2012年10月11日木曜日

力が出なぁ~い

・・・・・・・っということで、湿気たアンパンマンみたいに力が出なぁ~い。

ステップばかり出ていたので、久しぶりに初めての男性インストラクターのエアロビクスに出た。

糖質制限ダイエット中なので、なんか体がフワつく感じがする。

実際のところ、1.5kgしか減量できていないのだけれど、腹に力が入らないというか、

体にパワーがみなぎって来ない。

・・・・・・

なにか飄々とした感じのインストラクター。

初中級のクラスだけれど、中級に限りなく近いかな?

決して上級の要素は入っていない。

スラスラとレイヤリングをかけていき、あっという間にコレオグラフィーを完成させてしまった。

マア、慣れもあるだろうが、頭の中で整理がつかないうちに変化を付けられる。

出来上がったコレオグラフィーは全く欠点というものがない。

初中級のメニューだけで、これだけ完成度の高いコレオグラフィーを作れるとはオドロキ。

ダンサーやっているんじゃないかな?

動きも大きく綺麗で、ダンスの要素がかなり入っている。

だけれども、あくまでダンスではなく、エアロビクス。

スッげぇ~ポテンシャルを持ったインストラクターだった。

世の中広いのね。

・・・・・・

ぼくはといえば、糖分のエネルギーが不足しているのか、頭が全く回転しなかった。

まだダイエット4日目だというのに・・・(><;)







2012年10月5日金曜日

天才的なマネージング

・・・・・・・っということで、ぼくの読者がオススメのインストラクターのクラスにようやく出ることが出来た。










クラスはステップの初中級。









事前に彼女の名前を検索したら、YouTubeに沢山彼女の動画が出ていた。









・・・・・・・っということは、業界では有名人なのね。









ミーハー根性丸出して、彼女と会話を試みるも、









入り口でじっとしていない。









デッキの調整やら、常連との長い挨拶やら、どこにか消えてしまうやら、









会話のチャンスがつかめない。









流石、有名人。









(ホントーはそんなに有名人じゃなかろうが・・・)









YouTubeで見ると背が高そうに感じたが、いたって小柄。









でも、体のバランスがイイ。







オマケに、美人だ。







(●´ω`●)ゞ







小さい方のスタジオが満杯。







大きいほうにすればいいのに・・・・・・







でも、大きいほうも満杯なのね。







・・・・・・







で、始まりました。







難しくはない。







全然難しくない。







16カウント1ブロックの、たった3ブロック構成だ。







BPMも遅めだ。







どうも、このコレオグラフィーを1ヶ月かけて、複雑にする手法らしい。







今回は、月初めなので、一番シンプルなバージョンだったのだ。







でも、これをどんなに難しくしても、我輩の敵ではないな。







・・・・・・







それよりなにより、感心したのは、彼女のキューイング。







いや、キューイングだけを褒めちゃいけないな。







クラスのマネージング。







そう、マネージングがとても上手い。







天才的だ。







・・・・・・







ああ、褒めちゃった。







数多くのインストラクターにお目にかかったけれど、







これほどクラスのマネージングに神経が行き届いているインストラクターは初めてだ。









えっ?だれだって?







I嬢とだけ言っておこう。







(^o^)丿











動物園か?

・・・・・・・っということで、初めてのステップに参加した。








前の二人のオバサン、お友達らしい。







お揃いじゃないが、似たような派手な色のウェアを着ている。







インストラクターは男性。







ちょっと病的な感じのする中年手前。







構成は悪くはないが、テンポが遅く丁寧に作り過ぎ。







16カウントのブロックを3ブロック作るだけ。







慣れてくると、もっと早くしてくれぇ~~っと足が訴えてくる。







・・・・・・







もう閉園してして久しいが、小田急電鉄が向ヶ丘遊園という遊園地を運営していた。







ぼくは子供の頃、その近くに住んでいた。







そこに小さな動物園があったことを覚えておられる人は少ないだろう。







ツキノワグマとか、ニホンザルとか、クジャクなんかが小さな檻の中に入れられていた。







その中に「白手長猿」が飼われていたのは、もう50年近く前の話だ。







たった一匹で、木の上でいつも寂しそうにしていた。







彼(たぶん)は時折、仲間が恋しいのか、鳴くのである。







なんと表現してよいのか、甲高い良く通る声で長く伸ばすのである。







夕方なんか、ぼくの家までその悲しげな声が聞こえてきたものだ。







・・・・・・







そんな昔のことを思い出してしまった。







それも、フィットネスクラブのスタジオの中で。







件の二人のオバサン、その鳴き声とソックリな奇声を連発するのである。







時々、そういう奇声を発する参加者って居ますよね。







インストラクターが間違ったときとか、







最後の通しで、恍惚状態になっているときとか・・・。







あれはタイミングよくやってくれると、まあ気持ちは理解できないでもない。







でもねぇ~、のべつ幕なしにやられるとサ。







・・・・・・







オメェ~ラ、白手長猿かよっ!!







((o(-゛-;)







2012年10月4日木曜日

マッサージ

・・・・・・・っということで、新しく出来たクラブは設備が新しいので気分がいい。

その代わり、プログラムが初心者向けばかりで面白くない。

施設を使いたいがために、初心者クラスに参加している。

本末転倒だ。

特に風呂がいい。

人工だけれども、一応温泉だ。

湯の温度が江戸っ子には絶えられないぬるさだけが問題だ。

(かくいうぼくは、まったく江戸っ子じゃないが、普通の人なら熱湯と感じる湯でも平気だ。)

1時間浸かっていてものぼせないくらいぬるい。

それと最近発見したのだが、マッサージチェアが3台完備していることだ。

15分間のフルコースでも無料だ。

初めて使ったが、これがなかなかイイ。

ぼくはこの人生一度もマッサージを受けたことがない。

台湾に行っても、タイに行っても、ジャワ島に行っても、ベトナムに行っても、伊香保温泉に行っても、

連れは必ずマッサージを利用するが、ぼくは外で待っている。

他人に体を触られるのが大嫌いだからだ。

街でたまたまオッサンの手とぶつかろうものなら、即トイレに駆け込み手を洗う。

(若い美人とぶつかったことがないので、そのときはどういう行動をとるか自分でも分からない。)

その点、機械相手なら気にならない。

それにしても最近のマッサージチェアって進化していますね。

ふくろはぎは勿論のこと、足の裏、両手まで揉みほぐしてくれる。

もうこの目的だけのために、その施設に行きたいくらいだ。


(^ε^)♪




初心忘るべからず

・・・・・・・っということで、初めてのインストラクターのときはいつも緊張する。

ステップ初中級なんて書いてあるが、全く当てになりゃしない。

今回のインストラクターも始まる前に、このクラス初めての人と聞いたので、

正直に手を上げた。

「私はよく言葉ばっかりで動きが足りないと言われます」だと。

そんなこと言われると、余計緊張するじゃねぇ~か。

確かに、手本の動きは極端に少ない。

そして、「言葉」も足りねぇじゃねぇ~~かぁ~~~。(-""-;)

シャァ~ネェ~から、砂かぶりの親衛隊を見るしかない。

足りない言葉と動きのカバーは彼女らがやってくれる。

スタイルは、ぼくの嫌いな「チョコマカタイプ」。

ストップスライドでチャチャを入れてリズムチェンジで前マンボかよぉ~~

こんなステップお目にかかったことがないゾ。

だが、所々上級アイテムが入っているが、全体的には大した流れではない。
あとは慣れだな。慣れ。

確かに初中級としては難しいが、救いはBPMをゆっくり目に取ってくれること。

・・・・・・

今後は一ヶ月をかけて、さらに難しいアレンジを加えていき、完成形に持っていくそうだ。

でも、あんまり波長の合うインストラクターじゃないな。

開始時間ギリギリになってやって来て、会員が並んでいるのにも拘らず一言もナシ。

それでもスタジオを開けずに、ノンビリと音の調整なんかやってやがるんだぜ。

そろそろベテランの域に達しそうなインストラクターにこういうのが多いですな。


俺こそ基準君

・・・・・っということで、このフィットネスクラブに入会して、75日が経過した。(早いな)

これまでベーシックステップ2をメインに参加している。

その理由は、自分自身を初中級の腕前(?)と分析しているからである。

自分が中級だなんて、おこがましくてとても言えない。

ましてや上級なんて、恐れ多くて参加できません。

・・・・・・・

それにしても、初中級のレベル統一、全く出来ていませんねぇ~~

そもそも「初中級」という定義が広すぎて、統一するのが難しいんでしょうね。

分かりますよ、それは。

でも、あまりにもインストラクターによって差がありすぎる。

今回初めて参加した男性インストラクター、仮にあだ名を「俺こそ基準君」としておこう。

ムチャクチャBPMが遅い。

あまりの遅さに、流れに乗れない。

ムチャクチャ丁寧。

却って難しく感じるほど。

初中級の中でも、限りなく初級に近い。

・・・・・・・

分かりますよ、インストラクターそれぞれの基準があるっていうことも。

そして、地域によって会員のレベルの差があることも。

でもね、一度でいいから、初中級ステップを受け持つインストラクターを集めて、

意思統一したほうがいいと思うんだけど。

俺こそ基準君が、子豚ちゃんのステップに参加したら、

ビックリして目を回すんじゃないかな?

それとも、知っていてわざと自分流を通しているのかな?

クラブとして、それはマズイんじゃないかなぁ~~~





2012年10月1日月曜日

こういうタイプの人間が好きだ

・・・・・・・っということで、ある女性インストラクターが突然、




「私は43歳です」・・・と、



何の脈絡もなく、



レッスン中に告白したのです。



もちろんレッスン中なので、誰と会話していたわけでもなく、



突拍子もなく勝手に発言したのです。



ぼくはこのインストラクターが好きだ。



間違いなく、彼女もぼくのことを悪くは思っていないはずだ。(好いていて欲しいが・・・)



43歳ともなると、ベテランと言えよう。



決して若くはないとも言えよう。



^_^;



でも、ベテランだ。



彼女は、沈黙を嫌うタイプだ。



要するに、参加者の反応がないと不安になるタイプなのである。



すこしでも沈黙があると、ソワソワしだす。



だから喋る。



のべつ幕なしに喋る。



サービス精神が旺盛ともいえよう。



繰り返すが、ぼくはこういうタイプの人間が好きだ。



沈黙がキライなため、つい口が滑って自分の年齢を言ってしまったのだろう。



43歳、既婚、子供あり。



もう一度言おう、ぼくはこういうタイプの人間が好きだ。



・・・・・・



不思議なんですよねぇ~



こうやってブログを書いてきたけれど、



実際に会って飲んだことのあるブロガーは殆どこの年代なのです。



所謂、(前期?)アラフォーですかね。



皆さんの年齢は分かりませんが、43歳という年齢は決して若くはないですよね。



失礼ながら・・・・・・



でも、ぼくからすれば若いんです。



だって、ぼくが17歳~20歳のころ、この年代はオギャ~~と生まれたのですから・・・。



ものすっごく若い。



なのに、なぜかこの世代とウマが合うんです。



17~20年の時空を超えて・・・・・・



・・・・・・



そこで、待てよっ・・・・・・っと、ぼくの理性が働く。



ぼくの世代と、アラフォー前期の世代のウマが合うというのは奇跡的なことじゃないと。



そうじゃなくて、アラフォー前期の世代は「誰ともウマを合わすことが出来る世代だ」と。



そうなんです。



43歳という世代は、特殊な世代だと考えてもいいのじゃないでしょうか。



なんたって、還暦のジジイでさえ、ウマが合うんじゃないかと誤解するくらいなのですから・・・・・・



・・・・・・



っで、彼女のその次の言葉、



「えっ??若いって驚いてくれないのォ~~~~~?」





・・・・・・以上。











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