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2017年4月23日日曜日

インストラクターの正体

・・・・・・・っということで、今日の中級ステップは代行でした。

普段はこのクラスには参加していません。

あまりの難しさに足がもつれて、大コケしたクラスだからです。

どんな代行かなぁ~~っと興味を持って名前を見たら、初級コースを担当している男性インストラクターでした。

何度か参加しましたが、何しろ簡単。

そのせいか、彼のクラスは高齢者ばかりで、参加者も少ないのです。

そんな彼の中級ですから、どぉ~~~せ簡単だろうとタカをくくっていました。

ところが、スタジオは満台。

いやぁ~な予感はしたんですよ。

・・・・・・・・・・

予感的中。

あの彼が、

あんな間延びした進め方をする彼が、

あんな超簡単なコレオグラフィーを組む彼が、

超高速、複雑系、リズムチェンジ満載、面換えテンコ盛りのコレオグラフィーをぶちかますとは予想を遥かに超えていました。(@_@;)

参加した連中は、そんな彼を知っていたのね。

ちなみに、中級って初級の次のクラスなんですけどね。(ーー;)



2017年4月15日土曜日

インストラクターのセンス

・・・・・・・っということで、初級エアロビクス。

インストラクターがエアロビクス初めての人手を上げて~~~と聞くくらいの初心者クラス。

でも、手を上げる人は誰も居ません。

簡単な動きの組み合わせでも、ところどころポーズをつけメリハリを利かせます。

大げさに言えば、初心者向けでも一つの作品に仕上がっているのです。

ですから、初心者じゃなくたって満足できるのです。

だからスタジオは超満員。

・・・・・・・・・・

初心者向けだから適当に組み合わせればどうにかなると考えるインストラクターは案外多いのです。

そして、上級者クラスだからチョコマカした動きを加えれば満足してくれると考えるインストラクターも。

作者のセンスが光る、作品と呼べるコレオグラフィーにはなかなかお目にかかれないものです。


2017年4月13日木曜日

ちっくしょぉ~~

・・・・・・・っということで、これまでどうにか参加していた中級ステップ。

○"イじゃないかと疑っているインストラクター。

彼の作るコレオグラフィーは独特です。

どう独特かというと・・・・・・・

とにかく独特なのです。(^^ゞ

こういう男性インストラクターって過去に遭遇したことがあります。

自らラテンの血が流れていると称し、これぞラテンのリズムだと公言していました。

それでも、ぼくは喰らい付いていました。

そんな喰らい付くぼくを、彼は評価していた・・・・っと思います。(^^ゞ

・・・・・・・・・・

ところが、今回の男性インストラクター。

もう、1ヶ月経過したので、お互いの手の内は判りきっている筈?????←ナンやそれ?

彼は、完全にぼくを無視しているように振舞っているけど、

それは男同士。

分かっていますって。(^O^)/

常連の女性にはやたら声をかけるけど、ぼくとは絶対に目を合わそうとしません。

・・・・・・・・・・

月が変わって今回は2回目。

1回目とは打って変わり、やたら回転を加えたコレオグラフィーを提示。

・・・・・・・・・・

そっか、彼はこれをやりたかったのね。

出来ません。

ぼくには出来ません。

キッパリ。

・・・・・・・・・・

これ、

ぼくには合いません。

苦手です。

給水タイムで出て行きます。

キッパリ。

出て行くからには、具合が悪くなったと心配させないために、ドアのところで彼に出て行くよと合図を送るべく待ちます。

彼は常連のオバサンと雑談を交わして、ぼくに視線を送ってきません。

だいぶ待ちました。

オイッ!

こっちを向けよっ!!

・・・・・・・・・・

結局、彼とは最後までウマが合わないことが分かりました。(ーー;)




2017年4月8日土曜日

美人インストラクター

・・・・・・・っということで、せっかく桜が満開だってぇのに、東京は朝から雨。

・・・・・・・っと思っていたら、昼過ぎには雨が止んできました。

朝のエアロビクスが終わって、ランチを弁当を買って花見にするか思案中。

もちろん、ビール付ですからこれで一日が終わってしまいます。

・・・・・・・・・・

そのエアロビクスなんだけど、最初見たときからこの人はインストラクターになるために生まれてきたようだと形容した若い女性が担当。

目の悪いぼくでも遠目に見て、何かオーラを放っていました。

スタイル抜群、作るコレオグラフィーは洗練されているし、美人であることに加え、よく気がつき気配りも怠りない。

インストラクターになるために生まれたようだと思っていたら、本人はもっと別次元の将来像を持っていることが判明しました。

ひょっとして、2~3年後にはTVにバンバン出まくりの有名人になっているかも・・・・・・・・・・ヨ。

今のうちに近くで会話しておけば、「実は以前ぼくは彼女と親しく話したことがあるんだよ」と自慢話に出来るかも・・・・・・・・・・ヨ。(^^♪




2017年4月6日木曜日

よくありがちな男性インストラクター

・・・・・・・っということで、男性インストラクターの中級ステップクラス。

中級だけど、ちょっと異質なコレオグラフィーを作ってくる男。

インストラクターとしてはかなり歳を食っている男。

決して人気がある訳じゃない。

その証拠に、彼の前の上級ステップクラスは大盛況。

その筋のステッパーが大挙押し寄せ、思いっきり難しいコレオグラフィーを楽しんだあと、次の(彼の)ステップクラスに並ぶ会員は皆無。

開始時間ギリギリでスタジオに入っても、余裕でステップ台を置けます。

・・・・・・・・・・

でも、彼にはコアなファンが付いています。

彼の出し物はむちゃくちゃ難度の高いものじゃないけれど、何しろ異質なコレオグラフィー。

その異質さが故に、コアなファンが付くっていうワケ。

そのファンの中身は、全員女性。

このクラブに彼がクラスを持ってからどれほど経っているか知らないけれど、参加者が多くはないとはいえ、全員が彼の親衛隊みたいなもの。

その証拠に(このフレーズ繰り返しすぎか?)、レッスンが始まる前に参加者たちの間に行って彼が話しかけるんだけど、完全にタメ口。

・・・・・・・・・・

そんな平和な村社会に見知らぬジジイ一人・・・あっ、ぼくのことね、

完全に異分子です。

異分子は排除しなきゃならない。

そうじゃなきゃ、これまでの完璧なる秩序が崩れてしまう。

だれも、態度には表さないけれど、視界の片隅には(異分子である)ぼくを捉えていることは間違いない。

もちろん彼も同じであることは隠しようもない。

そのくせ、

そのくせ、ぼくのところには近づこうともしない。

ぼくが逆の立場なら、新顔の異分子には探りを入れるべく近づいて、言葉をかけますよ。

なのに、完全にぼくを無視。

常連と意味不明の馴れ合い話をしている。

・・・・・・・・・・

分かります?

ぼくが言いたいこと。

気になって仕方ないなら、オレんところ来いよ。

話しかけて、どんなジジイだか探りを入れろよっ!!

同じ男なら。

それなのにサ、遠巻きに観察なんかしちゃってサ。

おいっ!!

このスタジオ内にはオマエとオレしか男はいないんだゼ。

分かります?

ぼくが言いたいこと。

・・・・・・・・・・

そこで、ぼくは確信しましたね。

こいつ○イだって。

^m^







以上、あまりマトモに聞かないでくださいね。(^^ゞ


2017年4月4日火曜日

気配り目配り

・・・・・・・っということで、フィットネスライフを再開したので、通常ネタとフィットネスネタの両方をバランスよく書かなきゃなぁ~~~っと考えてしまうのです。(^^ゞ

・・・・っで、フィットネスネタ。

・・・・・・・・・・

今日は出勤時間にギリギリ間に合う時間にぼくの好きなインストラクターのエアロビクスとステップのクラスがありました。

なんたって、月初めはコレオグラフィーが新しくなるから、どうしても出てチェックしたいと思うのは、エアラーの習性でしょ?^m^

それでも、ギリギリの時間なので、最後の通し前の給水タイムにスタジオを後にせざるを得ませんでした。

まあ、30人くらいの参加者の中で、一人くらい退場しても分からないだろうと思っていましたが、ドアを閉める前にインストラクターに向かって一礼したら、ちゃんとにこやかにぼくを見送ってくれました。

・・・・・・・・・・

ただ、それだけのことです。

それだけのことに、ぼくは感動してしまいました。

偉いよ。

存在を出来るだけ消してやっていたのに、ちゃんと彼女は参加者の隅々まで把握していたんでね。

・・・・・・・・・っで、インストラクターの皆さんに聞いてみたいと思うんですが、参加者がどれくらい見えているんでしょうか?





2017年3月28日火曜日

客のニーズ

・・・・・・っということで、このクラブがオープンしたときに会員になり、初めてエアロビクスやステップの楽しさに目覚めたのでございます。

当時はぼくも若く、初級→中級とレベルを上げ、何度も跳ね返されましたが上級を狙えるまでになりました。


最近参加した初級から一つ上の(中級?)ステップの:

Aインストラクター(男性)の証言。

「50分の中で3ブロック完成するのって、実は大変なんですよ。
よほど早く1&2ブロックをチャチャッと仕上げなきゃならんのですよ。」


Bインストラクター(女性)の証言。

「3ブロックともちゃんと出来ていましたよ。ただ、続けて通しちゃうとね・・・・・・。
今回は3つとも新しかったから大変だったけど、次回からは1ブロックだけが新しいので、出来るようになりますよ。」


当初、ぼくが参加していた同じレベルのクラスなのに、今では3ブロックがアタリマになっていて、動きは当時の上級クラスになっていた。

これを進化というのだろう。

これが時とともに洗練されたというのだろう。

難しい傾向になる理由は分かる。

客のニーズだからだ。

しかし、そのニーズに応えるやり方は際限なく難しくするだけなのだろうか?

別の応えかたもあるのじゃないか。

それをインストラクターの皆さんに考えて欲しい。

2ブロックでも充実感があって、楽しくリードしてくれていた当時のインストラクターが特殊だったのだろうか。

2017年3月23日木曜日

ようやく見つけたステップクラス

・・・・・・・っということで、ようやく自分に合ったステップクラスが見つかりました。(^^)d

この歳になっても「お地蔵さん」は嫌なのです。

説明するまでもなく、お地蔵さんとはレッスンに付いていけずに、台の上で呆然と固まってしまう現象をいいます。

皆と違う動きをするから危険だとか、3年のブランクがあるから仕方ないとか、ぶっちぎりで最年長だからとかの理由ではなく、プライドが許さんのです。

誰でも上のクラスにチャレンジをするときは、失敗を乗り越えることは必然であって、決して恥ではないなんて言われるでしょう。


でも、正直めんどくさいのです、そのプロセスが。(;^_^A

昨日はこれまで全てお地蔵さんが続いていた中級エアロビクスとステップクラスに参加しました。

結構勇気が要りましたよ。

近くにいた参加者の女性に、このクラス難しいですか?って、返答できない愚問を発してしまいました。

親切な人で、そぉね~下から3番目のクラスだから、VステップやGVばかりじゃなくて回転も入りますよ。

でも、優しいインストラクターだからダイジョーブですよと背中を押してくれました。

この「優しい」が重要なんです。


これまでここで経験した中級クラスのインストラクターたちは、

つっけんどん、怖い、無愛想、上から目線、無関心、いい加減、マニュアル無視・・・・ばかり。

それでも全員出来てるからいいでしょ?

・・・・そうは思いません。


その証拠に、今日のインストラクター、今まで出会えなかった「優しさ」を持っていたのです。

レベルは決して簡単ではありません。

ぼくが全盛期の時でも難しいくらい、高速で複雑な構成です。

教え方は特に丁寧だとか、優しい口調だとかではありません。

しかし、手を抜かないんです。

ある程度参加者が出来るようになっても、決して休まず全部付き合ってくれるのです。

これってものすごく助かるのです。

こういうインストラクターって、案外少ないんです。

1日何レッスン受け持っているか知りませんが、これをやると体力的に辛いのは分かります。

今日のインストラクターはエアロビクスとステップの間に着替えましたからね。

省エネで汗もかかないインストラクターが殆どの時代に貴重です。

そう、彼女は「優しい」のです。


インストラクターは・・・・

・・・・・・・・っということで、この世界のことはほぼ書き尽くしました。

久しぶりの再開で、重複することがあるかもしれませんが、インストラクターはどうあるべきか、ぼくなりの意見を書いてみます。

まあ、レッスンのレベル高くてついていけない点はさておいて、みんな声が小さくないかい?

音楽の音にかき消されてよう聞こえんワ。

エアロビクスって、運動だろ?

元気無さすぎ。

お通夜の参列じゃないけど、静かで滅入るワ。

次の指示が聞こえんから、出来ない、理解が遅れるってのはあるのよ。

悔し紛れで言っているけどサ。

そりゃぁ音楽に合わせて体を動かしゃ誰でも楽しくなるわな。

それでいいのかい?

ぼくは楽しくないね、出来ないから。

でも、出来なくても楽しかったなぁ~とスタジオを後にさせることって出来るはずじゃん?

そもそもレッスンってえのは、そういう性質のものでしょ?

何人かが出来ない人が含まれているって前提でしょ?

なのに、皆が完璧に出来て当たり前が前提になっていない?

また、大袈裟なことを言ってしまうけど、日本のレッスンや練習はみんなこんな感じ。

楽しくねぇ~ぞ。

アメリカのエアロビクスって出たことないけど、YouTubeなんかを見るとインストラクターが元気だよね。

声でかいよね。

そう、インストラクターの責任なんです、はっきり言っちゃいますが。

再開初日に出たインストラクターなんて二度と出る気がしませんね。

声聞こえんし、動かんし、無愛想だし、上から目線だし、中級どころか上級レベルを強いるし、変な帽子かぶっちゃってサ、挨拶しても無視するしサ、そのくせ信者に囲まれて天狗になってるしサ。

何様だって思ってるんだろ。

お客様は神様だなんてこれっぽっちも思ってないけど、こっちとら金払って出てるんだぜ。

フィットネスクラブの人々でさんざん書きましたが、

「インストラクターはエンターテイナーである」をもう一度主張しますヨ。


まだ言い足りないのでつづく・・・・・・



2017年3月12日日曜日

インストラクターになるために生まれてきたような

・・・・・・・っということで、若さとはいいものですね。

スタジオ入り口に立つ女性インストラクター。

目の悪いぼくが遠めに見てもすばらしい体格。

すらっとしていて足が長く、引き締まっていて、バランスがいい。

最初に挨拶したけれど、決して愛想のいいほうではない。

だけれども、レッスンは全く手抜きなし。

きちっと基本に則って教えます。

コレオグラフィーもそのレベルを正しく守りながら、なおかつ洗練されています。

残念なことに、ぼくには早すぎてキツかったけれど、誰でも満足できる内容です。

変な言い方だけれども、これならお金を払って参加するに値するクラスです。

まるでインストラクターになるために生まれてきたようなポテンシャルの高い女性でした。

どうか一部の先輩インストラクターのように、手抜きしたり、基本を外したり、傲慢にならないよう育っていってほしいものです。





2016年10月29日土曜日

ハロウィーン仮装

・・・・・・・っということで、エアロビクスの兄ちゃんが突然、ハロウィーンですからと言ってお面を取り出した。

彼が被ったのはピエロのお面。

明らかに平均年齢50歳以上のクラス全員、固まってしまった。

そもそもこのクラス、エアロビクスで仮装するという近年の流行を知らない。

あっ!スベった?と兄ちゃんが聞いてもまだ理解できない。

スベるより固まるのほうが正しい表現。

それでも、兄ちゃん引っ込みが付かずにコレオグラフィーを続ける。

スピーカーから、苦しい息遣いが聞こえる。

そりゃそうだ、マスクで顔を覆っているのだから。

・・・・・・・

TPOを考えろよ、そこいらに居るバァ~サンも参加する体育館エアロだぜ。

仮装より火葬のほうが現実味のある参加者たちだぜ。

まるで葬式のような空気に包まれ、最後まで盛り上がらないレッスンでありました。




2016年8月20日土曜日

インストラクターと知能指数

・・・・・・っということで、これで3回目の体育館エアロビクス。

今日はインストラクターの兄ちゃんと話せるかなぁ?

・・・っといっても、話す話題なんか無いのだが。

とりあえず掴まえて、 どのくらいの頻度でコレオグラフィーを変えるのか聞いてみた。

なにかゴチャゴチャ言っていたが、要約すると1ヶ月毎との返事。

たった1ブロックを月4~5回も繰り返すのかぁ。ちょっとガッカリ。

次に、いつ頃からここの担当になったのか聞いてみた。

質問の意味がよく分からないようだ。

すると、参加者のオバサンが体育館が暗いから明るくしてくれと声がかかったので、話は途中で遮られてしまった。

兄ちゃん、奥に引っ込み、何かの操作をした。

すると、明り取りの窓のカーテンが閉まりだし、ますます体育館が暗くなってきた。

オバサン呆れて、「これじゃますます暗くなるじゃない」と半ば呆れたように兄ちゃんを嗜める。

・・・・・・

やっぱりコレオグラフィーは先週と同じ、ぼくにとって3回目。

そこで、最後部の端っこに場所をとって、全体を見回すことにした。

参加者は18人。

そのうち男性はぼくを含めたったの2人。

印象としては、若めのオバサンが前列を占めているようだ。

やはり名物だったバアサンもジジイも居なくなっていた。

最後列の端っこにしたのは、自分勝手にアレンジを加えてみようと思ったからである。

といっても、ぼくのアレンジなんか大したことがなく、マンボをピボットターンにして、パドブレの最後に回転を加える程度である。

もし、最前列でやってしまったら、超目立つだろうし、へんなジジイと思われてしまうことだろう。

・・・・・・

終わってからもう一度兄ちゃんを捕まえて、雑談を試みた。

以前の担当だった美人インストラクターは結婚したあとすぐに妊娠して、インストラクター業を辞めてしまったこと。

兄ちゃんは去年の9月からここの担当になったので、もう1年になるらしいこと。

間近に観察することが出来た。

若い。たぶん30歳前だろう。

背が高い。

いかにもスポーツマンらしく、好青年に見える。

たぶんモテるだろうなぁ~

ただし、条件がある。

それは、喋らなければ・・・という条件。

短い会話だったけど、人の話を理解する能力が極端に欠けているようである。

話す内容も、どこか要領を得ない。

レッスン中の指示が極端に少ないのも、たぶん話すのが苦手なのだろう。

・・・・・・っで、ぼくが下した診断。

ちょっと知能が足りない。

ザンネン。

娘の結婚相手にどうだろうという目で観ると、落第。

外見はいいのだがナァ~~~~~(>_<)







2016年8月12日金曜日

インストラクターの兄ちゃん

・・・・・・っということで、先週に引き続き体育館エアロビクスに参加してきました。

先週、13ヶ月ぶりに行って、インストラクターが美人から男性に代わっていたことは書きました。

男性に代わったためであろう、参加者のうち高齢者が淘汰されて参加人数が減ったことも書きました。

何故減ったかの理由は、女性の時より難しくなったからであろうことも書きました。

そこで、今日はインストラクターの兄ちゃんと少し会話してみようと思っていました。

始まる前と終わった後に接触を試みましたが、両方とも不発でした。

始まる前は、入り口に立って参加者を迎えることをしていないのです。

終わった後は、あるオバチャンに彼が掴まってしまい、話すチャンスを逸してしまいした。

しかし、どうも彼は話すことが好きではない感じがします。

レッスン前の準備の時は挨拶をしません。

もちろん、冗談も言いません。

世間話もしません。

水の補給だけはするようにとの注意だけです。

本日のレッスンに関する説明もありません。

ぼくとしては、先週と同じなのかどうか、毎回コレオグラフィーを変えるのかを知りたかったのですが。

始まってみれば、先週と同じだと間もなく分かりました。

書いたとおり、先週は参加者の殆どが【崩壊】してしまったのです。

これじゃマズイと彼も思ったのでしょう、今日はわりと丁寧に進めてくれました。

でも、解説は無いに等しい。

どこで皆が間違えるか、その分析も指摘もありません。

例によって、先頭集団の「わりと出来る」女性陣もなかなか理解できず、左右どちらの足を出せばいいかかなり苦労していました。

ぼくも、先週はマアマアできた程度で、もう絶対に間違えないというレベルには達していませんでした。

・・・・・・

今日は最前列左端(左大臣)席に陣取りました。

1ブロックだけのコレオグラフィーですから、確実に出来るまでにはそれほど時間がかかりませんでした。

間違うポイントを把握するのに慣れているからです。

ポイントは、(1)右足でしゃがんだ後は左足を引き寄せる。(2)サイドマンボはその引き寄せた左足。(3)シャッセもその左足から。(4)パドブレもその左足から。

の4つです。

これさえ理解できれば、もう間違うことはありません。

隣のベテラン女性は、最後までそれが怪しかったので、ぼくのほうを向いたときは大げさに動いて教えてあげたつもりです。

まあ、それはイイとして男性インストラクターは全くそういうポイントを教えないのです。

ただ単に繰り返すだけ。

・・・・・・んん~~~ん。

まだ駆け出しのインストラクターなのか?

レベルの低い体育館クラスなので詳しく教える情熱を失っているのか?

そもそも、教えるという基本スキルがないのか?

たぶん、この中のどれか、あるいは全部なのでしょう。

・・・・・・

ぼくはド近眼なので、男性の顔はずっとボヤけたままです。

今日はちょっと近付いたので少し見えたのですが、イイ感じの青年でした。

カワイイ感じ、モテそうな感じでした。

次回は絶対会話を交わすぞっ!!

乞うご期待。(^^ゞ






2015年4月3日金曜日

ささやかな交流(?)

・・・・・・っということで、週に一度のエアロビクスの日。

初心者向けで、回転もなく、その上真面目にやっても汗もかかない運動量。

なのに、なぜ毎週参加するかって?

へへ、そりゃぁインストラクターが美人だからですよ。(●´ω`●)ゞ

でも、いくら美人好きのジジイでも、参加して眺めているだけじゃ続かない。

ヤッパ、交流がなくっちゃね。

・・・・・・

こんなに通っているのに、今日初めて彼女と立ち話が出来ました。

桜の話しから切り出して、どの辺で活動しているのかをようやく聞き出すことが出来ました。

ふぅ~ん、TでもOでもKでもないんだ。

へぇ~、GとかRとかCとか、ホットヨガとかでやっているんだ。

ドーリで一度も会ったことないわけだ。

こんなに美人なんだから、絶対に忘れないもんね。

・・・・・・

つい話し込んで、開始時間に食い込んでしまいゴメン。

こんなささやかな交流(?)で、ジイサンは一日幸せな気分でいられるんですよ。ドキドキ

ラブラブ!


2014年10月27日月曜日

片想い

・・・・・・っということで、フィットネスクラブは今日でオシマイ。

退会までまだ4日残っているけれど、わざわざ電車賃を払ってまで来るだけの魅力的なプログラムがない。

最後は「スーちゃんエアロ」に決定。

初級と初中級の2本出たけど、彼女のクラスはやはり面白い。

誰もがそう思うので、スタジオは超満員。

ちょっと出遅れたらベストポジションを取られてしまった。

並んでいた前の人を駆け足で追い越してまで場所取りなんかしませんよ。

・・・・・・

最後に、スタジオの出口で見送るスーちゃんに挨拶したかったけれど、他の会員と話し込んでいたので視線を合わせるのが精一杯。

楽しかったよ!

またいつか会いましょう!

・・・・・・を込めて右手を挙げたけれど、返信はなかった。

これって、いわゆる片想いですよね。ヽ(;´ω`)ノ



2014年10月23日木曜日

変わったインストラクター

・・・・・・・ということで、会社を辞めたので、時間の関係で出られなかったエアロクラスに出た。
スタジオの前で列を作って待っているのに、前のクラスのヨガのインストラクターと雑談していて、並んでいるお客様のことなんてまったく意に介していないのが先ずムカッとした。

そのくせ、スタジオに入場する会員を迎えるときには輝かんばかりの笑顔。

・・・んん~ん、ワカラン。

・・・っで、始まりました。

初級エアロといえば、準備運動はゆっくりしたテンポですよね。

上級に行くにしたがって、準備運動はなおざり。

だって、参加者は皆ベテランばかりですもんね。

誰もが、準備運動の時間さえ、モッタイナイと考えている。

ウォームアップなんてドォーでもいいから、早く本番を始めろよっ!!

・・・ですよね?

ところが、今日の初級エアロのウォームアップは、上級クラス並みに早い。

いやぁ~~~~早い。

・・・・・・・

今回このクラスに参加したエアロ初めてのお客様が1名いた。

ウォームアップだけでついて行くのにアップアップ。

その姿を、鏡に映して見ているぼくが居る。

んん~ん、変わったインストラクターだなぁ・・・が、ぼくのFirst Impression。

・・・・・・・

っで、本番が始まりました。

何かにつけ、笑う。

どうして、そこで笑うのか?まったく理解できない。

んん~ん、変わったインストラクターだなぁ。

初級だから、回転などは皆無。

基本のコレオグラフィーで終始する。

でも、早い。

展開が速い。

初心者クラスとは思えないくらい早い。

慣れたぼくでもちょっと目を離すと、次のアレンジを加えている。

んん~ん、変わったインストラクターだなぁ。

・・・・・・・

もちろん初参加の女性、付いて行けず。

インストラクターじゃないぼくが、彼女が次ぎに参加してくれるかなぁ~~・・・と心配しているって、一体ナンなのヨ。

結局、インストラクターは初参加の女性のことをまったく意識していなかったみたい。

んん~ん、変わったインストラクターだなぁ。

・・・・・・・

っで、ぼくは何を思ったのか?

このインストラクターの中級クラスに是非参加してみたいなぁ~~~~

・・・でした。(^o^)丿







2014年9月8日月曜日

またまた自己陶酔型困ったちゃん

・・・・・・・ということで、4日間もフィットネスクラブをサボってしまった。

利用したい時間に良いプログラムがないのが理由かなぁ~

それでも放っておいたら、どんどん太っていくのは自明の理なので、とにかく何でもいいから運動しなきゃならない。

そこで、今日はランニングマシーンで走った。

退屈な運動だなぁ~

30分走ったけれど、それ以上は無理だな。

体力的というより、退屈さに耐えられなくなるのがその理由だ。

これが人気なのが理解できない。

みんな何を考えながら走っているのか、不思議でならない。

・・・・・・・

次に自転車を漕いだ。

こちらは20分が限界だった。

ランニングマシーンよりさらに退屈。

あちらは(聞こえないけど)TVの画像を見ることが出来る。

こちらはただただ無心になって漕ぐだけだ。

・・・・・・・

またミニトライアスロンを完成しようと、泳ぐ気になったけれど、ちょうどスタジオでステップの初級が始まるところだった。

だが、参加するのを躊躇する。

そう、インストラクターがあの自己陶酔型困ったちゃんだから。

もう二度と出ないぞ!っと毎回誓うのだが、いつもちょうど彼女のクラスに当たってしまう。

彼女のことは無視して、つまらないのは分かっているけど運動重視で参加してしまった。

そして、また後悔してしまった。

今度こそ、

今度こそ、彼女のクラスには、もう出んぞ。( ̄∩ ̄#


一昔前エアロビクス

・・・・・・・ということで、スーちゃんのエアロビクスに2週間ぶりに出た。

すっげェ~人気。

あっという間に場所が埋まり、スーちゃんと雑談していたぼくは慌てて場所を確保する羽目になってしまった。

もう少し、話したかったのに。

彼女のファンの特徴はバラエティーがあること。

よく見かける特徴的なオッカケ連中が取り囲むというのではなく、老若男女、下手な人上手い人、初心者からベテランまで実に幅広い。

彼女の魅力は、おしゃべりが上手で盛り上げ方が上手いこと。

例えば、月末なので参加者のほとんどはコレオグラフィーを知ってしまっている。

だから、コレオグラフィーの分解中、次の動きは回転だと知っている。

そこで彼女は、回るぞっと見せかけてわざと回らないのである。

慣れている人はつい回ってしまう。

それを何回か繰り返すと、もう皆大笑いになるのである。

彼女の良く使う手である。

・・・・・・・

このクラブでスタジオの入り口に「満員」の札を掲げたのを見たのは初めてである。

まだ開始まで5分も残っているのに・・・

彼女の人気は、彼女の人間的魅力や話術ばかりではない。

コレオグラフィーが楽しいのだ。

彼女の出し物は、「一昔前のエアロビクス」である。

いま主流の「ダンスエアロビクス」ではない。

一つ一つの動きは全くのクラシックスタイルである。

エアロビクスを知っている人ならお分かりと思うが、なんのヒネリもないのである。

ところが、いまの人たちにはこれが新鮮に感じるのじゃないのだろうか。

エアロビクスが進化(?)するにしたがって、だんだんダンスのようになっていき、動きも構成も難しくなってしまった。

一昔前エアロビクスこそが、彼女が幅広い参加者を得る理由じゃないだろうか?

最後は物凄い速さになるのだが、全員が盛り上がる。

彼女が盛り上がるように仕組んでいるからだ。

このように一つ一つのパーツはクラシックでも、やり方によっては、とても魅力的なクラスになるといういいサンプルじゃないだろうか。

・・・・・・・

フィットネスクラブにかかわる人たちは、もう一度本来のエアロビクスを見直してみるべきだと思う。

本来のエアロビクスとは「有酸素運動」であり、実は顧客がホントーに欲しているものだと。

彼女のクラスを見学して、ぜひ学んで欲しい。








2014年8月22日金曜日

インストラクターの分類

・・・・・・っということで、これから書くことは冗談ですから本気で受け取らないでね。

インストラクターを大きく分類すると、ナルシスト系と居直り系の二種類に別れる。

言わずもがなだが、インストラクターは体力勝負の商売である。

年がら年中運動しているのだから、否応なしにエネルギーを消耗する。

こう考えると彼らは太る暇がない。

放っておいても体は鍛えられ、ナイスバディーになる。

ナイスな自分のバディーを鏡に映してうっとりする。

そう、これがナルシスト系である。

ナルシスト系も二つに別れ、筋肉に走るボディビルダー系と、食事コントロールするスリム系に分かれる。

・・・・・・

でも、インストラクターには結構ふくよかな体型の人も多い。

これが居直り系である。

消費カロリーが大きいのだから、好きなものを気兼ねせずじゃんじゃん食べりゃぁ~イイじゃん。

であるから、、居直り系のインストラクターは例外なく食いしん坊で飲み助である。




2014年8月20日水曜日

ナルシスト

・・・・・・・ということで、先々週出て後悔したクラスにまた出てしまった。
延々と能書きをたれ続ける上から目線のインストラクター、

延々とニーアップストラドルを続けさせるインストラクター、

姿勢が大事だと自分の姿を鏡に映し、うっとりするナルシストインストラクター、
いくら初級だといっても、これじゃさっぱり面白くない。

もう二度と出んぞ。( ̄∩ ̄#



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