2015年6月5日金曜日

ナンちゃってジジイ

・・・・・・っということで、月初めだからエアロビクスのコレオグラフィーが変わる。

初心者クラスだから、別にいつ行こうと難しい振り付けで困るなんてことはない。

参加している連中の理解度レベルがどの位上がっているかが興味といえば興味である。

・・・・・・

またもやギリギリで体育館に入った。

驚いたことに今日は右大臣席どころか、最前列右半分の席が全部空いていた。

こんなことは初めて。

ポジション争いで、割り込まれるなんて心配不要である。

滅多にないことなので、最前列ど真ん中、砂被り席に入ることにした。

体育館なので、全面が鏡張りっという訳ではなく、申し訳程度に少しだけ張ってある。

いつもの右大臣席では、自分の姿が鏡に映ることなんてない。

動いている自分に久しぶりのご対面である。

・・・・・・

たまには真ん中もイイね。

美人のインストラクターを正面に拝むことが出来る。

彼女の息使いも聞こえる。

もちろんコレオグラフィーは超簡単な構成。

んでも、今回は足捌きがちょっと複雑といえば複雑。

それにちょっとだけ手が付くんだけれど、そこは初心者、鏡で見る限り大半の参加者が出来ていない。

そうなればエアロビクス暦10ン年のぼくとしては、皆の手本になるような動きをしなきゃならないと自然に責任感が芽生えてくる。

マア、ぼくなんかだれも見ちゃいないで、インストラクターばかり見ているのが現実なのだろうけれど、それでもインストラクターの助けに少しでもならないとと義務感も出てくる。

・・・・・・

それにしてもカッコイイネぼく。

とても62歳のジジイの動きには見えないね。

・・・なんちゃって。(^^ゞ



0 件のコメント: