2014年8月31日日曜日

理想と妥協その1

・・・・・・・っということで、どんな小さな世界でも、

そこに人間の営みがある以上、社会の縮図と言えるんじゃないでしょうか。

ぼくが、フィットネスクラブの世界に限って4年近くもブログを書いていても、

話題に困らないのは、フィットネスクラブもひとつの社会だからなんですね。

・・・・・・

さて、インストラクターにも色々いて、単に生活の糧を得る職業と割り切っている人とか、

自分が会員だったときの気分をそのまま引きずって、趣味の延長のような人なんかもいるんでしょうね。

でも、理想のエアロビクス(ステップでもいいが)を求めている人も必ずいるものなんです。

別の言い方をすれば、プロのプライドでしょうか。

インストラクターですから、会員よりは上手いのは当たり前なんです。(例外もあるかもしれませんが

ネ。)

だから、【難しいエアロビクス】はどんなインストラクターでも出来るんです。

でも、【Sophisticatedなエアロビクス】が出来るインストラクターはそんなに多くないんですね。
(Sophisticated:洗練された、程度の高い、学[教養]のある)

そういう人たちは、自分の中に理想とするエアロビクスというものがあって、

それを実現させようとしているインストラクターなんですね。

ところが、インストラクターがいくら理想に近づけようと努力しても、

参加する会員が出来なければ、実現は出来ないんですね。

もちろん、会員の中には上手い人たちがいて、クラス自体がどんどんレベルアップするケースもありますが。

でも、ぼくのようにドンクサい上に熱心でもない、ドーショーもない会員がいるんですね。必ず。

・・・・・・つづく。

2014年8月22日金曜日

リバウンド

・・・・・・・っということで、珍しく走った。

いやね、トレッドミルの上なんですけどね。

エアロビクスが始まるまで25分あったので、20分だけ利用してみた。

えっと、画面をタッチね。

なになに、コースを選べって?

テキトーに選ぶ。

時間は?

20分ね。

年齢は?

62歳ね。

体重は?

78kgね。

レベルは?

分かんないけど7ね。

・・・っで、始まる。

オイオイ、速すぎない?

最初はウォーキング~でしょ?

走らされましたよ。

そのうち、傾斜が上がって負荷が増す。

始めたからには最後まで付き合うぞっ!ってな気分になる。

・・・・・・・

っで、付き合いましたよ。

走るなんて何年ぶり?

その後のエアロビクスが辛かったこと辛かったこと・・・・・

体重計に乗ったら、リバウンドで増えた1kg分を回復しましたとさ。

それにしても、たった1kgを減らすだけで、なんでこんなに苦労せにゃならんのだろう?








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インストラクターの分類

・・・・・・っということで、これから書くことは冗談ですから本気で受け取らないでね。

インストラクターを大きく分類すると、ナルシスト系と居直り系の二種類に別れる。

言わずもがなだが、インストラクターは体力勝負の商売である。

年がら年中運動しているのだから、否応なしにエネルギーを消耗する。

こう考えると彼らは太る暇がない。

放っておいても体は鍛えられ、ナイスバディーになる。

ナイスな自分のバディーを鏡に映してうっとりする。

そう、これがナルシスト系である。

ナルシスト系も二つに別れ、筋肉に走るボディビルダー系と、食事コントロールするスリム系に分かれる。

・・・・・・

でも、インストラクターには結構ふくよかな体型の人も多い。

これが居直り系である。

消費カロリーが大きいのだから、好きなものを気兼ねせずじゃんじゃん食べりゃぁ~イイじゃん。

であるから、、居直り系のインストラクターは例外なく食いしん坊で飲み助である。




ナンじゃコリャぁ~~っ

・・・・・・っということで、この暑さは尋常じゃないですね。

フィットネスクラブへ行くまで、遠回りでも日陰の多い道を選んで歩いてしまいます。

着いたときには汗だくで、運動を始める前に体力の殆を使い切っている有様。

それでも気力を振り絞って筋トレのクラスに参加、止せばいいのに一番重いダンベルを選んだりして・・・。

ホンマ、見栄っ張りやなぁ~と自分でも呆れてシマウマ。

・・・・・・次は自転車漕ぎのクラスに参加しようとしたら、タッチの差で定員オーバーになってしまった。

内心ホッとする自分。

あれって結構ハードなんですわ。

・・・・・・ランニングマシーンで走るのは辛いので、プールに入りました。

いやぁ~参ったゼ。

プールの真ん中で危うく溺れるところでしたゼ。

これホントの話。

カッコ悪といったら・・・

ヤッパ疲れて体力がなくなっていたんですね。

そそくさとプールから上がり、ジャグジーに浸かることに。

ああ“~気持ちイイ!

コレなら溺れる心配もないし・・・。

・・・・・・

でも、何か体が重い。

重いわけだよ、体重計に乗ったら1kgリバウンドしていた。

ナンじゃコリャぁ~~ってセリフが思わず口から出てしまったとさ。(;´Д`)









2014年8月20日水曜日

ブームは去った?(その5)

・・・・・・っということで、総合ジムは飽和したマーケットの中で生き残り対策をとる必要に迫られることになる。
先ず思い付く安易な手段は、他社より安くして、客を奪う戦略である。

毎月手を変え品を変えキャンペーンをするのはこのためである。

だが、客も馬鹿じゃない。

内容にそれ程違いがないならば、どのフィットネスクラブでもおなじ。

その時に安い方に付くだけであり、これはあまり良い戦略とは言えない。

何度も書いたとおり、クラブ経営は右肩上がりではない。

トントンか、ちょっと利益が上がれば良しとする商売である。

だが、経営者というものは、欲深いものである。

何とか利益を拡大しようとして、経費を削りだす。

一番の目の付け所は、人件費である。

アルバイトだらけのスタッフで、どんなふうになるか結果はご存知だろう。

優秀な人材が散逸してしまうのは自明の理である。

そして、インストラクターのフィーを削ろうとする。

こうやって凌いでいれば、じきに競争相手が潰れてくれるだろう。

まあ、大雑把にいって、現在のフィットネスクラブの実情はこんなところだろう。

・・・・・・・

だが、そんな中でもちゃんと対策を取っているクラブもある。

一箇所の施設で利益が少ないなら、沢山施設を保有することによって全体の利益を上げようとする戦略である。

そういうクラブは、他の採算の悪いクラブを積極的に買い取っていく。

業界ナンバーワンなら、スケールメリットが出るであろう・・・という考えである。

・・・・・・・

他のクラブは、客のニーズが多様化したことに対する策として、保有している各施設をニーズに特化する戦略である。

一部の施設のレッスンプログラムをマニア向けにして、他の施設では初心者向けにするのである。

そうすれば、両方のニーズを採り込んでいけるからである。

・・・・・・・つづく。





筋肉痛間違いなし

・・・・・・・ということで、3kg体重が減ると、動きが良くなる。
どこがどう変わるというのではなく、ナンか腹筋に力が入るようになるのである。

太っていると、腹に力が入らない。

なんか、体全体がダラっとした感じになって、動きも緩慢になってしまう。

やっぱ、腹筋は大事なんだと今更ながら思い知らされる。

・・・・・・・っで、今日はエアロビクスもステップもなかったので、マシーンを使うしかないと考えていた。

マシーンって、ホントーにつまらないんですね。

トレッドミルなんて、15分という時間が長いこと長いこと。

これに比べ、スタジオプログラムはあっという間に時間が経ってしまいますね。

疲れていても、不思議なことに音楽が流れれば途端に動けてしまう。

・・・・・・・っで、スタジオを覗いてみたら、筋トレのクラスが始まるところだった。

インストラクターに聞いてみたら、ダンベルやプッシュアップのクラスだそうだ。

たまにはイイかなぁ~と、何も考えずにスタジオに入ってしまった。

その主な理由は、インストラクターが相当チャーミングな子だったからだ。

・・・・・・・

あ”あぁ~、明日の筋肉痛は間違いなし。σ(^_^;)





ナルシスト

・・・・・・・ということで、先々週出て後悔したクラスにまた出てしまった。
延々と能書きをたれ続ける上から目線のインストラクター、

延々とニーアップストラドルを続けさせるインストラクター、

姿勢が大事だと自分の姿を鏡に映し、うっとりするナルシストインストラクター、
いくら初級だといっても、これじゃさっぱり面白くない。

もう二度と出んぞ。( ̄∩ ̄#



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