まさかこの歳でエアロビクスにハマるとは!お恥ずかしい限りです。自分自身の健康向上という本来の目的以外に楽しいオマケがあることを発見。なかなか奥の深いコミュニティーについて、自分なりに垣間見たこと、感じたことをダラダラ書こうと思います。
2011年3月31日木曜日
ヒップホップ最終日
参加者は・・・・・・
ぼく一人だけだった。
月曜のサルサ君のエアロビクス最終日に引き続き、
マンツーマンのレッスンだった。
ドンだけぇ~~??(もう古すぎて、誰も口に出さない。)
・・・・・・
途中、東日本大震災で中断したものの、フリは全部覚えていた。
今日は、細かいアレンジがあった。
ヒップホップを始めとするダンス系の科目は、
エアロビクスとは違うことを痛感した。
今頃になって、痛感した。
それは、エアロビクスは有酸素系の運動であって、ダンスじゃない。
一方、ダンスは芸術なのだ・・・・・・。
芸術とは、表現なのだ。
最近のエアロビクスはダンスに近くなっていて、その境目がぼやけてきているように見えるが、
あくまでも「エアロビクスは運動=スポーツ」、
「ダンスは自己表現=芸術」なのだ。
こんなシンプルなことにいままで気付かなかった。
・・・・・・
最後に、インストラクターが握手を求めてきた。
ぼくは片手を出したのだけれど、
彼女は両手でぼくの手をギューっと握り締めた。
・・・・・・
この流れで、ぼくは彼女を「ハグ」しようと思ったのだけれど、
次のレッスンを待つ連中が、このスタジオ内の出来事をガラス越しに、注目している。
流石のぼくも、ハグすることを諦めざるを得なかった。
・・・・・・
//
2011年3月29日火曜日
初回で決まる(最終回)
2011年3月28日月曜日
さらばサルサ君
ステップは3名の参加者だった。
一人は初心者で、他の二人とレベルの差がありすぎて、気の毒だった。
でも、最終回だからいいか・・・。
気にしない気にしない。
・・・・・・
そして、ついにエアロビクス。
我がクラブにおけるサルサ君最後のエアロビクス。
参加者は・・・・・・
参加者は・・・・・・
・・・・・・
一人だけ・・・・・・
ぼく一人だけ・・・・・・
・・・・・・
サルサ君に提案しました。
クローズにしませんか?・・・って。
それに対して、
是非やりましょうとサルサ君。
そして、最後のレッスンが始まった。
たった二人のレッスンだった。
マンツーマンのレッスンだった。
下手くそなぼくだけれど、辛抱強く繰り返してくれたサルサ君。
贅沢な話である。
彼ほどのインストラクターをぼく一人で独占である。
彼の動きは美しい。
贅肉をそぎ落としたような、シャープな動きだ。
それを間近に、独占状態である。
・・・・・・
ホントーのことを言えば、彼はこのブログのことを知っているはずである。
間違いなく知っているはずである。
ぼくが書きたい放題のことを書いていることを。
正直なところ、ぼくもそれを知っているので、今日参加することに躊躇した。
ひょっとして、彼の親衛隊が参加していて、ぼくに因縁をつけるのではないかと・・・。
彼は、ぼくの「愛」を理解してくれているだろうか?
だが、彼は最後までこのブログのことに触れなかった。
ぼくの書いたことに対して、反論が山ほどあったことだろう。
でも、彼は大人だった。
プロだった。
何事もなく、レッスンを終えた。
そして、2ヶ月間、たった5回のレッスンだったけれど、
「新しい出会いに感謝しています」と言ったのだ。
彼は、大人だった。
彼は、プロフェッショナルだった。
・・・・・・
//
2011年3月25日金曜日
来月のスケジュール表
参加者ゼロを記録し続けていたT君のステップとエアロビクスのクラスが消えていた。
2ヶ月という、タブン最短記録を樹立したことになる。
ある意味、T君もホッとしたことだろう。
ありがとう、ご苦労さん、・・・そしてゴメンね。
・・・・・・
その代わり、美人で、スタイルがよくて、技術力があり、体力もあり、
外見とギャップの大きいトークをかますK嬢がエアロビクス2本を担当することになった。
いよいよエース級の登場である。
(T君もホントーはエース級だったんだけれどね。)
もし、彼女でこの時間帯に集客できなければ、誰がやっても集まらないという証明になる。
その代わり、ステップが消えた。
・・・・・・
もう一つ消えたクラスがある。
ギャル曾根のエアロビクスだ。
その代わり、ボディー何とかに変わる。
これで、ぼくが楽しみにしているステップとエアロビクスの2本が夜の時間帯から消えたことになる。
・・・・・・
クラブのオープン以来ずっと続いてきたS嬢のエアロビクスも2本消えた。
超美人で、男性客でスタジオが押すな押すなの大盛況を続けてきたクラスだ。
(ぼくは逆に出なかったけれど。)
その代わり、担当が替わるだけで、クラスそのものが消えたわけではない。
・・・・・・
家に帰って、カミサンに新しいプログラムを見せた。
カミサンが好んで参加しているクラスもいくつか消えるようだ。
「みんな自前のスタッフで出来るプログラムばかりよねー」
そして一言、
「小波やめる」
・・・・・・
カミサンがつぶやいたことは、必ず実行する。
ぼくも、本気で考えよう。
//
11日ぶり
その前に、ヒップホップに出た。
こちらは2週間ぶり。
動けないかと思ったが、案外動けた。
振り付けを忘れていたが、すぐに思い出した。
体力が続くかなと思ったが、やっぱり最後はボロボロに疲れてしまった。
・・・・・・・(>_<)
でも心地よい疲れだった。
体重が増えていたかなと思ったが、あまり増えていなかった。
久しぶりに、ビールが旨かった。
・・・・・・
2011年3月24日木曜日
ボケ
・・・・・・・っということで、なにがイヤかってボケになるほどイヤなことはない。
自分がボケたと自覚していれば、まだ救いようがあるけれど、
自覚がなくなりゃ他人に迷惑の掛けっぱなし。
本人にとっては幸せなことかも知れないが。
それでも生きなきゃいけないというのは哀しい。
完全にボケながら、生きている意味があるのだろうか。
・・・・・・
なんて、考えたら暗くなってしまうので、考えないことにするのがいちばん。
少なくとも、両親は二人とも80歳を優に超えているのに、殆どボケていない。
ありがたいことである。
ホントーにありがたいことである。
母親は50歳頃から株にハマってしまい、オヤジの退職金を元手に、
何十社もの株を売買するようになってしまった。
儲かったときしか報告しないので、ホントーに儲かっているか不明なのだが、
夫婦で海外旅行にしょっちゅう行っていたので、案外ボロ儲けしているのかも知れない。
母親がボケないのは、株のお陰だということは間違いない。
オヤジは昔から頭のいい人だったので、ボケるかと心配したが、思ったよりボケていない。
・・・・・・
問題は息子である。
明るいうちからビールを浴びるように飲んで、しかも殆ど頭を使わない職業ときているので、
ボケる公算大だ。
いや、自覚していないだけで、既に相当重症のボケ患者かも知れない。
唯一のボケ対策は、エアロビクスだ。
あれは、イイ。
体を動かすだけでなく、頭も使うからだ。
上級クラスともなると、ややこしいコレオグラフィーを、3ブロックも覚えにゃならん。
覚えたことを脳から体の各部に指令を送らにゃならん。
これほどボケ防止に適した運動はない。
だから、インストラクターの皆さんもよく知っておいていただきたい。
足手まといのジジイを冷たい目で見ず、
高齢化社会に貢献しているのだという自覚を持って欲しい。
周りの参加者も、暖かい目でぼくのことを見守って欲しい。
・・・・・・
おっと、もう一つボケ防止に役立つことをしている。
・・・・・・このブログだ。
(^ε^)♪
じっとしているだけが能じゃない
ぼく自身は、11日ぶりの運動になる。
クラブの対応に腹が立ったので、この際退会しようかとも思ったが、
さて、自ら運動するかといえば、一切しない。
ジョギングぐらい、あるいは、腹筋運動くらいするかと思えば、全然やらない。
11日間、ただただビールを飲むしか能がなかった。
まあ、飲むのはいつも通りなのだが、
カロリーを消費する行為を一切しないんですね、ぼくという人間は。(ーー;)
下手くそなりに、
あるいは、文句をタラタラ言いながらでも、
レッスンに参加すれば、それだけ体を動かさざるを得ない。
辞めてしまったら、元の80kg台の体重に戻るのは必至。
・・・・・・
こんな時期にエアロビクスとは不謹慎だと非難される方もおられるかも知れないが、
多少エネルギーを無駄に消費するのに加担することにはなるけれど、
ただじっとしているだけが能じゃない。
経済は血液が循環しなければ、復活しない。
血液とはもちろん金の流れであり、流すためには消費しかないのだから。
・・・・・・っと、無理にでも納得させよう。
さあ、皆さんも、フィットネスクラブに行って、カロリーを消費しましょう。(^O^)/
//