2012年3月2日金曜日

それは無理

・・・・・・・っということで、インストラクターは体が資本だ。

インストラクターとしてどんなに優れていようと、人気があろうと、体を壊してしまったら元も子もない。

最近膝を痛めて代行を立てていたインストラクターのクラスに出た。

注意深く彼女の動きを観察していたが、全く普段と変わりない動きだった。

さらに新しいメニューは、いつもより細かく早い動きだった。

終わってスタジオを出るとき、膝は大丈夫かと聞いてみた。

「アイシングしていますからぁ~~(^O^)/」っと、明るく答えた。

・・・・・・

以前もその子は受け持っていた別のクラブで、急な代行を立てたことがある。

そのときは、背中の痛みだった。(と思う)

結局その後、そのクラブからは抜けてしまったが。

・・・・・・

たまたま知っていただけで、そういう爆弾を抱えながらインストラクターを続けている人は沢山いるだろう。

無理をするなといっても、それは無理なのだろう。

休業保証制度も無いに等しいと聞く。

仲間同士がカバーし合うしかない職業って・・・・・・

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