2014年8月5日火曜日

自己陶酔型困ったちゃん

・・・・・っということで、自己陶酔型困ったちゃん(ナルシスト)のエアロビクスとステップに出た。

先々週出て面白くなかったのに、懲りもせずまた出てしまった。

気をつけの姿勢のまま、エアロビクスの効果についてのウンチクを長々と聞かせられるところから始まる。

ウォームアップ中も、足の角度、首の位置、重心の位置と彼女の講義は留まるところを知らない。

さらに、筋肉の名前を次から次に並べ立てられる。

分かったよ、アンタの知識はすごいよ。

もう自慢話にしか聞こえない。

それより、早くエアロビクスを始めてよ。

しょっちゅう発する言葉が、「私を見て!」だもんなぁ~( ̄□ ̄;)

次のステップも同じ。

あと2回ね・・・といいながら、自分の解説にハマってしまうものだから、参加者達は延々とニーアップ・ストラドル・ボックスを繰り返させられる。


あぁ~~~、もう出んぞ。( ̄∩ ̄#


プチトライアスロン

・・・・・・っということで、今日は朝からトライアスロンをやってしまった。
スケジュールにはエアロビクスもステップも無し。

仕方ないから、トレッドミルを20分間だけやった。

次にサイクリングマシンで10分間。

ここまで来たのだから、トライアスロンとして完成させようとプールへ。

以前もこのクラブに入会していたけれど、プールを利用するのは初めて。

イイじゃん。

広くて明るくて、清潔で。

さらに、泳いでいる人が少ない。

5コースくらい開放しているのだけれど、どれも一人で独占状態。

1コースだけクロール上級者のレッスンをしていた。

もちろんぼくが選ぶのは、初心者コース。

もう何年ぶりだろう?

もともと泳ぐのは大の苦手。

25m泳ぎ切れるか不安。

案の定、途中で息継ぎが上手くできず、溺れそうになった。

それでもほうほうの体で辿り着く。

片道だけじゃ、トライアスロンにならない。

(こんなこと書くとトライアスロン選手に叱られる。)

意を決して往復泳ぎ切る。

もうフラフラ。

それでもたった50m。

もう一往復やっちゃいましたよ。

これで100m完泳。

みごとプチトライアスロンを完成させたのでした。(ーー;)

ジャグジーも付いているなんて知らなかったぁ~~~

・・・・・・

朝体重を量ったら、ジャスト80kg。

7月19日に入会して以来、12回も利用しているのに1gも痩せていない。(-_-;)

そして、プールを出てから量ったら、78.2kgでねぇの。(@_@)

これからエアロビクス止めて、プチトライアスロンにすっべ。(^o^)丿

ブームは去った?(1)

・・・・・・っということで、フィットネスクラブのブームは去ったのであろうか?
ティップネスをサントリーが手放すというニュースを聞いて、面白いテーマじゃなかろうか。

平たくいえば、儲からないから手放すのだろう。

もっといえば、お荷物になったのだろう。

お荷物だとしても、持つことによって他のメリットがあれば意味がある。

フィットネス=健康維持=健全な会社というイメージ。

どういう訳か、サントリーがティップネスを持っていることを前面に出さなかったのは不思議。

裏で色々とデータを集めていたのだろうか?

・・・・・・

まあ、10年近くフィットネスクラブに通っていたので、以前と比べるとその勢いは衰えたといえるだろう。

先日、この業界は飽和したと分析した。

このビジネス、大きくは儲からないことだけは誰でも分かる。

施設のキャパを考えれば、会員数を増やし続けることはあり得ないことはすぐ分かる。

なのに、どんどんクラブが林立した。

そして、その結果がコレだ。

ブームは去ったのだ。

なぜか?

2014年8月2日土曜日

秘めたるパフォーマンス

・・・・・・っということで、絶対にイヤラシイ視線じゃないんですよ。

今日のインストラクターを見ていて、ホンマいい体をしているなぁ~~~~って思った。

ちょっと「痩せすぎ」だけれど、言い方を変えれば「無駄な贅肉が付いていない」とも言える。

今日のインストラクターは、ぼくが全く運動していない期間も、ずっとインストラクターであり続け、ずっとインストラクターとして毎日スタジオの前で運動をしていたのだ。

アタリマエか・・・

でも、そのアタリマエがスゴイって言えません?

もちろん、何本もクラスを持っているので、その日どころか、その週、その月のエネルギー配分を考えているはずである。

そうじゃなくちゃ体が持ちませんから。

なんたって、体が資本ですから。

体調が維持できなくなったら、即、収入がなくなる世界で生きているんですから。

・・・・・・

だから、ぼくらが見ている彼女たち(この際、彼たちは省略。(^^ゞ)は100%の彼女たちではないのである。

ましてや初級クラスで目撃する彼女たちは、本物の彼女たちではないのだ。

中級でも、最上級クラスでもそうだ。

アタリマエか。

アタリマエだ。

彼女たちが本気を出したら、とんでもないパフォーマンスを発揮するのだ。

だから、インストラクターなのだ。

・・・・・・

それを知っていながら、ぼくらは気付いていない。

今日、ちょっとだけ彼女がその秘めたるパフォーマンスの一端を展示した。

スッゲェ~~~~

キレイィ~~~~

美しいぃ~~~~

・・・・・・

でした。

(^^ゞ




サボりん嬢

・・・・・・っということで、体重がぜんぜん減らないよぉ~~~

真面目にフィットネスクラブに通っているんですよ。

さらに、昼飯抜きを続けている。

なのに、

なのにさぁ~~~~

79.1kgが最軽量の値。

それより、ゼンゼン減らない。

まあ、83kgあったのだから、ヨシとしなければならないかも知れない。

でもなぁ~~~~

ビールは飲んでいるヨ。

それでも以前はこのくらい運動していれば、当面の目標値の77kgくらいは楽にクリア出来たんだけどなぁ。

どぉ~しちゃったの自分?

・・・・・・

そんな気持ちで今日も行きましたよ。

サボりん嬢のステップとエアロビクスの2本。

彼女のことは良く覚えている。

メモを見ると、メンバーとの距離を保つとある。

1年半ぶりだけれど、まさしくそのメモのとおりだ。

会員とは絶対に話さない。

レッスン中に頻繁にデッキのところに行って、テンポとか音量を調整する。

そうすることによって明らかにサボっているのだ。

だからサボりん嬢。

会員と視線を合わさない。

でも、チラッと観るその視線から、ぼくのことは覚えていることは確信できた。

なぜなら一年半前、そんな彼女にしつこく話しかけたのはぼく以外にないからだ。

でも、今日は言葉を交わさなかった。

・・・・・・

そんなクールなはずの彼女なのに、今日のエアロビクスはやたら燃えていた。

老人であるぼくには過酷なランがたっぷり入っていたのだ。

運動しに来たのだから、出来るだけ走ったり飛び跳ねましたよ。

でもねぇ~~~

79.1kgの体重をジャンプさせるのにどれほどのエネルギーが必要か、

言葉だけじゃ理解できないでしょうね。

・・・・・・

クールな彼女に似合わず、クールダウンの時間を使って、如何に体幹の意識が重要か、重心を上にキープする感覚が如何に必要か、次の運動を開始するために足を上げることが如何に不可欠か、熱っぽく語ったのです。

そんな熱い彼女初めて見た。

・・・・・・

自意識過剰なぼくは、そのきっかけが自分にあるものだと信じて疑わないのでした。(^^ゞ








2014年8月1日金曜日

ジム

・・・・・・っということで、分かる人には分かる話。

『サントリー

 こっちのジム捨て

  あっちのジム買う』


川柳になっていませんね。(^_^;)

仮想敵

・・・・・・っということで、次の単語、何の用語か分かります?
ウィービング

スウェー

スリッピング

パーリング

ダッキング

そう、ボクシング用語です。
分かったとして、どういう意味だか分かります?
・・・・・・

ぼくがフィットネスクラブに通いはじめた頃、スタジオプログラムに参加するのが恥ずかしかった。

そんな中、このボクササイズ(?)はエアロビクスよりずっと敷居が低かった。

まあ、複雑な動きではないし、動きを間違えてもそんなに気にならない。

第一、スカッとする。

げんこつを握りしめて振り回すだけなのにネ。

自分がいっぱしのファイターになった錯覚が得られる。

・・・・・・っで、エアロもステップもないので、久しぶりに参加してみた。

このクラス案外女性に人気がある。

皆真剣な顔をして本気モードである。

上手い子なんか結構サマになっている。

鋭い視線の先にあるのは、どんな相手なのだろう。

パワハラセクハラ上司?

同性のライバル?

煮え切らない彼氏?

嫌味なお局?

・・・えっ?

ぼくの仮想敵は・・・って?

そんなものないっすよ。

今のぼくには、何たって発散するストレスそのものがありませんからね。

ちょっとイラっとするのは、

構えを右から左に、左から右にチェンジするとき、

ヨイコラショっ!!って掛け声をかけるぼく自身くらいですかね。(^^ゞ



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