2012年3月3日土曜日

ツルちゃん中級ステップ

・・・・・・・っということで、ツルちゃんの中級ステップに初めて出た。

ツルちゃんのクラスは、中級エアロビクスと初級ステップしか出たことがない。

このジムは、どちらかというとビジネス街に近い立地なので、土曜日はガラガラだろうと勝手に予想していた。

ところがドッコイ、開始15分前だというのに既にスタジオはステップ台でほぼ埋まっている。

???????

「ナンじゃコリャァ~~~」と、思わずわき腹を押さえてしまった。

台を置く場所に苦労したことなんて、超久しぶり。

どこから集まったのか、そのスジのウェアを着た連中ばかり。

(UFOって根強い人気なのね。)

ホント、どこから集まってくるんでしょうね?

入り口に立つツルちゃんに、「難しいですか?」と何のヒネリもない無駄な質問をしてみた。

すると、「んんんん~~~」という反応。

そこで、「今回は初めてですか?それとも2回目ですか?」と質問する。

すると、「んんんん~~~」という反応。

質問の意味が分からないのか、「2回目以上の振り付けですか?」と質問する。

すると、「ああ、初めてじゃないです。」との反応。

そっか、3月の最初だからといって、初めてのコレオグラフィーじゃないんだと納得。

初めて参加する人間にとって、この情報はスッゴク貴重なんですよね。

・・・・・・・

っで、始まりました。

ウォームアップで1ブロック作ってしまうのは、ツルちゃんの常套手段。

最初の給水タイムには、既に1ブロック完成していた。

チラチラとぼくの動きをチェックする彼女の視線を感じる。

ここまでは、どうにか付いて行ける。

ここから本番。

ぼくの苦手な、リズムチェンジはそれほど多用されていない。

どちらかというと、ストレートなコレオグラフィー。

次々にレイヤリングを付け足していくが、理解の範囲内。

・・・・・・・

そして、ウォームアップの1ブロックを加えて、2ブロックを完成。

このままじゃ終わらんだろうなァ~という期待通り、

次のブロック、すなわち3ブロック目に突入。

これは、過去に何度もやっていたコレオグラフィーらしく、

「初めての人は分かりにくいでしょうが・・・」と何回か繰り返す。

明らかに、ぼくを対象にしている。

最後の、キック→タタン→ボックス→そのまま前回転→マンボは、マアマア難しい部類だろう。

でも、出来るのね。

・・・・・・・

結局、40分の中級ステップで、しっかり3ブロックを完成したツルちゃんマジック。

道理で人気なはずだ。

・・・・・・・

一つ不思議なこと。

レッスン中、全ての段階で「掛け声」がかかるんですね。

男の声。

最初、CDに最初から入っている掛け声かと思ったけれど、どうも参加者の誰かが発声しているみたい。

誰がやっているのか、声のする方向を見るんだけれど、分からない。

正直言って、掛け声、ぼくは好きじゃないんです。

なにか、不自然な感じがするんです。

ホントーにノッて、思わず発声してしまう掛け声と違うのは、全て不自然なのです。

ゴメン。

・・・・・・・

終わった後、スタジオの出口で見送るツルちゃんから、

「良く出来ていたじゃないですかぁ~~」

と声がかかる。

「イヤイヤ、還暦のジジイにはキツかったですよぉ~~~~~~~~」




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