2012年8月3日金曜日

ポジション取りについて(その1)

・・・・・・・っということで、このクラブに移ってから2週間が過ぎたのかな?








初中級ステップのクラスは大体出てみたことになる。







一番最初に出たクラスがあまりの超難度で度肝を抜かれたが、他は概ね初中級のレベルで統一されているといえよう。







こんな年寄でも、どうにかやっていけそうな感触はつかめた。







あとは、エアロビクスで気に入るクラスが見つかればいいのだが。







・・・・・・







さて、ステップの理想的な場所はどこかというお題。







昨日のステップは、それほど混んでいなかったので、台はどこに置いてもいい状態だった。







とはいえ、初めてのインストラクターなので、最前列とはいえ左端に遠慮して台を置いた。







(所謂、左大臣席ね。)







ほんの10分ほどマシーンジムで腹筋なんぞをやってからスタジオに戻ってみると・・・・・・







よりによって、ぼくの右隣に変なオッサンが台を置いて居やがった。







これだけフィットネスクラブに通っていると、一目で変なヤツかマトモなヤツか判断が付く。







先ず変なポイントその1.







  ジャージを着ている。(ウェアじゃなくて、ジャージね。)







次に変なポイントその2.







  ステップの台を一番高い位置にセットしている。(あの、Reebock台ね。)







その次に変なポイントその3.







  変な自己流の準備運動をしている。(なにしろ、動作がキモイ。)







最後に変なポイントその4.







  変な目つきをして、薄ら笑いを浮かべている。(自分が注目の的と勘違いしている。)







まあ、街で見かけてもフツーに変なヤツなんだけどね。







・・・・・・







アチャー、よりによってなんでぼくの隣なの?







こういうことってホント多いよね。







なにかぼくは変人を引き寄せる引力を持っているのかね?







・・・っで、スタジオを見渡しました。







なんと、台を置けるスペースが残っているのは、インストラクターのすぐ後。







要するにセンターポジションね。







AKBなら総選挙までしても欲しい命がけのポジションだけれど、初めて参加のインストラクターで初っ端からはチト躊躇してしまう。







もう、仕方ないからセンターポジションに移動しましたよ。







・・・・・・







あれっ?







案外長くなったので、続きます。











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