ~る。

あり得ないと思いましたよ。

後ろにいたはずのオバサンがいつの間にか、最前列のラインを超えてぼくの視界を遮ったのです。

ぼくが最前列にいるのにですよ。

隣の女性と保たれていた適度な間隔を突き破ってですよ。

オバサンはどうしても最前列でやりたかったのでしょうね。

だったら、最初からそう言えよ。

言われれば、ぼくだって、彼女のために場所を提供してもいいくらいの度量は持っていますぜ。

なのに、気がつかないフリをして、しゃしゃり出てくるそのやり方が気に食わないじゃないですか。

絶対に隙間を広げてあげようなんて気が起きないでしょ?

ねえ?

起きないでしょ?

ジョーダンじゃない。

意地でも、居心地の悪い間隔をキープしてやろうじゃないかって思うでしょ?

ねえ?

思うでしょ?

・・・・・・

その内、本番のコレオグラフィーになって、オバサンのキャッチが悪いことが白日の元に曝されてしまったんですね。

いつの間にか、ぼくの視界を遮る位置から徐々に後退して、元のポジションに戻っていったとさ。

・・・・・・

アホらしい話題でドォーもスミマセン。






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