2014年7月20日日曜日

自意識過剰だけれど・・・

・・・・・・っということで、ベーシックエアロビクスとベーシックステップに出た。
エアロビクスは途中、区立の体育館でコピっと参加したので、1年4ヶ月ぶりとはいえない。

ところが、ステップは正真正銘の1年4ヶ月ぶりの参加なのだ。

・・・・・・

エアロビクスとステップの担当インストラクターは同じ男性だった。

例によって、参加する前にスタジオの入り口に立つインストラクターに、1年4ヶ月ぶりであることを伝えた。

例によって、反応は同じである。

「ダイジョーブ、そんなに難しくはありませんヨ(^o^)丿」

・・・だ。

でも、そんなやり取りなんて儀式に過ぎない。

難しいか難しくないの基準は、個人差であって、どこにも基準などないのである。

・・・・・・

そして参加した。

エアロビクスは難しくなかった。

ベーシックエアロIIだから、超初心者のクラスではない。

昨日、女性インストラクターのベーシックエアロIIに参加したので、限りなく中級に近いものと理解していた。

ところが、彼のレベルは限りなく初心者に近いベーシックIIであった。

せいぜいシャッセ止まりだ。

次のベーシックステップII、これも限りなく初心者に近いものだと予想した。

だが・・・・・

限りなく中上級に近い内容だった。

・・・・・・なんだ?

以下、自意識過剰だと思われるのは承知のうえで書くと・・・

彼はぼくのことを意識して今日のコレオグラフィーを展開したものと思う。

突如現れたジジイ。

ウェアはレンタル。

でも、シューズだけはWave Diverse。

今月に入って3週目のコレオグラフィー。

どこまで付いて来るか、確かめたいと興味が湧くのは当然である。

そして、そのジジイがステップ台を置いたのが、最前列中央。

チャレンジされたと彼が感じても仕方ない。

・・・・・・

2ブロック。

半テンポずらす、リズムチェンジ。

それと、ンータタ、ンータタのリズムで足を素早く捌いて台を越えるアレね。

そして、最後は背面スタート。

これは常連にとって初めてだったようだ。

クラスの50%は崩壊した。

でも、ぼくにとっては目新しいものではなかった。

問題は足がもつれるか、記憶力が付いていけるかどうかだけであった。

・・・・・・

最後にインストラクターが言った。

「今日は中上級で使う内容を紹介しました。来週はたぶん使いません。」

・・・・・・

1年4ヶ月ぶりだったけれど、まだまだ行けると思ったのでありました。

(;^ω^A








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