・・・・・っで、後日マネージャーと話しました。
結論から言うと、クラブは包括保険に加入していた。
要するに、クラブの施設内で発生する、全ての事故についてカバーする保険である。
そこまでの回答を聞き出すのに、だいぶ苦労した。
まあ、予想通りでした。
だが、私が逆の立場だったら、絶対そうしていると思う。
何で、規約にそのことを書かないか。ましてや、一切の事故の責任を負わないという同意書に印鑑まで押させるのか。このことについては、既に書いた。
だが、私が逆の立場だったら、絶対そうしていると思う。
何で書かないのか、どうして最初のときに、ウソを言ったのだ・・・・・っと、問い詰めればクレーマーだ。
私としては、単に安心してフィットネスライフをエンジョイしたいだけだ。それだけだ。全てにおいて、クラブ側に責任を押し付けようなんて、思っていない。
事情は分からないでもないが、私は付保していることは規約に書くべきだと思う。
その分、会費には含まれているのだから。
それが、大人の対応であろう。
変な会員が沢山いることは、事実である。本当に、そういう連中のクレームや、対応は大変ご苦労なことだろうと思う。
でも、私の対応をした女性スタッフが、ウソをつかなくてはならないことなんて、あまりに気の毒だ。
マネージャーは、「万が一の場合は、誠心誠意対応しますので、ご安心ください。」・・・・・っと、何度も繰り返した。
確かに、私のカミサンが肉離れをしたときも、車椅子まで用意して、駐車場まで送ってくれた。
そのときの、インストラクターは顔をあわせる毎、奥さんは大丈夫ですかと、半年以上も声を掛けてくれた。
だが、誠心誠意というのは、ドンだけー?なのだろうか。
クラブ側の落ち度で怪我をしたばあいでも、クラブ側から誠心誠意親切にされれば、被害者側が逆にクラブに恩を感じる場合もあるだろう。
でも、保険から当然出る(出た)はずの保険金は、被害者に渡らず、申し訳程度のお見舞金に化けていたらどうだろう。
被害者は、それを超える治療費を自腹で払っていたとしても、クラブ側は心の中で赤い舌を出しているのだろうか。
クラブに入会するとき、もう少し会員側も、この「単に安心してフィットネスライフをエンジョイしたい」っという点に、心を配ってもいいのではないだろうか。
......end.
まさかこの歳でエアロビクスにハマるとは!お恥ずかしい限りです。自分自身の健康向上という本来の目的以外に楽しいオマケがあることを発見。なかなか奥の深いコミュニティーについて、自分なりに垣間見たこと、感じたことをダラダラ書こうと思います。
2007年12月6日木曜日
2007年12月5日水曜日
スポーツクラブにおける事故(その5)
・・・・・・っということで、このあいだ見学したフィットネスクラブの会員規約を見て思い出した。
ちゃんと、傷害保険に入っていますと明記されていた。
このクラブにはかなりケチを付けたが、この点は評価すべきである。
だいぶ前に、「スポーツクラブにおける事故」・・・・・・っというテーマで書いた。
私の感想では、クラブ側は会費の中からちゃんと保険を掛けているに違いないと睨んでいる、・・・・・・っというところで終わっていたはずだ。
・・・・・・っで、(もう止めてしまったが、)クラブにそのことを確かめた時のことを報告します。
もう、かれこれ4ヶ月前のことですが。
最初、受付の女性に、「クラブの規約について質問があるのですが。」・・・・・・っと切り出した。
アルバイトの女の子には、難しすぎる質問だったので、奥から正規の女性スタッフが出てきた。
「クラブの施設内で、怪我をしたときの保険に入っていますか?」とストレートに質問した。
相手は、入会時に印鑑を押させる簡易な同意書を取り出し:
「ここに会員の自己責任であり、クラブ側は一切責任を持たないと明記されています。」と、予想通りの回答をしてきた。
「それは分かっていますが、明らかにクラブ側の落ち度で怪我をすることもあるので、当然そのような保険に入っていますよね。」っと突っ込む。
「いいえ、入っていません。このように皆様に同意書に印鑑をついて了解していただいています。」っと、キッパリ。
「もっと詳しく書いてある、規約書も読んだ上で質問しているのですよ。第一、このような同意書は法的になんら効力を持っていないのはご存知ですよね。たとえば、フィットネスマシーンが故障して怪我をすることは十分ありえる。それに対して(施設賠償責任保険)をかけていないはずがないでしょう?」っと私。
自分でも、かなりイヤらしいツッコミである。
「いえ、その保険には入っています。」・・・・っと相手は、あっさり前言をひるがえす。
「それは、常識的に分かっています。私の知りたいのは、スタジオでレッスン中に、怪我をしたときの(傷害保険)にも入っているかという点です。だって、インストラクターの指導の下で怪我をした場合、100%会員の方が悪いとはいえないケースもあるでしょう?」
明らかに、相手は困った顔をしている。
ゴメンネ~。
「そういう場合、ちゃんと救急車を呼んだりして、対応します。」との返事。
そうじゃなくて、保険に入っているか否かの質問なのね。
まあ、このあと少しだけやり取りがあったが、省略。
結論として、マネージャーが直接回答しますということで、その日は落ち着いた。
なるべく、おかしなクレーマーではないように気を使って話したのだが、相手は「コリャ、たちの悪いクレーマーだ。」っと、間違いなく思っただろーな。
......to be continued.
ちゃんと、傷害保険に入っていますと明記されていた。
このクラブにはかなりケチを付けたが、この点は評価すべきである。
だいぶ前に、「スポーツクラブにおける事故」・・・・・・っというテーマで書いた。
私の感想では、クラブ側は会費の中からちゃんと保険を掛けているに違いないと睨んでいる、・・・・・・っというところで終わっていたはずだ。
・・・・・・っで、(もう止めてしまったが、)クラブにそのことを確かめた時のことを報告します。
もう、かれこれ4ヶ月前のことですが。
最初、受付の女性に、「クラブの規約について質問があるのですが。」・・・・・・っと切り出した。
アルバイトの女の子には、難しすぎる質問だったので、奥から正規の女性スタッフが出てきた。
「クラブの施設内で、怪我をしたときの保険に入っていますか?」とストレートに質問した。
相手は、入会時に印鑑を押させる簡易な同意書を取り出し:
「ここに会員の自己責任であり、クラブ側は一切責任を持たないと明記されています。」と、予想通りの回答をしてきた。
「それは分かっていますが、明らかにクラブ側の落ち度で怪我をすることもあるので、当然そのような保険に入っていますよね。」っと突っ込む。
「いいえ、入っていません。このように皆様に同意書に印鑑をついて了解していただいています。」っと、キッパリ。
「もっと詳しく書いてある、規約書も読んだ上で質問しているのですよ。第一、このような同意書は法的になんら効力を持っていないのはご存知ですよね。たとえば、フィットネスマシーンが故障して怪我をすることは十分ありえる。それに対して(施設賠償責任保険)をかけていないはずがないでしょう?」っと私。
自分でも、かなりイヤらしいツッコミである。
「いえ、その保険には入っています。」・・・・っと相手は、あっさり前言をひるがえす。
「それは、常識的に分かっています。私の知りたいのは、スタジオでレッスン中に、怪我をしたときの(傷害保険)にも入っているかという点です。だって、インストラクターの指導の下で怪我をした場合、100%会員の方が悪いとはいえないケースもあるでしょう?」
明らかに、相手は困った顔をしている。
ゴメンネ~。
「そういう場合、ちゃんと救急車を呼んだりして、対応します。」との返事。
そうじゃなくて、保険に入っているか否かの質問なのね。
まあ、このあと少しだけやり取りがあったが、省略。
結論として、マネージャーが直接回答しますということで、その日は落ち着いた。
なるべく、おかしなクレーマーではないように気を使って話したのだが、相手は「コリャ、たちの悪いクレーマーだ。」っと、間違いなく思っただろーな。
......to be continued.
筋肉痛+頭痛
・・・・・・っということで、昨夜は吉祥寺で飲み会だった。
一人でビールのピッチャーを抱え込み、何杯飲んだことやら。
記憶がかなり飛んでいるが、家に帰ってWii Fitをしたことを断片的に覚えている。
体重を計ったらプラス4.8kgと出た。
アリャリャ。殆どが、ビールの重さだろう。
・・・・・・っっで、バランス年齢を計測したら、74歳と出た。
前日は41歳でいい気になっていたのが、一日で33歳も歳を取ってしまった。
アルコールの影響、恐るべし。
一昨日のジョギングの後遺症で、足の筋肉が痛いこと痛いこと。
歳を取ると、2日後くらいに遅れて筋肉痛が出るんですよね。
一人でビールのピッチャーを抱え込み、何杯飲んだことやら。
記憶がかなり飛んでいるが、家に帰ってWii Fitをしたことを断片的に覚えている。
体重を計ったらプラス4.8kgと出た。
アリャリャ。殆どが、ビールの重さだろう。
・・・・・・っっで、バランス年齢を計測したら、74歳と出た。
前日は41歳でいい気になっていたのが、一日で33歳も歳を取ってしまった。
アルコールの影響、恐るべし。
一昨日のジョギングの後遺症で、足の筋肉が痛いこと痛いこと。
歳を取ると、2日後くらいに遅れて筋肉痛が出るんですよね。
2007年12月4日火曜日
疲れるジョギング
・・・・・・っということで、フィットネスクラブを止めてから、5日が経った。
Wii Fitは子供たちに占領されてしまっている。これには、体重管理機能も付いていて、折れ線グラフで表示される。反対に、0.9kg増えている。2kg減が目標なのに。
コリャいかんッと思い、久しぶりにジョギングをすることにした。
自宅の前の道路を一周すると・・・・・・エ~っと、Google Earthで調べると、650mである。
久しぶりと言っても、何年振りである。
何度かチャレンジしたが、続かない。5日が最高記録だ。殆どが、三日坊主にも達していない。
だから、昨夜1日で終わる公算は非常に高い。
今夜は飲み会だから、自分でも全く続くなんて期待しちゃいない。
もう歳なので、無理せずマイペースでやることにする。限りなく歩くスピードに近く、ジョギングと呼ぶのがおこがましいくらいのスピードにしようと誓う。
・・・・・・っということで、走り始めた。1周回ったが、全然息が切れない。今までの、フィットネスライフの成果かと、気をよくする。
しかし、あまりに遅いペースだ。
だから、同じ方向に歩いている人を追い越すときは、少しペースを上げる。そうしなければ、「何だコイツは、ジョギングしているのか??オレの歩いているスピードと変わらないじゃないか。」っと思われたくないのだ。
いつまでも、その人の視界に入っているわけには行かない。
そんなことに見栄を張っている自分が情けない。
反対方向に歩く人とすれ違うときは、そんな気遣いをしなくていいので、楽である。
2周目くらいに、反対側から歩いてくる小太りのヤツとすれ違った。フードを被ったままで、見るからに怪しい男である。
さらに走っていると、自宅前でソイツとまたすれ違った。怪しい。ますます怪しい。
・・・・・・っで、3周目の途中でまた、すれ違った。
どうも、キ奴は同じ道を反対側にウォーキングしているらしい。
一周する間に、3回そいつとすれ違うことが分かった。
しかし、すれ違う位置がだんだんズレてくる。
・・・・・・っということは、私のペースがどんどん落ちている証拠だ。
奴も、気が付いているに違いない。
そう思われるのがイヤだから、無理してペースを上げることになる。
私の最高記録が5周なので、そこで止めておこうと思った。
それまでに、奴がウォーキングを諦めてくれればいいのだが。
だが、5周を回っても奴は止めようとしない。
こうなりゃ、我慢比べだと思い、6周に突入する。そこから先は、未経験の領域だ。
変なことでペースを乱され、いつの間にか息が苦しくなってきて、足が思うように前に出ない。
6周が終わったところで、またくだらないイジが頭をもたげた。
もう1周で、奴は諦める方に賭けた。
さすがに、7周が終わる頃は、もうヘロヘロである。
1周で3回すれ違っていたのに、もう2回に減っている。
もう負けだ。イヤ負けではない。こちらは曲りなりに走っているのに、奴は歩いているのだ。運動量が全く違うのに、競争しようとする方がオカシイ。
ようやく、そう自分を納得させて、自宅前で整理運動をしていたら、奴が歩いてきた。チラっとこちらを見た。暗くてよく見えないが、イヤな奴だ。
でも、背格好からすると、向こう隣に住んでいる、有名人のK.Mかも知れない。あの、売れっ子劇作家である。
でも、7周なので、4,550mだ。
若い頃も含め、かなりの好記録だ。
変な、気遣いをしなければ、もっと記録が伸びたはずであるが。
まあ、満足することにしよう。
Wii Fitは子供たちに占領されてしまっている。これには、体重管理機能も付いていて、折れ線グラフで表示される。反対に、0.9kg増えている。2kg減が目標なのに。
コリャいかんッと思い、久しぶりにジョギングをすることにした。
自宅の前の道路を一周すると・・・・・・エ~っと、Google Earthで調べると、650mである。
久しぶりと言っても、何年振りである。
何度かチャレンジしたが、続かない。5日が最高記録だ。殆どが、三日坊主にも達していない。
だから、昨夜1日で終わる公算は非常に高い。
今夜は飲み会だから、自分でも全く続くなんて期待しちゃいない。
もう歳なので、無理せずマイペースでやることにする。限りなく歩くスピードに近く、ジョギングと呼ぶのがおこがましいくらいのスピードにしようと誓う。
・・・・・・っということで、走り始めた。1周回ったが、全然息が切れない。今までの、フィットネスライフの成果かと、気をよくする。
しかし、あまりに遅いペースだ。
だから、同じ方向に歩いている人を追い越すときは、少しペースを上げる。そうしなければ、「何だコイツは、ジョギングしているのか??オレの歩いているスピードと変わらないじゃないか。」っと思われたくないのだ。
いつまでも、その人の視界に入っているわけには行かない。
そんなことに見栄を張っている自分が情けない。
反対方向に歩く人とすれ違うときは、そんな気遣いをしなくていいので、楽である。
2周目くらいに、反対側から歩いてくる小太りのヤツとすれ違った。フードを被ったままで、見るからに怪しい男である。
さらに走っていると、自宅前でソイツとまたすれ違った。怪しい。ますます怪しい。
・・・・・・っで、3周目の途中でまた、すれ違った。
どうも、キ奴は同じ道を反対側にウォーキングしているらしい。
一周する間に、3回そいつとすれ違うことが分かった。
しかし、すれ違う位置がだんだんズレてくる。
・・・・・・っということは、私のペースがどんどん落ちている証拠だ。
奴も、気が付いているに違いない。
そう思われるのがイヤだから、無理してペースを上げることになる。
私の最高記録が5周なので、そこで止めておこうと思った。
それまでに、奴がウォーキングを諦めてくれればいいのだが。
だが、5周を回っても奴は止めようとしない。
こうなりゃ、我慢比べだと思い、6周に突入する。そこから先は、未経験の領域だ。
変なことでペースを乱され、いつの間にか息が苦しくなってきて、足が思うように前に出ない。
6周が終わったところで、またくだらないイジが頭をもたげた。
もう1周で、奴は諦める方に賭けた。
さすがに、7周が終わる頃は、もうヘロヘロである。
1周で3回すれ違っていたのに、もう2回に減っている。
もう負けだ。イヤ負けではない。こちらは曲りなりに走っているのに、奴は歩いているのだ。運動量が全く違うのに、競争しようとする方がオカシイ。
ようやく、そう自分を納得させて、自宅前で整理運動をしていたら、奴が歩いてきた。チラっとこちらを見た。暗くてよく見えないが、イヤな奴だ。
でも、背格好からすると、向こう隣に住んでいる、有名人のK.Mかも知れない。あの、売れっ子劇作家である。
でも、7周なので、4,550mだ。
若い頃も含め、かなりの好記録だ。
変な、気遣いをしなければ、もっと記録が伸びたはずであるが。
まあ、満足することにしよう。
2007年12月3日月曜日
クラブ見学
・・・・っというわけで、2件目のフィットネスクラブを見学した。家から7分と書いたが、本当は10分くらいかかる。
途中、変なジイサンと自転車の競争になった。
何気なしに追い越したら、抜き返してきた。歳は70に近いだろう。やたらに早く走るので、電動補助装置の付いた自転車かと思ったら、昔ながらの実用車だ。変速機も何も付いていない。
こっちもイジでまた抜き返した。ジイサン後ろにピタッと付いてくる。
工事中の場所で、工事作業員が止まれの合図を出したので、スピードを緩めたら、ジイサンそのまま抜き去っていった。たまたま、方向が同じなので、今度はこちらがピタッと付いて、プレッシャーを掛けた。
・・・・・・自分でも、アホらしい事やっとるナと思った。
・・・・っというわけで、クラブの建物に着いたときは、汗ダラダラで息をゼーゼー切らす状態であった。だから、本当は10分かかるはずだ。
2階の受付には、兄ちゃんが一人で居た。あまり愛想がない。アンケート用紙を渡され、少し待っててくださいと言われた。この時点で、減点1だ。
どこかのクラブに居ました?・・・・っと聞くので、○○クラブに居ましたと答える。あそこは設備が新しくて、人数も多いでしょうと聞いてくるが、相変わらずこちらを見ずに話しかけてくる。この時点で、さらに減点1だ。
出来てから5年経って、私は最初からの会員だったと答える。何で、止めたんですか?・・・・っと、一番興味があることを聞いてくる。そのくせ事務的だ。こういうのは減点2だ。
しばらく待った後、奥から女性スタッフが出てきた。「予約もせずに、忙しいところスミマセンねー」・・・・っとマトモな客であることをそれとなく伝える。
彼女は、機械的に見学させるだけで、会員に入会してもらおうという雰囲気が一切感じられない。アンケートにスタジオ中心の参加だと書いたにもかかわらず、スタジオの前を通り過ぎるだけだ。
・・・・っとマア、こんな感じで見学は推移していった。・・・・っで、この若い女性スタッフの累計点数はマイナス5だ。
スタッフの応対だけで、減点9だ!!
それで、クラブとしての客観的かつ公平な評価は以下のとおり。
狭い!!建物そのものがフィットネスクラブとして無理がある。プールは25mが3コース。
湯船はなし。ジャグジーで代用してくれと言われる。シャワーは4~5箇所。覗いただけだが少ない!!
そのくせ、会員がやたら多い。日曜日なのでと言っていたが、マシーンだけでも80%埋まっていた。聞いたところ2,000人の会員とのこと。
スタジオは一つしかなく。マーシャル系をやっていたが、120%の入りだろう。
マシーンの記録は自動ではない。ノートに自ら記入するタイプ。
古い!!新しい施設かと期待していたが、築13年とのこと。以前、個人経営だったクラブを買い取ったとのこと。(ペンキを塗り替えただけのようだ。)
プラス面は、18時から23時の会員設定があること。(日曜と月曜は除く。)8,500円/月。これは安い。
・・・・っで、結論。
以前、半年通ったことのある築1年のクラブ(カミサンが現在通っている)の方がずっと良かったことを痛感。
カミサンにそのことを伝えたら、それ見たことか・・・・っと言われてしまった。
途中、変なジイサンと自転車の競争になった。
何気なしに追い越したら、抜き返してきた。歳は70に近いだろう。やたらに早く走るので、電動補助装置の付いた自転車かと思ったら、昔ながらの実用車だ。変速機も何も付いていない。
こっちもイジでまた抜き返した。ジイサン後ろにピタッと付いてくる。
工事中の場所で、工事作業員が止まれの合図を出したので、スピードを緩めたら、ジイサンそのまま抜き去っていった。たまたま、方向が同じなので、今度はこちらがピタッと付いて、プレッシャーを掛けた。
・・・・・・自分でも、アホらしい事やっとるナと思った。
・・・・っというわけで、クラブの建物に着いたときは、汗ダラダラで息をゼーゼー切らす状態であった。だから、本当は10分かかるはずだ。
2階の受付には、兄ちゃんが一人で居た。あまり愛想がない。アンケート用紙を渡され、少し待っててくださいと言われた。この時点で、減点1だ。
どこかのクラブに居ました?・・・・っと聞くので、○○クラブに居ましたと答える。あそこは設備が新しくて、人数も多いでしょうと聞いてくるが、相変わらずこちらを見ずに話しかけてくる。この時点で、さらに減点1だ。
出来てから5年経って、私は最初からの会員だったと答える。何で、止めたんですか?・・・・っと、一番興味があることを聞いてくる。そのくせ事務的だ。こういうのは減点2だ。
しばらく待った後、奥から女性スタッフが出てきた。「予約もせずに、忙しいところスミマセンねー」・・・・っとマトモな客であることをそれとなく伝える。
彼女は、機械的に見学させるだけで、会員に入会してもらおうという雰囲気が一切感じられない。アンケートにスタジオ中心の参加だと書いたにもかかわらず、スタジオの前を通り過ぎるだけだ。
・・・・っとマア、こんな感じで見学は推移していった。・・・・っで、この若い女性スタッフの累計点数はマイナス5だ。
スタッフの応対だけで、減点9だ!!
それで、クラブとしての客観的かつ公平な評価は以下のとおり。
狭い!!建物そのものがフィットネスクラブとして無理がある。プールは25mが3コース。
湯船はなし。ジャグジーで代用してくれと言われる。シャワーは4~5箇所。覗いただけだが少ない!!
そのくせ、会員がやたら多い。日曜日なのでと言っていたが、マシーンだけでも80%埋まっていた。聞いたところ2,000人の会員とのこと。
スタジオは一つしかなく。マーシャル系をやっていたが、120%の入りだろう。
マシーンの記録は自動ではない。ノートに自ら記入するタイプ。
古い!!新しい施設かと期待していたが、築13年とのこと。以前、個人経営だったクラブを買い取ったとのこと。(ペンキを塗り替えただけのようだ。)
プラス面は、18時から23時の会員設定があること。(日曜と月曜は除く。)8,500円/月。これは安い。
・・・・っで、結論。
以前、半年通ったことのある築1年のクラブ(カミサンが現在通っている)の方がずっと良かったことを痛感。
カミサンにそのことを伝えたら、それ見たことか・・・・っと言われてしまった。
2007年12月2日日曜日
新しいクラブ探し
・・・・っということで、フィットネスクラブをやめてから4日間が経った。
・・・・っで、もう禁断症状だ。
手持ち無沙汰だ。Wiiで代用しようと思ったが、ちょっとデジタルの女性インストラクター相手じゃねェー?
そうなんです。インストラクターを男性か女性のどちらかを選べるようになっていて、迷いなく女性を選択したら、娘からヘンターイといわれてしまった。
まだ分かっちゃいない、男性を選んだらもっと変態じゃろうが。
・・・・・っで、禁断症状が出たので、近くのフィットネスクラブに見学に行ってきた。
先ず、自転車で5分くらいのところにあるフィットネスクラブをみてきた。
このクラブのいいところは、プール会員かタジオプログラム会員か、別々に選べることである。
私の場合、プールはほとんど利用しないので、プールが使えなくても不自由しない。
・・・・っということは、会費がそのぶん安くなるということ。
しかも、昼間は子供にも開放しているので、ションベンくさいプールなど、こちらから願い下げだ。
・・・・・・っで、フロントのある2階に上がっていった。施設は、かなり年季が入っている。
受付の女性と目が合う。
受付の印象は大事だ。
相手が私を値踏みしているのがよく分かる。「コイツは初めての客だな」・・・ってな表情をしている。
私たちの間を、男性スタッフが横切る。
彼も私を値踏みするような視線を送ってくる。
・・・・・・っで、「見学したいんですけど」っと伝える。
モニター画面には、やたら元気な格闘技系のレッスンが映し出されている。
想像以上のハイテンションだ。
・・・・・・っで、受付嬢が「3月のことご存知ですか?」・・・・っと聞いてくる。こ
の質問は、想定外だ。
怪訝な顔をしていると、「クラブの規定として、このことを確認することになっていますので。」・・・・っと、のたまう。
そのとき、私は思った。
かなり古くからある施設だとは思っていたが、規模が小さいので会員の収容人数に限りがあるのだ。
そうなんだ。古くても、人気があるのだ。
「コリャ、期待できるぞ」・・・・っと、そのとき思った。マジで。
会員数が多いので、3月になるまで入会を規制しているのだと。
・・・・っで、そんなに待たなければならないのですか?・・・っと聞いてしまった。
ガーン。
「じつは、3月でこのクラブは閉鎖になるのです。」
ガーン。
・・・・っで、「どうしてですか?」っと聞いたら、「もうこの設備も古いもので。」
「何年?」
「30年以上です。」
それでもいいなら、入会金を払った上で入会しますか?・・・ッと聞かれた。
本当は見聞のためにクラブの設備を見て回りたかったのだが、付き合わされるほうにも気の毒である。
「アっ、それならいいです」っと断ってしまった。
後から思えば、30年の歴史に幕を閉じるフィットネスクラブを体験できたのに、もったいない事をした。
・・・・っで、次の7分くらい離れたフィットネスクラブを見学することとした。
.....to be continued.
・・・・っで、もう禁断症状だ。
手持ち無沙汰だ。Wiiで代用しようと思ったが、ちょっとデジタルの女性インストラクター相手じゃねェー?
そうなんです。インストラクターを男性か女性のどちらかを選べるようになっていて、迷いなく女性を選択したら、娘からヘンターイといわれてしまった。
まだ分かっちゃいない、男性を選んだらもっと変態じゃろうが。
・・・・・っで、禁断症状が出たので、近くのフィットネスクラブに見学に行ってきた。
先ず、自転車で5分くらいのところにあるフィットネスクラブをみてきた。
このクラブのいいところは、プール会員かタジオプログラム会員か、別々に選べることである。
私の場合、プールはほとんど利用しないので、プールが使えなくても不自由しない。
・・・・っということは、会費がそのぶん安くなるということ。
しかも、昼間は子供にも開放しているので、ションベンくさいプールなど、こちらから願い下げだ。
・・・・・・っで、フロントのある2階に上がっていった。施設は、かなり年季が入っている。
受付の女性と目が合う。
受付の印象は大事だ。
相手が私を値踏みしているのがよく分かる。「コイツは初めての客だな」・・・ってな表情をしている。
私たちの間を、男性スタッフが横切る。
彼も私を値踏みするような視線を送ってくる。
・・・・・・っで、「見学したいんですけど」っと伝える。
モニター画面には、やたら元気な格闘技系のレッスンが映し出されている。
想像以上のハイテンションだ。
・・・・・・っで、受付嬢が「3月のことご存知ですか?」・・・・っと聞いてくる。こ
の質問は、想定外だ。
怪訝な顔をしていると、「クラブの規定として、このことを確認することになっていますので。」・・・・っと、のたまう。
そのとき、私は思った。
かなり古くからある施設だとは思っていたが、規模が小さいので会員の収容人数に限りがあるのだ。
そうなんだ。古くても、人気があるのだ。
「コリャ、期待できるぞ」・・・・っと、そのとき思った。マジで。
会員数が多いので、3月になるまで入会を規制しているのだと。
・・・・っで、そんなに待たなければならないのですか?・・・っと聞いてしまった。
ガーン。
「じつは、3月でこのクラブは閉鎖になるのです。」
ガーン。
・・・・っで、「どうしてですか?」っと聞いたら、「もうこの設備も古いもので。」
「何年?」
「30年以上です。」
それでもいいなら、入会金を払った上で入会しますか?・・・ッと聞かれた。
本当は見聞のためにクラブの設備を見て回りたかったのだが、付き合わされるほうにも気の毒である。
「アっ、それならいいです」っと断ってしまった。
後から思えば、30年の歴史に幕を閉じるフィットネスクラブを体験できたのに、もったいない事をした。
・・・・っで、次の7分くらい離れたフィットネスクラブを見学することとした。
.....to be continued.
2007年12月1日土曜日
Wiiを買いました
・・・・・・・っということで、Wiiを買ってきた。
・・・・・・・っで、最初の実質年齢のテストを受けた。
・・・・・・・っで、41歳だった。
ちょっと、得意になる。
次に、肥満度テストだ。
ギリギリ標準であった。
もう少し太ると、メタボリックである。
あと何キロ減らしたいか目標を聞いてくる。
1ヶ月で2キロ減を目標と答える。
ためしにゲームをやってみたが、難しい。
コツをつかむのに時間がかかる。
あまり、運動したという感じがしないが、他のも明日から試してみることにしよう。
・・・・・・っと、これを書いている横で、娘が私の立てた最高レコードを次々と塗り替えていく。
トホホ。
・・・・・・・っで、最初の実質年齢のテストを受けた。
・・・・・・・っで、41歳だった。
ちょっと、得意になる。
次に、肥満度テストだ。
ギリギリ標準であった。
もう少し太ると、メタボリックである。
あと何キロ減らしたいか目標を聞いてくる。
1ヶ月で2キロ減を目標と答える。
ためしにゲームをやってみたが、難しい。
コツをつかむのに時間がかかる。
あまり、運動したという感じがしないが、他のも明日から試してみることにしよう。
・・・・・・っと、これを書いている横で、娘が私の立てた最高レコードを次々と塗り替えていく。
トホホ。
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