2013年7月30日火曜日

エアロの通し

・・・・・・っということで、久しぶりにエアロビクスをやった。

どれくらい久しぶりかというと、ちょうど1ヶ月ぶり。

ベーシックエアロだから難しくはない。

難しくはないけれど、いまのぼくには難しい。

左右のシャッセで1回転なんか難しくはないはず。

でもコツを思い出すのにエラく時間がかかってしまった。

シャッセ回転のあとヒールタッチ、その足でシックスマンボ、回転してVステップまた回転してAステップ、左右のケンケンで1ブロック。

こんなんをあと1.5ブロック位かな?

月の終わりということもあって、

常連ばかりということもあって、

公営なのでうるさい縛りがないこともあって、

最初っからテンポを上げて飛ばした結果、30分で今日の出し物が底を付いてしまった。

後30分残っている。

こういうときインストラクターは困ってしまいますよね。

どう時間をつぶせば良いか。

結局ハイインパクトもどき、筋コンもどきを時々織り交ぜたものの、イヤというほど通し(?)を繰り返しましたヨ。

通しが少ないのも不完全燃焼みたいでイヤだけれど、あまりに繰り返すとイヤになりますね。(^^ゞ







2013年6月30日日曜日

都営体育館のインストラクター

・・・・・・っということで、現在ビール飲み放題90分一本勝負を開始したところ。

さて、何杯飲めるか。

最低、8杯は行きたいなぁ~(^o^)丿

・・・っというのは、14時からのエアロビクスに参加して、イッパイ汗をかいてきたから。

今日のクラスはウォーキングエアロビクス。

一昨日参加した中級よりはレベルは一つ下の2ブロック構成。

日曜日であるにもかかわらず、スタジオは半分位の入り。

だいぶ昔だけれど、カミサンが通っていたときは、土日は超満員だったそうだ。

エアロビクスの人気が下がってきたのかなぁ~

なんて心配をよそにインストラクターは元気だ。(^o^)丿

そうだよなぁ~

インストラクターは、このくらい元気じゃなくっちゃネ。(^o^)丿

月末だからか、

このインストラクターだからか、

めちゃくちゃテンポが速い。

ウォームアップの速さだけを比べてみれば、完全に上級クラスレベルだ。(@_@)

もうウォームアップで付いていくのが精一杯でヘロヘロになってしまった。

・・・・・・と、たまたま給水タイムで冷水器の前で一緒になったインストラクターに言った。

・・・・・・

ずうっと民間のフィットネスクラブを経験してきたぼくの興味の対象は:

「公営と私営ではインストラクターの教え方に違いがあるのか?」

・・・だ。

だが、我ながらバカな設問だった。

・・・・・・

彼女たちは(彼らたちも一応加えておくべきだが)、一回450円の顧客と、会費一月13,000円の顧客の違いなんて全く気にしていないのだ。

自分の用意してきたコレオグラフィーを精一杯展開して、参加者の出来具合を観察し、調整し、そして参加者の一人ひとりが、自分のクラスに参加したことで満足しているか?

それだけだ。

公営、私営全く関係ない。

・・・・・・

ここで、飲み始めて1時間15分。

あと15分しか残っていない。

いまは7杯目。

ジョッキにはまだ1/2残っている。

んんん~

・・・・・・

駆けつけ8杯のあだ名を頂戴したぼくとしては、

自分の衰えを真摯に受け止めざるを得ない

・・・のか?






2013年6月28日金曜日

4ヶ月ぶりのエアロビクス

・・・・・・っということで、久しぶりにエアロビクスをやりました。

都営の体育館。

2時間450円。

1時間超過毎に220円。

マシーンジムはそれなりに充実していて、そこら辺のフィットネスクラブと比べても見劣りしない。

シャワールームはあるけれど、シャンプーなどは持参しなければならない。

スタジオが1室あるけれど、やたら縦に細長いので、最後部から見るとインストラクターが点のように見える。

それを補うように、TVモニターが何箇所か吊り下げられている。

この辺の設備は私営のフィットネスクラブよりは見劣りする。

・・・・・・で、参加したのは「中級エアロビクス」。

今日は月末なので、3ヶ月続けたコレオグラフィーの総仕上げの日。

ちょっと無謀だった。

なにしろ2月末以来一切運動をしていない。

・・・っということは4ヶ月ぶり。

相当無謀だった。

・・・・・・

予想外に参加者は少なかった。

前方はご他聞に漏れず、その筋のオバサンで占領されているけれど、割と見えやすいポジションを確保できた。

インストラクターは慣れた感じの女性で、キューイングは親切じゃなかったな。

中級で3ブロック構成とはいえ、あまり難しいコレオグラフィーではなかった。

でもねぇ~~

・・・・・・

まあ予想通りだったのだけれど、自分の体じゃないみたい。

80kgの60歳のジジイの体って、ホント扱いが難しいんです。

反応は悪いわ、踏ん張りが利かないわ、動き出したら惰性で止まらないわ、すぐ息切れしてしまうわ、手足は伸びないわ・・・。

これほど鈍っているとは予想を超えていましたね。

ヒールジャックどころか、Vステップがマトモにできないんですよぉ。

それより何より、左右のカウントが取れない。

そうだった、エアロビクスは8カウントが基本だったなんて思い出す有様。

あれだけ続けていたのにね。(T_T)

・・・・・・

歳をとるにつれ、覚えるのはものすごく時間がかかるけど、忘れるのはあっという間なのね。

(ーー;)










2013年5月21日火曜日

エアロビクスとステップのワクワク感

・・・・・・っということで、ヒマである。

毎日がヒマである。

この状態はある程度予測していた。

ツライだろうなぁ~~~って。

でも、それも想定範囲内。

このヒマさ加減を楽しもう。(^o^)丿

・・・・・・

でも、想定外のこと。

それは、フィットネスクラブに入会していないのだ。

暇つぶしなら、即入会だろう?

だが、

その気にならない。

まあ、いろいろな理由があるのだろう。

たとえば、再就職して生活のパターンが確定してから入会なんてね。

・・・・・・

それは、そのとおりだ。

だけれども、フィットネスクラブに入会すること、

それ自体にあまり興味が湧かないのである。

・・・・・・

また、エアロビクスとステップのスケジュール表を見ながら、自分に合ったクラスを探すのかな?

またインストラクターとの相性を考えるのかな?

また変な会員から避けるためのポジション取りに悩むのかな?

・・・・・・

それより何より、エアロビクスやステップをしていて以前のようなワクワク感を感じられるのかな?

・・・・・・


2013年4月8日月曜日

ステップatブダペスト

・・・・・・っということで、超ひさしぶりにフィットネスネタを書きます。

昨日(4月6日)ドナウ河岸をチンタラ歩いていたら、思いがけないところにフィットネスクラブを発見。



そのまま土足で、スタジオまで侵入してもだれも咎める者なし。

壁に貼っていたスケジュール表を見ていると、ちょうどステップクラスが始まる。

なんという幸運。

ハンガリーのステップのレベルを知るいいチャンスだ。


あまり良く見えないでしょうが、赤いタンクトップと黒のパンツがインストラクターの女性。


ドアを閉めずにやっているところが不思議。

それにしてもウォームアップが長いなぁ。

20分位してようやく給水タイム。

さて、いよいよ本番が始まるぞと思っていたら・・・・・・

皆ダンベルを持ってきた。

・・・・・・

なぁ~~~んだ、ステップじゃなくてワークアウトのクラスだったのか

明日はフルレンタルしてでも出てみようと思ったが、ザンネン。(T_T)


今日はホテルの近くにフィットネスクラブを発見したけれど、温泉に入ったあとなのでもうそんな元気はありませんでした。(^_^;)

























ちなみにこの人 、最近はブログを書かなくなっちゃったけれど、なんとブダペストに一時期住んでいたステッパーです。

とても面白いブログなのに、また再開して欲しいものです。




2013年3月1日金曜日

ラストレッスン(その2)

・・・・・・っということで、こんどこそ我がフィットネスライフ最後のレッスン。

フレディー君の初中級ステップに出た。

久しぶりである。

彼はなかなかコレオグラフィーを変えないが、今回は2ブロックともぼくにとって初めての出し物だった。

簡単。

超簡単。

最後のステップを気分よく終えることができた。

フレディー君は男嫌いなので、話しかけてもぜんぜん乗ってこない。

反対に、女性と話すことは大好きだ。

でも、彼はゲイであることは間違いないとぼくは睨んでいる。

フレディー君のあだ名の由来はフレッド・マーキュリーから付けたんだけどね。^m^

どこがゲイっぽいか、理由を問われると困ってしまう。

ただ、動きがゲイっぽいのだ。

ウォームアップの動きからして、他のインストラクターが絶対しない動きなのだ。

ぼくはその動きをするのがイヤで、わざと省略した動きをしているくらいだ。

・・・・・・

もし、ぼくの勘違いだったら、ゴメンね。(^o^)丿

・・・・・・

かくして、8年以上続いたぼくのフィットネスライフは終わった。






ラストレッスン(その1)

・・・・・・っということで、昨日は我がフィットネスライフの最終日となった。

朝一番のサボりん嬢のステップに出て彼女の真後ろ、砂かぶりの位置に台を置いた。

いつもは端っこの後ろでやっているが、まあ、最後だからネ。

実はこのポジション、腹の出たトッチャン坊やの定位置なのである。

タッチの差で自分の場所をとられたヤツが不満そうな態度を示したが、そんなの無視。

だって、邪魔なんだもの。

良くありがちの勘違い男で、自分は上手いと思い込んでいて、ウォームアップのときも、いかにも慣れた手抜きの動きをする。

こういうヤツって、どこのクラブにも居るでしょ? ^m^

実際のところ、2ブロックともどうしても理解できない動きがあって、ヤツは必ずそこで固まっていた。

・・・・・・

最後にサボりん嬢を捕まえて、コレで退会する旨を告げた。

ヘェ~~!っと、派手に驚いた表情を見せてくれたが、たぶん演技じゃないだろう。

だって、彼女に声をかける人間なんて、ぼく以外見たことないからだ。

それほど、彼女は人との接触を避けるのだ。

・・・・・・

っとまあ、コレがこのクラブのラストレッスンとするはずだったのだが、なんか惜しい気がした。

別の場所でフレディー君のステップがあったので、それにも出ることにした。

・・・・・・つづく


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