2011年11月13日日曜日

久しぶりの朝イチ

・・・・・・・っということで、久しぶりの日曜朝、I嬢のエアロビクスとステップに出た。

エアロビクスの参加者は11人。

パッと見、地元会員は4人。

E店の会員が4人。

どちらか不明が3人。

・・・・・・・っという構成。

それにしても、E店の会員はI嬢に熱心だナァ~

朝一番のクラスなのに。

連中が最前列を占領しているが、もうなんとも思わない。

今月一杯出たとしても、あと2回しかない。

好きなようにやっちクリ。

今回は3.5ブロック。

ぼくにとっては全て新しいコレオグラフィーだから、出来なくたって気にしない。

最近はお地蔵さんになっても、平気でいられる。

これを進歩というのか・・・。

・・・・・・

次の、ステップは左右大臣席を取られてしまったので、最前列のド真ん中。

目の前にI嬢がドアップで迫ってくる。これがI嬢の見納めか。

相変わらずチョコマカした細かい動き。

途中でコレオグラフィーを忘れて、メモ帳を確認するのに皆を放っておくのも相変わらず。

・・・・・・

このクラブもオープン5周年。

I嬢のインストラクター歴も、ほぼこれに重なる。

ぼくのエアロビクス歴は、I嬢と共にあったようなもの。

いい意味でも、悪い意味でもエアロビクスを彼女に教えてもらったことになる。

何か特別な感情に浸るのかと思ったが、ただ疲れたという以外何もなかった。

・・・・・・

んん~~~ん、こうしてブログに書いていても、ゼンゼン燃えないなァ~~

(><;)



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2011年11月11日金曜日

クラ替え

・・・・・・・っということで、今月で退会してしまうので、次のクラブを物色し始めた。

大分前に、GGというクラブを物色したが、スタジオプログラムの敷居が高そうで、

下手ッピなぼくは、ちょっと腰が引けてしまっているのが正直なところだ。

明らかにあっちの気(け)がある、ムキムキ男子を目撃してしまったのも、躊躇する要因だ。

・・・・・・

関西方面のブロガーに勧められた、SOというフィットネスクラブを2軒ほど見学してきた。

スタジオプログラムをみてビックリ。

ぼくの好きなステップとエアロビクスが沢山組み込まれているのだ。

パッと見だが、波子の倍はあるんじゃないか?

通勤経路に2箇所。

もう一箇所、自宅から急行で4駅のところにもあるので、まあ、通えそうな施設は3箇所ってぇところだ。

見学の予約もせずにいきなりの訪問だったが、もんのスゴク丁寧に対応してくれた。

明るい感じで、設備も充実している。

込み具合は、マアマア。

これだったら、早い段階でサッサと波子を止めて、こちらに移るんだったと思わせる。

不満な点は唯一、駅から遠い。

7分から10分だ。

そのうち一箇所は、ドーしてこんな柄の悪い街の一角にあるの?

・・・っという位、アブナイ繁華街の中にある。

問題は、立地だけなのだ。

うぅ~~~~~ん、悩ましイ。




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2011年11月9日水曜日

40年前

・・・・・・・っということで、今日は客先との打ち合わせが早く終わったので、

いつものように近くを散歩することにした。

駅に向かう坂道で、ふと思い出した。

確かこの駅前に彼女の両親が経営している店があったはずだ。

あれはもう40年近くも前の話。

あの頃は若かった、もちろん髪もふさふさだった。

床屋さんがバンバンすきバサミを頭頂部に入れてもまだ足りないほど、髪は密集していた。

あぁ~~~あの頃の髪を返してくれぇ~~~~~

・・・・・・おっと、話が逸れた。

彼女とはイイ仲だった。

一度、彼女の実家の洋品店に行ったことがある。

正確には行ったのではなく、遠くから眺めたに過ぎない。

オヤジさんが店先のバッグにハタキをかけていた。

いい仲だったけど、彼女の両親に挨拶するのは躊躇していた。

・・・・・・

なんと、あれから40年近くの月日が流れた。

なぜか、すぐに彼女の実家の店だと分かった。

商店街の入り口に「○○店」という店名を見て、確かそういう名前だったと確信した。

店の前を通り過ぎた、

奥を覗くと、誰もいなかった。

商店街を一度通り抜けて、また引き返した。

今度は、店の前にオバサンがハタキをかけていた。

彼女ではなかった。

恐る恐る、「ここの経営者はAさんじゃないですか?」と聞いてみた。

やはりそうだった。

「スミマセンが、Hさんって今どうされています?」と勝手に口が動いていた。

もちろん相手は怪訝な顔をしている。

「学生時代にHさんがアルバイトしていたときに一緒だった者です。」

すると、相手は「ああ△△ね」とすぐにアルバイト先の名前が返ってきた。

スッゲェ~~記憶力。

「いまはK市に住んでいます」とのことだった。

なんと、相手は彼女の姉だった。

・・・・・・

彼女はぼくと結婚したがっていた。

でもその後別れ、ぼくの友人と結婚し、そして離婚したまでは知っている。

・・・・・・

「結婚されたんですね?」

いちばん確認しておきたかった質問だ。

「ええ、結婚してK市に住んでます。」との返事。

K市に住んでいるのは分かりましたょ。

次に口をついて出てきたのは、

「じゃあ、もうお子さんも大きくなって・・・」

という自分でも信じられないほど不躾な質問。

「いえね、子供は出来なかったんですよ。今では大学入試の問題作りなんかを手伝っているみたいですヨ。」

「そっ、そぉ~ですね、彼女は頭が良かったから・・・」

彼女は有名私立大を卒業した。

・・・・・・

もう彼女も53歳かァ~

目の前の彼女の姉は上の歯がないみたいに上唇が凹んでいる。

ぼくと変らぬ齢だろうけど、やたら老けて見える。

彼女も、もう老齢期なのだろうナァ~~

名前を聞かれたので、本名を答えておいた。

・・・・・・・・・・っと、それだけの話です。


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ステップとエアロビクスの違い

・・・・・・・っということで、一つの仮定をしてみよう。

ステップは幾何学的であり、エアロビクスは芸術的である。

・・・・・・

T嬢の師匠はS君である。

T嬢のステップは人気があるが、エアロビクスは全然人気がない。

一方、S君のステップは人気があるが、ヘタクソで、エアロビクスは絶大な人気がある。

何でS君のステップが人気があるかというと、技術面ではなく彼のパーソナリティーが好かれているからであり、ステップの魅力によるものではない。

エアロビクスがあんなに上手なのに、それに比べステップは悲惨なくらいにヘタクソなのはナゼだろう?

T嬢のエアロビクスに魅力がないのは、単に師匠に比べ経験が少ないだけではなさそうである。

それは、持っている芸術的なセンスの違いによるものではないか?

S君のエアロビクスは他の誰とも似ていない。

独創的なのである。

どちらかというとダンスチック。

ぼくはいつも彼の上級クラスに出ているが、2週ごとにコレオグラフィーを変えてくる。

上級とはいえ、彼の能力の半分も出し切っていないだろう。

参加者のレベルでは付いていけないからだ。

彼としては不完全燃焼だと思うが、才能の高さは半端じゃない。

一度彼の思う存分のエアロビクスを見てみたいものだ。

そう、彼は芸術のセンスを持っているのである。

・・・・・・

一方、T嬢はどうか。

一生懸命エアロビクスのコレオグラフィーを作っているのが伝わってくる。

でも、教科書どおりで+αのオリジナリティーが出ていないのだ。

それに比べ、ステップはイイ。とてもイイ。

それ、自分で考えたステップ?っとつい聞いてしまったことがあるくらい。

・・・・・・

とても対照的な、師匠と弟子である。

2011年11月8日火曜日

T嬢のエアロビクスに出てチョーダイ

・・・・・・・っということで、いつものT嬢のステップとエアロビクスに出た。

相変わらず初々(ういうい)しい・・・

だって、インストラクターとして独立してから間もないから。

・・・・・・

今日のステップは10名の参加だ。

彼女のステップはイイ。

10名とはいっても、着実に参加者を増やしている。

中級ステップだが、科目によっては上級の要素も取り入れているからだ。

彼女のステップは問題ないだろう。

・・・・・・

問題は、次の中級エアロビクスだ。

参加者は4名。

男3人+女性1人。

ステップと違って、なぜかコレオグラフィーが垢抜けない。

一生懸命さは伝わるのだが、それだけではダメなのだ。

この垢抜けないという感覚はどこから来るのだろうか?

彼女のステップは安心だけれど、彼女のエアロビクスは心配だ。

今月末でぼくが抜けた場合、来月は3人だ。

このままクラブを去るにつけ、いちばん気がかりなのがT嬢のエアロビクスなのだ。

・・・・・・

あとはドォーでもいい。



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今月で退会します

・・・・・・・っということで、K嬢の初中級エアロビクスに出た。

先週ボロクソに書いたから、彼女の親衛隊から報復を受けるかと期待していたが、ぼくのブログ自体読んでいないみたいだ。

受けて立ってやろうと意気込んでいたが、肩透かし。

彼女のコレオグラフィーは1ヶ月ずっと変らない。

最初は戸惑うが、だいたい2週目からは慣れる。

最後の週になるとまだ同じかよ・・・っとブーたれる。

・・・・・・

今月の出し物は、彼女の作品としては「流れ」が悪い。

んん~~~~~ん

エアロビクスに飽きたのかな?

最近ぜんぜん楽しくないんです。

上手くなったから?とは全く違う。

依然ヘッタクソのままなんですが、ヨシやったろうって気持ちが湧かない。

・・・・・・

チェックアウトするときに、若いスタッフがボーっと立っていたから、

衝動的に「今月で退会します」と言って手続きを済ませてしまった。

・・・・・・・っということで、フィットネスライフも今月限りになります。

そうなると、ブログのタイトルも来月から変えにゃならん。

・・・・・・

このまま止めてしまうか、またやる気になるか、全く分かりません。



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2011年11月2日水曜日

ブログの王国

・・・・・・・っということで、ブログってなんだろう?としつこく考えてみる。

ブログを続けていると、トラブルってよく起きますよね。

自分の読者とも、そして自分が読者のときも。

何年もコメントのやり取りで、お互い理解し合えたと思っていても、

あるキッカケで、脆くも崩れるっていう経験したことありません?

ぼくはしばしば経験しています。

現実の付き合いでも、しょっちゅう起きているじゃないかと言われればそれまでだが、

ブログの世界はそれが甚だしいと感じるんですよ。

どうしてだろう?

どうしてだろうと思いませんか?

・・・・・・

ぼくは自分のブログの中で、自分が王様だからと思うんです。

ブログって、自分が構築した架空の世界でしょ?

まず匿名であること。

自分の素性をそのまま明かさないこと。

明かさないどころか、修正を加えている。

修正を加えずとも、都合のいいことは発信し、都合の悪いところは隠している。

例えば、顔とか・・・・・。

要するに、ブログは自分にとって都合のいい空間なのです。

自分が王様だということはそういう意味なんです。

・・・・・・

ここにトラブルの原因が隠されている。

ブログという自分にとって都合良く構築した空間に、他人(読者)が介入してくる。

もちろん波長が合えば、ウレシイ。

だって、現実の生活では出会えなかった他人と友人になれるのだから。

だけれども、自分の世界を否定しないまでも、疑問を差し挟まれたりされるとどうでしょう?

自分の構築した、自分にとって極めて都合の良いように作られた世界に対して、

ケチを付けられた気分になる。

所詮、自分で作り上げた世界だから完璧じゃない。

完璧どころか、ボロだらけだ。

ちょいと突くと、簡単に破綻してしまう。

ブログとはそういう王国なのです。

・・・・・・

分かりましたか?

国王諸君。
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