2014年7月23日水曜日

バイク

・・・・・・っということで、入会5日目の今日もフィットネスクラブに行った。

出社する途中の乗換駅にあるので、早朝のプログラムを期待していた。

だけれど、そう都合よくエアロビクスとステップがあるわけじゃないのね。

今朝は、なぁ~~~んも無かった。

仕方ないので、風呂と自動マッサージチェアだけにしようかとも考えたけれど、せっかく来たのだから何かの運動プログラムに出ることにした。

えっと~~

マットピラティ酢?

アロマヒーリング?

バレエ?

フラダンス?

なんじゃ、女性向のプログラムばかりじゃん。

そこで、昔々参加したことのあるバイクにした。

バイクって、自転車漕ぎなんだけれど、音楽に合わせて皆で漕ぐっていう・・・アレです。

えっ?知っているって?

昔は少なかったんだけれど・・・今は普通にあるんですね。

開始5分前に行ったら、8割がたのバイクはもうまたがっている人達で埋まっていた。

最近はロードバイクが流行っているから、こういうプログラムも人気なんですね。

やったことがあるから知っているけれど、これって結構キツイんですよ。

ただし、真面目にやればですがネ。(;^ω^A

手抜きで行くことにする。

インストラクターは小柄だけれど、完全充電状態のピチピチギャル。

隣のバイクにまたがるのは、ぼくより年上のジッチャン。

頭も薄く、白髪で、体全体が萎びている。

・・・っで、始まりました。

先ずは、ゆっくりした曲で、回転数は66~70RPMくらい。

ご存知と思いますが、それをキープして漕ぐんですが、レバーによって負荷を変えることができる仕掛けになっているんです。

同じ回転数でも、負荷を加えればペダルが重くなるんです。

すると座ったままだと漕ぎづらくなるので、立って漕ぐことになる。

所謂立ち漕ぎってぇヤツですね。

これを3回繰り返して1インターバルとなる。

真面目にやれば、急坂を登っている感じになって結構な運動になる。

でも、こっちとら辛くないレベルに調整して、回転数が下がろうとも気にしないことにする。

それでも、3回目になると早く曲が終わんないかなぁ~という気持ちになる。

・・・・・・

次は、回転数を上げてそれをキープする漕ぎ方のメニューになる。

目指すは130RPM、出来る方は140をトライしてみて下さい・・・なんて無茶な要求をしてくる。

ぼくが一生懸命漕いでも120RPMがやっと。

それをキープするなんてとんでもない。

ところが・・・・

隣のジッチャン、スッゲェ~勢いでペダルを漕ぎだす。

確実に140RPM近くをマークしているはず。

しかもそれをずっとキープしているのだ。

こっちも負けるもんかと、思いっきり回転数を上げるんだけれど、全然追いつかない。

・・・・・・

デキる。

このジッチャン見かけとは全然違い、サイクリングにハマっているようだ。

全部で30分だったのだけれど、終わったときにはぼくのマシーンは汗まみれ。

床は滴る汗で池のようになっている。

隣のジッチャンを見ると、汗ひとつかいておらず涼しい顔をしている。

負けた。

完敗である。

・・・・・・

そんなこんなで、一日のエネルギーを早朝に使い果たし、仕事中は抜け殻のようになっていたとサ。




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