・・・・・・・っということで、今日はブログは書かないつもりだったけれど、
オマケの一文。
今月で終わるK嬢のステップとエアロビクスに出た。
彼女のステップはピカイチなのに、あと2回しか受けられないと思うとサビシイ。
いろんなステップがあるとは思うけれど、彼女の作るステップほどナチュラルなステップはない。
変幻自在、臨機応変・・・・・・
普通、インストラクターは今日はどんなコレオグラフィーでやろうかなんて、メモを作ってくる。
もちろん彼女も、どういう構成にするかくらいは考えてくるが、メモなんか必要ない。
そのときの参加者のレベルを一瞬に見極める。
そして、平均よりちょっとだけ上のレベルに設定して、それを要求する。
変幻自在、臨機応変・・・・・・
いろんなインストラクターを見てきたけれど、これほど才能のあるインストラクターはいない。
余裕があるのである。
全て、彼女の掌中にあるのである。
・・・・・・
今月で彼女のクラスがなくなるなんて、サビシイ。
ぼくがもっと若ければ、彼女の追っかけになっていたんじゃないかな?
そんなすごいインストラクターが、向こうからやって来てくれていたのである。
そんなあり得ない幸せを、なんで他の連中は分からなかったのだろう????
さらばKインストラクター
//
まさかこの歳でエアロビクスにハマるとは!お恥ずかしい限りです。自分自身の健康向上という本来の目的以外に楽しいオマケがあることを発見。なかなか奥の深いコミュニティーについて、自分なりに垣間見たこと、感じたことをダラダラ書こうと思います。
2011年1月17日月曜日
2011年1月16日日曜日
加齢という現実
・・・・・・・っということで、S嬢のエアロビクスとステップに今年初めて出た。
バテた。
頭では分かっているのだけれど、体がついて行かなくなった。
体力の衰えという現実を、改めて思い知らされた。
皆さんのように若い人には分からないだろうけれど、
これは、精神的にかなりツライものですよ。
もっとも、頭でも分からなくなる日が来るまで、それほど長くかからないでしょうがね。(>_<)
・・・・・・
いくら、ぼくが老いに逆らってみたって、この勝負、絶対に勝つ見込みはないんですね。
確かに、難しい振り付けで、スタジオの若い人たちも出来ていなかった。
自分でも言うのもナンだが、ぼくはまだマシなほうだった。
でも、その出来ないという中身は若い人と違うんですね。
頭ではドッコイドッコイなのに、体力で負けているんですね。
これは大きな違いだ。
・・・・・・
例えば、ステップの上で2回転する動作。
ステップをやった人なら、だいたい分かると思うんですけれど、
かなり怖いんです。
ステップを踏み外すんじゃないかと。
それを知っているから、ぼくのような年寄りは、早めに回転を始めて、
帳尻を合わすというテクニックを使うんです。
だが、それでも間に合わない。
ぼくよりずっとヘタクソな若造が、間に合うんですね。
こればかりは、ドーショーもない。
・・・・・・
S嬢のエアロビクス、今年の日曜日は3回目なんですね。
だから、常連にとっては今回3回目なんです。
ところが、ぼくは初めて。
この差は大きい。
でも、こんなぼくでも集中すれば、1ブロック毎(合計3ブロック)は、覚えられるんです。
3回目の連中にも、負けないんです。
ところが、通しになったら、出来なくなっちゃうんですね。
ぼくの脳みそのフラッシュメモリーは、3回分を覚えるまでの記憶容量がないんですね。
せいぜい1回分しかないんですね。
だから、次の新しい振り付けが出てきたら、「上書き」をしなきゃならんのですね。
・・・・・・
分かります?
・・・・・・
そういうことなんです。
齢をとるってぇことは・・・・・・(T_T)
バテた。
頭では分かっているのだけれど、体がついて行かなくなった。
体力の衰えという現実を、改めて思い知らされた。
皆さんのように若い人には分からないだろうけれど、
これは、精神的にかなりツライものですよ。
もっとも、頭でも分からなくなる日が来るまで、それほど長くかからないでしょうがね。(>_<)
・・・・・・
いくら、ぼくが老いに逆らってみたって、この勝負、絶対に勝つ見込みはないんですね。
確かに、難しい振り付けで、スタジオの若い人たちも出来ていなかった。
自分でも言うのもナンだが、ぼくはまだマシなほうだった。
でも、その出来ないという中身は若い人と違うんですね。
頭ではドッコイドッコイなのに、体力で負けているんですね。
これは大きな違いだ。
・・・・・・
例えば、ステップの上で2回転する動作。
ステップをやった人なら、だいたい分かると思うんですけれど、
かなり怖いんです。
ステップを踏み外すんじゃないかと。
それを知っているから、ぼくのような年寄りは、早めに回転を始めて、
帳尻を合わすというテクニックを使うんです。
だが、それでも間に合わない。
ぼくよりずっとヘタクソな若造が、間に合うんですね。
こればかりは、ドーショーもない。
・・・・・・
S嬢のエアロビクス、今年の日曜日は3回目なんですね。
だから、常連にとっては今回3回目なんです。
ところが、ぼくは初めて。
この差は大きい。
でも、こんなぼくでも集中すれば、1ブロック毎(合計3ブロック)は、覚えられるんです。
3回目の連中にも、負けないんです。
ところが、通しになったら、出来なくなっちゃうんですね。
ぼくの脳みそのフラッシュメモリーは、3回分を覚えるまでの記憶容量がないんですね。
せいぜい1回分しかないんですね。
だから、次の新しい振り付けが出てきたら、「上書き」をしなきゃならんのですね。
・・・・・・
分かります?
・・・・・・
そういうことなんです。
齢をとるってぇことは・・・・・・(T_T)
2011年1月14日金曜日
インストラクター独り占め
・・・・・・・っということで、病み上がりの第一発目として、ヒップホップに出た。
マンツーマンだった。
広いスタジオに、ぼくと女性インストラクターの二人だけ。
これで、女性がセクスィ~なら、独り占め出来てテンションが上がるのでしょうが、
色気全くゼロ。(T_T)
このクラスに参加者が少ないのは、そういうのも理由の一つかもね。
・・・・・・
マンツーマンって、良さそうに見えるかもしれないが、サボることが絶対に出来ないのがツライ。
ヒップホップって、ご存じない方もいるかも知れませんが、基本は膝の屈伸。
単純なんっす。
ただしぃ~
リズムに合っていればという条件が付くんですね。
リズムに合ってさえいれば、格好がイイ。
合っていなければ、カッコワリィ~~
なんです。
曲がるところで伸びていたり、その反対だったり。
還暦間近の爺サマが手を出すジャンルじゃぁありませんわな。
インストラクターも気の毒といっちゃァ気の毒だわさ。
だって、リズム感ゼロなんですもん。
・・・・・・(/_;)/~~
他に人がいれば、そこんところの欠点は、見ないフリも出来るが、
マンツーマンじゃ、見逃そうったって無理だ。
勢い、基礎の基礎から矯正されてしまう。
サジを投げたね。
インストラクター。
自分の運命を呪っただろーね。
ぼくも、気の毒になってしまったが、出来ないものは出来ない。
お互い気まずかったね。
楽しくないもん。
・・・・・・
そこで、何でもいいから音楽をかけてやっちゃいましょうと提案。
すると、不思議不思議アラ不思議。
分解して出来なかった部分が、曲がりなりにも出来ちゃうんですね。
腰を折り曲げてキックするポーズなんて、いくら練習しても出来なかったのに、
出来ちゃうんですね。
最初から曲をかけて、何度も通してくれれば、こんなに苦労しなかったのにね。
音楽の力って、スゴイネっ・・・っと、関係ないまとめ方をしてしまおう。
・・・・・・
次のレッスンがあるので、それに並んでいる会員達がガラス越しに二人のやり取りを見ているんだけれ
ど、
自分も参加してみようってぇ気にはならないでしょうね。
残念ながら。
(>_<)
マンツーマンだった。
広いスタジオに、ぼくと女性インストラクターの二人だけ。
これで、女性がセクスィ~なら、独り占め出来てテンションが上がるのでしょうが、
色気全くゼロ。(T_T)
このクラスに参加者が少ないのは、そういうのも理由の一つかもね。
・・・・・・
マンツーマンって、良さそうに見えるかもしれないが、サボることが絶対に出来ないのがツライ。
ヒップホップって、ご存じない方もいるかも知れませんが、基本は膝の屈伸。
単純なんっす。
ただしぃ~
リズムに合っていればという条件が付くんですね。
リズムに合ってさえいれば、格好がイイ。
合っていなければ、カッコワリィ~~
なんです。
曲がるところで伸びていたり、その反対だったり。
還暦間近の爺サマが手を出すジャンルじゃぁありませんわな。
インストラクターも気の毒といっちゃァ気の毒だわさ。
だって、リズム感ゼロなんですもん。
・・・・・・(/_;)/~~
他に人がいれば、そこんところの欠点は、見ないフリも出来るが、
マンツーマンじゃ、見逃そうったって無理だ。
勢い、基礎の基礎から矯正されてしまう。
サジを投げたね。
インストラクター。
自分の運命を呪っただろーね。
ぼくも、気の毒になってしまったが、出来ないものは出来ない。
お互い気まずかったね。
楽しくないもん。
・・・・・・
そこで、何でもいいから音楽をかけてやっちゃいましょうと提案。
すると、不思議不思議アラ不思議。
分解して出来なかった部分が、曲がりなりにも出来ちゃうんですね。
腰を折り曲げてキックするポーズなんて、いくら練習しても出来なかったのに、
出来ちゃうんですね。
最初から曲をかけて、何度も通してくれれば、こんなに苦労しなかったのにね。
音楽の力って、スゴイネっ・・・っと、関係ないまとめ方をしてしまおう。
・・・・・・
次のレッスンがあるので、それに並んでいる会員達がガラス越しに二人のやり取りを見ているんだけれ
ど、
自分も参加してみようってぇ気にはならないでしょうね。
残念ながら。
(>_<)
2011年1月8日土曜日
正月明けエアロビクス
・・・・・・・っということで、ヒップホップと、ボディステップと、中級エアロビクスに出た。
ヒップホップの参加者は2人だけだった。
先月の振り付けが気に入って、自信満々で臨んだが、
今月の振り付けはメタメタだった。(>_<)
ヒップホップって、奥が深いのね。案外・・・。
・・・・・・
ボディーステップは、時間つぶしで出たのだけれど、
案の定つまらなかった。
頭はゼンゼン使わず、体だけ使う。
レスミルズの特徴か・・・。
なんで、こんなに人気があるか、サッパリ分からない。
・・・・・・
ギャル曽根の中級エアロビクス。
たった5人の参加だった。
「今日は複雑な振り付けですから、2ブロックにしておきます」と。
45分だけれど、いつも3ブロック平気で作る
しかも、毎週振り付けが違う。
それほど簡単じゃないのに、今日はギャル曽根も驚くくらい出来た。
ホントーは3ブロックやって欲しかったくらいだ。
こう見えても、ぼくは上級エアロビクスに参加しているんだもの。
2ブロックくらいだったら、簡単簡単。
・・・・・・
スミマセン。
眠たくなって、これ以上書けません。
ヒップホップの参加者は2人だけだった。
先月の振り付けが気に入って、自信満々で臨んだが、
今月の振り付けはメタメタだった。(>_<)
ヒップホップって、奥が深いのね。案外・・・。
・・・・・・
ボディーステップは、時間つぶしで出たのだけれど、
案の定つまらなかった。
頭はゼンゼン使わず、体だけ使う。
レスミルズの特徴か・・・。
なんで、こんなに人気があるか、サッパリ分からない。
・・・・・・
ギャル曽根の中級エアロビクス。
たった5人の参加だった。
「今日は複雑な振り付けですから、2ブロックにしておきます」と。
45分だけれど、いつも3ブロック平気で作る
しかも、毎週振り付けが違う。
それほど簡単じゃないのに、今日はギャル曽根も驚くくらい出来た。
ホントーは3ブロックやって欲しかったくらいだ。
こう見えても、ぼくは上級エアロビクスに参加しているんだもの。
2ブロックくらいだったら、簡単簡単。
・・・・・・
スミマセン。
眠たくなって、これ以上書けません。
いじられキャラ
・・・・・・っということで、新年挨拶に各社を沢山回っていると、
最後のほうは疲れてしまう。
そのまま一杯やろうということになりがちだ。
昨日も、会社に帰る必要もないので、飲んでしまった。
・・・・・・
今日は、シャキンとしなければならないので、朝からSクンのステップとエアロビクスに出た。
彼のエアロビクスは上級クラスで、ぼくにはちょっと難しいのだけれど、
楽しいので出てしまう。
・・・・・・・・
普通、最前列は上手い人ってぇのが定番ですよね、どこのクラブでも。
ところが、彼の真正面にいつも陣取る女性が、ヘタ。
目も覆わんばかりのヘタクソ。
エアロビクス歴は長いらしく、一つ一つの動作を取れば、それなりに出来るのだが、
連続すると、途端にダメになる。
上級なので、3ブロックやるのだが、もう覚えられない。
要するに、記憶力が弱いのである。(頭が悪いとも言うが。)
・・・・・・・・
それでも、出る。
ど真ん中でメゲずにやる。
こう書くと、イヤな女だと思われるだろうが、嫌われるどころか皆から愛されている。
・・・・・・・・
いつもSクンのオモチャにされて、いつも笑わされる。
ぼくなんか、これが楽しくって、参加しているようなものだ。
全く関係ないムダな動きをいつもしているので、
「ネェ~邪魔しないでよ~」
「まるで小学生の動きみたいね。」
「お願いだから足踏みだけしていなさい。」
「皆さん、先頭の人を見ちゃダメよ。」
「ああぁ~、ボクはなんて不運なんでしょ。」
「もぉ~~勝手にやってなさい。」
「アンタは無視して、先に進めるわよ。」
「アンタの存在そのものが災難だわ。」
「いま、マイクに入らなかったと思うけど、舌打ちしたのね。」
・・・・・・・・っと、例のオネー言葉で愚痴りまくる。
・・・・・・・・
Sクンは冗談ぽくいっているが、ホントーに迷惑がっているのは明らかだ。
でも、一生懸命なその姿は、滑稽だけれど、憎めない。
得なキャラクターと、いつも感心してしまうのである。
//
最後のほうは疲れてしまう。
そのまま一杯やろうということになりがちだ。
昨日も、会社に帰る必要もないので、飲んでしまった。
・・・・・・
今日は、シャキンとしなければならないので、朝からSクンのステップとエアロビクスに出た。
彼のエアロビクスは上級クラスで、ぼくにはちょっと難しいのだけれど、
楽しいので出てしまう。
・・・・・・・・
普通、最前列は上手い人ってぇのが定番ですよね、どこのクラブでも。
ところが、彼の真正面にいつも陣取る女性が、ヘタ。
目も覆わんばかりのヘタクソ。
エアロビクス歴は長いらしく、一つ一つの動作を取れば、それなりに出来るのだが、
連続すると、途端にダメになる。
上級なので、3ブロックやるのだが、もう覚えられない。
要するに、記憶力が弱いのである。(頭が悪いとも言うが。)
・・・・・・・・
それでも、出る。
ど真ん中でメゲずにやる。
こう書くと、イヤな女だと思われるだろうが、嫌われるどころか皆から愛されている。
・・・・・・・・
いつもSクンのオモチャにされて、いつも笑わされる。
ぼくなんか、これが楽しくって、参加しているようなものだ。
全く関係ないムダな動きをいつもしているので、
「ネェ~邪魔しないでよ~」
「まるで小学生の動きみたいね。」
「お願いだから足踏みだけしていなさい。」
「皆さん、先頭の人を見ちゃダメよ。」
「ああぁ~、ボクはなんて不運なんでしょ。」
「もぉ~~勝手にやってなさい。」
「アンタは無視して、先に進めるわよ。」
「アンタの存在そのものが災難だわ。」
「いま、マイクに入らなかったと思うけど、舌打ちしたのね。」
・・・・・・・・っと、例のオネー言葉で愚痴りまくる。
・・・・・・・・
Sクンは冗談ぽくいっているが、ホントーに迷惑がっているのは明らかだ。
でも、一生懸命なその姿は、滑稽だけれど、憎めない。
得なキャラクターと、いつも感心してしまうのである。
//
2011年1月3日月曜日
今年初めてのエアロビクス
・・・・・・・っということで、今年初めてのエアロビクスをした。
つまらなかった。
ステップ初級。
時間に遅れてくるインストラクターって・・・・。
・・・・・・
次の中級エアロビクス。
同じ男性インストラクター。
自分で作ったコレオグラフィーなら、
回転方向を間違えるなよ。
それを何度も・・・・・・。
いつもながら、男にはキビシイぼくでした。
・・・・・・
(-""-;)
//
つまらなかった。
ステップ初級。
時間に遅れてくるインストラクターって・・・・。
・・・・・・
次の中級エアロビクス。
同じ男性インストラクター。
自分で作ったコレオグラフィーなら、
回転方向を間違えるなよ。
それを何度も・・・・・・。
いつもながら、男にはキビシイぼくでした。
・・・・・・
(-""-;)
//
年の初めに考えたこと
・・・・・・・っということで、お金で人は幸福になれるかという話。
お金自体は価値を持たないのはご存知のとおり。
100万円あったって、メモ帳にもならないし、燃やしたってヤカンの水も沸かせるか疑問だ。
お金に価値があるのは、モノを買えるからだ。
モノ以外も買える。
例えば電車に乗ったり、マッサージを受けるなど、サービスを買える。
でも、時間は買えない。
・・・・・・もうちょっと考えてみよう。
価値を買えるかどうか。
例えば、教養とか芸術。
高い教育を受けるには、残念ながら今の時代、金が必要だ。
芸術だって、いい先生から習うためには、金が必要だ。
だけれども、金があったからといって、本人に学ぶ意欲や才能がなければ、
何の役にも立たない。
・・・・・・
この話題で必ず出てくるのは、愛は金で買えないという主張だ。
ぼくくらいの年になると、この主張はあんまり説得力を持たない。
金のために愛が影響を受ける例を、山ほど見てきたからだ。
でも、そう信じたいという気持ちは、まだ残っていますがね。
・・・・・・
大体において、人は金があるとモノを欲しがる。
金さえあれば、いいクルマを買って、一等地に家を建て、
いい服を着て、美味いものを食べながらシャンパンを浴びるほど飲みたい。
・・・・・・
ところが、モノは人を幸せにはしない。
これだけは、確信を持って言える。
ぼくもいろいろなモノを欲しがり、
あるときは手に入れ、
あるときは手に入れられず悔しい思いをしてきた。
これからも、ずっとモノを欲しがると思う。
だけれども、ぼくの経験からすれば、
モノは人を幸福にしない・・・と断言できる。
皆さんの経験からも考えてください。
高級外車(ベンツでもいいや)が欲しくて欲しくて、
やっと手に入れてはみたものの、
機能は軽自動車(ダイハツミラでもいいや)とさして違いはない。
違いといえば、せいぜい優越感くらいだ。
優越感を持った人間が幸せといえるのだろうか?
・・・・・・
それでも人は金でモノを買いたがる。
モノを得たときの喜びは確かにある。
でも、それは一時で、大体は飽きてしまう。
皆さんも、気に入って買った洋服とか、バッグが、
いっぱいタンスの肥やしになっているでしょう?
・・・・・・
そうなんです、モノが人を幸せにするのは、
それを買った本人がずーっと使って、
それから楽しみを何度も何度も得られるときに限って、
モノによって人は幸せになるのです。
・・・・・・
分かった気になったでしょ?
ここで、この話を終えてもいいんです。
でも、もうちょっと考えてみましょう。
人が幸せになるモノって、そう多くはないことに気付くでしょう?
もう一つ大事なこと、
それは、モノが高いほどイイとは限らないことにも気付くでしょう?
他人から見れば、くだらないモノだって、
本人にとってみればものすごく価値のあるものってありますよね。
そう考えると、モノの価値というものは、値段ではなく、
本人の思い入れとか、記憶とか、気持ちによって左右されるでしょ?
そうすると、お金では幸せを買えるかという最初の問題は、
買えないと結論付けていいのかもしれませんね。
(^ε^)♪
//
お金自体は価値を持たないのはご存知のとおり。
100万円あったって、メモ帳にもならないし、燃やしたってヤカンの水も沸かせるか疑問だ。
お金に価値があるのは、モノを買えるからだ。
モノ以外も買える。
例えば電車に乗ったり、マッサージを受けるなど、サービスを買える。
でも、時間は買えない。
・・・・・・もうちょっと考えてみよう。
価値を買えるかどうか。
例えば、教養とか芸術。
高い教育を受けるには、残念ながら今の時代、金が必要だ。
芸術だって、いい先生から習うためには、金が必要だ。
だけれども、金があったからといって、本人に学ぶ意欲や才能がなければ、
何の役にも立たない。
・・・・・・
この話題で必ず出てくるのは、愛は金で買えないという主張だ。
ぼくくらいの年になると、この主張はあんまり説得力を持たない。
金のために愛が影響を受ける例を、山ほど見てきたからだ。
でも、そう信じたいという気持ちは、まだ残っていますがね。
・・・・・・
大体において、人は金があるとモノを欲しがる。
金さえあれば、いいクルマを買って、一等地に家を建て、
いい服を着て、美味いものを食べながらシャンパンを浴びるほど飲みたい。
・・・・・・
ところが、モノは人を幸せにはしない。
これだけは、確信を持って言える。
ぼくもいろいろなモノを欲しがり、
あるときは手に入れ、
あるときは手に入れられず悔しい思いをしてきた。
これからも、ずっとモノを欲しがると思う。
だけれども、ぼくの経験からすれば、
モノは人を幸福にしない・・・と断言できる。
皆さんの経験からも考えてください。
高級外車(ベンツでもいいや)が欲しくて欲しくて、
やっと手に入れてはみたものの、
機能は軽自動車(ダイハツミラでもいいや)とさして違いはない。
違いといえば、せいぜい優越感くらいだ。
優越感を持った人間が幸せといえるのだろうか?
・・・・・・
それでも人は金でモノを買いたがる。
モノを得たときの喜びは確かにある。
でも、それは一時で、大体は飽きてしまう。
皆さんも、気に入って買った洋服とか、バッグが、
いっぱいタンスの肥やしになっているでしょう?
・・・・・・
そうなんです、モノが人を幸せにするのは、
それを買った本人がずーっと使って、
それから楽しみを何度も何度も得られるときに限って、
モノによって人は幸せになるのです。
・・・・・・
分かった気になったでしょ?
ここで、この話を終えてもいいんです。
でも、もうちょっと考えてみましょう。
人が幸せになるモノって、そう多くはないことに気付くでしょう?
もう一つ大事なこと、
それは、モノが高いほどイイとは限らないことにも気付くでしょう?
他人から見れば、くだらないモノだって、
本人にとってみればものすごく価値のあるものってありますよね。
そう考えると、モノの価値というものは、値段ではなく、
本人の思い入れとか、記憶とか、気持ちによって左右されるでしょ?
そうすると、お金では幸せを買えるかという最初の問題は、
買えないと結論付けていいのかもしれませんね。
(^ε^)♪
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