2014年7月25日金曜日

ルネサンス事件で思うこと

・・・・・・っということで、ルネサンスがインストラクターに払うべき消費税アップ分を懐に入れていたというニュース。
「買いたたき」と言うそうだ。

インストラクターの置かれた日ごろの立場を薄々知っているので、別に驚くニュースではない。

それよりも、こういう情報が公正取引委員会にチクられ、公にされたことに驚いている。

こんな例は山ほどあるはずで、余程このルネサンスのケースが悪質であったという証拠だろう。

そもそも、フィットネスクラブの経営なんて、右肩上がりに増えるものじゃないことは、ずっと以前に指摘していた。

いかに経営が成り立つギリギリの線で、長く続けるかだけの商売である。

この商売は、メインで成り立たせるには無理がある。

鉄道会社が、自分の沿線上にクラブを建てて、その路線の価値を高めるという目的が一番理に適っている。

だから、東急系のスポーツオアシスとか、JR系のジェクサーなんかが無理のない経営をしていると思う。

昔、東電がイメージアップと金の使い道に困ってスポーツプレックスなんてクラブを道楽で運営していたが、儲からないと分かって即手放したのはいい例である。

そもそも、フィットネスクラブで大もうけをたくらむのは間違っている。

そういう経営者は、インストラクターの経費を削って、利益を増やそうなんて考えるのだ。

会員から巻き上げた会費を、会員のために使おうなんてこれっぽっちも考えていないのだ。

フィットネスクラブを運営する原点は、国民の健康を促進することに喜びを感じるか否かだ。


そう、ベースにボランティア的な意識を持っていないとダメなのだ。

一部に上場して、一流経営者ぶりたい連中が手を出すビジネスではないのだ。


2014年7月23日水曜日

バイク

・・・・・・っということで、入会5日目の今日もフィットネスクラブに行った。

出社する途中の乗換駅にあるので、早朝のプログラムを期待していた。

だけれど、そう都合よくエアロビクスとステップがあるわけじゃないのね。

今朝は、なぁ~~~んも無かった。

仕方ないので、風呂と自動マッサージチェアだけにしようかとも考えたけれど、せっかく来たのだから何かの運動プログラムに出ることにした。

えっと~~

マットピラティ酢?

アロマヒーリング?

バレエ?

フラダンス?

なんじゃ、女性向のプログラムばかりじゃん。

そこで、昔々参加したことのあるバイクにした。

バイクって、自転車漕ぎなんだけれど、音楽に合わせて皆で漕ぐっていう・・・アレです。

えっ?知っているって?

昔は少なかったんだけれど・・・今は普通にあるんですね。

開始5分前に行ったら、8割がたのバイクはもうまたがっている人達で埋まっていた。

最近はロードバイクが流行っているから、こういうプログラムも人気なんですね。

やったことがあるから知っているけれど、これって結構キツイんですよ。

ただし、真面目にやればですがネ。(;^ω^A

手抜きで行くことにする。

インストラクターは小柄だけれど、完全充電状態のピチピチギャル。

隣のバイクにまたがるのは、ぼくより年上のジッチャン。

頭も薄く、白髪で、体全体が萎びている。

・・・っで、始まりました。

先ずは、ゆっくりした曲で、回転数は66~70RPMくらい。

ご存知と思いますが、それをキープして漕ぐんですが、レバーによって負荷を変えることができる仕掛けになっているんです。

同じ回転数でも、負荷を加えればペダルが重くなるんです。

すると座ったままだと漕ぎづらくなるので、立って漕ぐことになる。

所謂立ち漕ぎってぇヤツですね。

これを3回繰り返して1インターバルとなる。

真面目にやれば、急坂を登っている感じになって結構な運動になる。

でも、こっちとら辛くないレベルに調整して、回転数が下がろうとも気にしないことにする。

それでも、3回目になると早く曲が終わんないかなぁ~という気持ちになる。

・・・・・・

次は、回転数を上げてそれをキープする漕ぎ方のメニューになる。

目指すは130RPM、出来る方は140をトライしてみて下さい・・・なんて無茶な要求をしてくる。

ぼくが一生懸命漕いでも120RPMがやっと。

それをキープするなんてとんでもない。

ところが・・・・

隣のジッチャン、スッゲェ~勢いでペダルを漕ぎだす。

確実に140RPM近くをマークしているはず。

しかもそれをずっとキープしているのだ。

こっちも負けるもんかと、思いっきり回転数を上げるんだけれど、全然追いつかない。

・・・・・・

デキる。

このジッチャン見かけとは全然違い、サイクリングにハマっているようだ。

全部で30分だったのだけれど、終わったときにはぼくのマシーンは汗まみれ。

床は滴る汗で池のようになっている。

隣のジッチャンを見ると、汗ひとつかいておらず涼しい顔をしている。

負けた。

完敗である。

・・・・・・

そんなこんなで、一日のエネルギーを早朝に使い果たし、仕事中は抜け殻のようになっていたとサ。




2014年7月22日火曜日

エラソー 可愛げがない????

・・・・・・っということで、土曜に入会して4日間連続してフィットネスクラブに通っている。

会費を払わないと少しも体を動かそうとしない自分、我ながらケチな奴だと思う。

今朝なんて、出勤前にエアロとステップに出ちゃいましたからね。

今日一日の体力を使い果たしてしまいました。(;^ω^A

・・・・・・

さて、今日のインストラクター。

以前も彼女のクラスに出たことがある。

忘れないように、インストラクターの名前と印象をメモしている。

ついでにあだ名もね。(^^♪

そのメモには「エラソー 可愛げがない」と書かれている。(@_@)

2年も前なので、顔とかレッスン内容は全く記憶にない。

・・・っで、出ました。

ヤッパリ以前の印象のまま。^m^

どぉ~してだろう?・・・と考えた。

「解説しすぎる」のである。

最初から最後まで、どこに注意して動けとか、体の軸をまっすぐとか、この運動は体のどこの筋肉に効くとか、解説しっぱなしなのである。

えっ?そのどこがいけないの?

ベーシッククラスだから、最初が肝心。

間違った動きを覚えさせると、後から修正が効きにくいから。

・・・ごもっとも。

おっしゃる通りでございます。

よく勉強していらっしゃいます。

インストラクターになるために学習した内容を、きめ細かく参加者に伝えようとされています。

・・・・・・

でも、面白くないんですよ。

教えるからには上から目線にならざるを得ない。

すると、受ける側からすると、「エラソー 可愛げがない」という印象しか残らないんですよ。

・・・・・・

それも大事。

確かに大事。

正しい姿勢で、筋肉が付くのはとても大事。

でも、エアロビクスって、面白いものでもあるはずでしょ?

面白い面も伝えなくちゃ、片手落ちじゃないかな?

・・・って思うんですけど。





2014年7月21日月曜日

肥満

・・・・・・っということで、入会者に対するサービス。
その人に合ったトレーニングメニューを作成してくれるのである。

以前入会したときは、そんなサービスなかったけどなぁ~

測定器の上に立ってじっとしていると色んなデータが測定される。

最近の機械って高性能なんですね。

メジャーで計っていなくても、3サイズはもちろんの事、腕と腿の直径、筋肉量なんかも分かっちゃうのである。

ヤダナァ~と思っても、白日の下に自分の裸の数値が晒されるのである。

思ったとおり、100点満点で73点。

体脂肪率とBMIの数値が、見事「肥満」・・・ヒマン。(T_T)

分かっちゃいるけどサ。

適正目標への調整代(しろ)がてんこ盛りである。

「あなたの体組成の評価:
あなたは肥満です。 身長に対する体重(BMI) および体脂肪率ともに適正 範囲を上回っています。さ らに内臓脂肪も多いようで したら,生活習慣病の発症 や整形外科的疾患のリスク を一層高めています。貴方 の場合は食事コントロール と定期的な運動を合わせて 行い,筋肉量を維持させな がら体脂肪を燃焼させ体重 を減少させましょう。 」

測定してくれた、超健康優良児の女性スタッフが、とりあえず体重何キロを目指します?

と質問したので、「75kg」と答える。

彼女、ちょっと困った顔をして、んん~んと唸ったあと、「じゃあ、中間を取って78kgとしましょう」とにっこり微笑んだ。

ヤッパ1ヶ月で▲5kgはこの人は無理と見抜いたのであろう。(;^ω^A




2014年7月20日日曜日

自意識過剰だけれど・・・

・・・・・・っということで、ベーシックエアロビクスとベーシックステップに出た。
エアロビクスは途中、区立の体育館でコピっと参加したので、1年4ヶ月ぶりとはいえない。

ところが、ステップは正真正銘の1年4ヶ月ぶりの参加なのだ。

・・・・・・

エアロビクスとステップの担当インストラクターは同じ男性だった。

例によって、参加する前にスタジオの入り口に立つインストラクターに、1年4ヶ月ぶりであることを伝えた。

例によって、反応は同じである。

「ダイジョーブ、そんなに難しくはありませんヨ(^o^)丿」

・・・だ。

でも、そんなやり取りなんて儀式に過ぎない。

難しいか難しくないの基準は、個人差であって、どこにも基準などないのである。

・・・・・・

そして参加した。

エアロビクスは難しくなかった。

ベーシックエアロIIだから、超初心者のクラスではない。

昨日、女性インストラクターのベーシックエアロIIに参加したので、限りなく中級に近いものと理解していた。

ところが、彼のレベルは限りなく初心者に近いベーシックIIであった。

せいぜいシャッセ止まりだ。

次のベーシックステップII、これも限りなく初心者に近いものだと予想した。

だが・・・・・

限りなく中上級に近い内容だった。

・・・・・・なんだ?

以下、自意識過剰だと思われるのは承知のうえで書くと・・・

彼はぼくのことを意識して今日のコレオグラフィーを展開したものと思う。

突如現れたジジイ。

ウェアはレンタル。

でも、シューズだけはWave Diverse。

今月に入って3週目のコレオグラフィー。

どこまで付いて来るか、確かめたいと興味が湧くのは当然である。

そして、そのジジイがステップ台を置いたのが、最前列中央。

チャレンジされたと彼が感じても仕方ない。

・・・・・・

2ブロック。

半テンポずらす、リズムチェンジ。

それと、ンータタ、ンータタのリズムで足を素早く捌いて台を越えるアレね。

そして、最後は背面スタート。

これは常連にとって初めてだったようだ。

クラスの50%は崩壊した。

でも、ぼくにとっては目新しいものではなかった。

問題は足がもつれるか、記憶力が付いていけるかどうかだけであった。

・・・・・・

最後にインストラクターが言った。

「今日は中上級で使う内容を紹介しました。来週はたぶん使いません。」

・・・・・・

1年4ヶ月ぶりだったけれど、まだまだ行けると思ったのでありました。

(;^ω^A








2014年7月19日土曜日

ヨガとエアロビクス

・・・・・・っということで、今日入会手続きをした。
エアロビクスが始まるまで、1時間待たなければならなかった。

時間を潰すために自転車を漕いだ。

5分で飽きた。

仕方なしに、スタジオプログラムに出た。

よりによって、ヨガのクラスだった。

ここで何度も書いたけれど、ぼくの体は硬い。

硬いなんていうもんじゃない。

笑っちゃうくらいに硬いのだ。

入り口に立つインストラクターにそのことを断わった。

「そういう人こそ参加して欲しい」・・・と言われた。

ヨガの50分はぼくにとって拷問だった。

終わってスタジオを出るとき、インストラクターに「また参加してくださいネ」と言われた。

でも、その顔は引きつっていた。

・・・・・・

いよいよエアロビクスベーシックII(初心者の次の難度ネ)が始まった。

ヨガと同じインストラクターだった。

会話はなかったけれど、「えっ!!この体の超硬いジイサン参加するつもり?」・・・って目で語っていた。

・・・・・・

1年4ヶ月ぶりのエアロビクス。

懐かしい。

ウォームアップの動作そのものが懐かしい。

混んではいなかったけれど、初参加はぼくだけだった。

Vステップ、Aステップ、G-Vine、シャッセ、チャチャ、マンボターン、ヒールジャック、アクロス

・・・・その全ての用語が懐かしい。

2ブロック構成だった。

頭じゃ分かっているけれど、体が付いていかない。

そうだった、右始まりのときは、右のニーアップ、くるっと周ってマンボなら当然右足で・・・

シャッセの後に踏ん張る足は外側の足・・・ってな覚え方。

んんん~ん、懐かしい。

・・・・・・

風呂から上がって体重計に乗ったら、1kg減の79kgだった。

まずまずの初日と言っていいだろう。

明日の筋肉痛は必至。

(T_T)






2014年7月18日金曜日

1年4ヶ月ぶりのフィットネスライフ再開

・・・・・・っということで、再就職を果たしてそろそろ1ヶ月。

だいたい勤務のペースが掴めてきた。

いよいよフィットネスクラブを本格的に探すことにした。

条件は:

1)通勤経路上にあること。

2)駅に近いこと。

3)行ける時間にエアロビクスとステップがあること。

4)3)の内容がマニアックではなく、ベーシックであること。

5)風呂に浴槽があること。(シャワーのみは不可。)

6)フルレンタル料金が高くないこと。

7)毎月の出費ができるだけ少ないこと。(実はこれが一番大事だったりして。(;^ω^A)

めぼしを付けていたフィットネスクラブに行ってきた。

駅から歩いて12分なので、2)の条件が合わない。

3)もちょっと不満。

でも、7)の条件は十分予算内。

これが決め手となった。

ネットで入会手続きをして、あとはハンコを持ってフロントに行くだけ。

・・・・・・

最後のレッスンが去年の2月末。

1年4ヶ月ぶりのフィットネスライフ復活である。

現在体重80kgちょうど。

なまりに鈍った体。

さて、今後どうなることやら・・・






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