2011年8月2日火曜日

そんなに嬉しいのかっ!

・・・・・・・っということで、昨日のエアロビクスは中級から上級クラスに変更になった初日だった。
我がクラブの伝統は、エアロビクスでは列を作らない。(ボディーナントカは列を作るが。)
ところが、列が出来ていた。
みんな嬉しそうで、興奮気味だ。
インストラクターも「あら!列が出来ている」とビックリ。
スタジオは満員御礼。
大盛況だ。
みんなこの日を待っていたようだ。
全員が顔見知りで、和気藹々。
ヨカッタねぇ~なんて声があちこちから聞こえる。
スタジオの一番奥の隅っこで、腕組みしながら観察するぼく。
そんなに嬉しいのか。
このエアロヤクザ共めっ!
これでいいのか?
満員のスタジオには、地元の会員は誰もいない。
ぼく一人を除いて・・・・・・

2011年7月28日木曜日

上級エアロビクスって難しい(その2)

・・・・・・・っということで、ぼくが経験したエアロビクスで最悪なもの、

正確にはエアロビクスじゃなくてステップのクラスだったんですけど、

もう何年も前のことなのに、いまだに思い出すとムカつく。

珍しくそのときは遠征して、(よせばいいのに)初めての上級ステップクラスに参加した。

思いのほか人気のクラスで、ぼくが着いた時は最前列の右大臣の席しか空いていなかった。

何しろその男性インストラクターは威張っていた。

その威張るのとは対照的に、会員たちの方は萎縮しているような雰囲気だった。

たぶん「カリスマインストラクター」と巷では呼ばれていい気になっているのだろう。

取り巻きのオッカケがそのインストラクターのために、ステップ台を用意するのだ。

もちろん片付けも床拭きも取り巻きが甲斐甲斐しくお世話申し上げる。

開始ギリギリに現れたそのカリスマ君は、そういう風にされるのがアタリマエのような態度で、アリガトウの一言もいわない。

そして、ステップ開始。

さすが、上手い。

構成が洒落ている。

ところが、自ら展示するのはせいぜい2~3回。

あとは、最前列にいる(except meね)お取り巻きに任せて休んでしまう。

ぼくといえば、しょっぱなからお地蔵さん。

エアロビクスも含めたステップ歴の内で、最悪の撃沈状態。

しかも、そのときはおろしたてのUFOを穿いていた。

棒立ち状態のぼくに向かって、

「今日の右大臣は大人しいですね。」

とか、

「せっかくのUFOが泣くよ」

みたいなことをぬかしやがった。

・・・・・・

ここまでくると、以前このことを書いた記事を思い出される読者の方もおられるかも知れませんね。

どうも、何十年も前のことを思い出して、チクショォ~なんて血圧を上げているのはA型の特徴のようですね。(^_^.)

まあ、それは否定しませんが、今日はもう少し掘り下げて考えたいと思います。

これは上級エアロビクスのつづきなんです。

上で挙げた例は極端かもしれません。

だけれども、彼のクラスは成り立っている。

成り立っているどころか、大盛況なのである。

このことは何を意味するか?

上級クラスは何をやってもいいという証明になるんです。

上級クラスだから、どんなに難しくしてもいいというお墨付きをもらったも同然なのです。

難しければ難しいほどイイというニーズは歴然と存在するのです。

そんなクラスに紛れ込んできたアホは、徹底的に潰して次回から参加しようなんて気を起こさせないようにしても、それは容認されるのです。

上級クラスにチャレンジしてみようと、中級から這い上がってくるヤツを笑いものにして恨みを買ってもヘェ~キなのです。

満室の集客さえあれば、それが正義なのです。

・・・・・・

ぼくがそれに異議を唱えていると思われると、ちょっと違います。

そういう、究極のステップを求めるクラスはあって当然なのです。

言いたいのは、そういうクラスを維持することは最も簡単だと言いたいのです。

そのときのインストラクターの名前をちゃんと覚えています。

クソッ!!地獄に落ちやがれと呪いをかけたけれど、

いまだに人気者としてこの世界を泳いでいます。

だが、いま言ってやりたいのは、

「オメェ~のやっていることは一番安易な道なんだっ!!」

・・・っていうことなんです。

それとは対照的に、下のレベルから這い上がってきた会員に対して、

「君のチャレンジは偉いよ。」

「いまは出来ないけれど、何回もトライすれば、きっと出来るようになるよ」

・・・っと、気を使い、励まし、持ち上げ、

尚且つ、今まで参加してくれた会員を失望させないように心を砕く。

そういうインストラクターの方が余程困難で、崇高な道を歩んでいることだと。

ほとんどのインストラクターがそういうレベルの違いに悩んでおられると思う。

でも、ぼくらはちゃんと見ている。

そういう下から這い上がってきたチャレンジャーに合わせて、いつもより丁寧に教えたからといって、全然気にしない。

そうやって、皆が上手くなっていって、また新しい達成感を得る喜びを知っているから。

・・・・・・

以上、A型の特徴溢れる文章でした。(^_^;)




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2011年7月27日水曜日

インストラクターはツライ

・・・・・・・っということで、いろいろなインストラクターのエアロビクスを受けてきたが、

センスの差は大きい。

センスと書いたが、やっぱり能力の差というほうが正しい。

特に上級クラスを持つとなると、その差は歴然としてくる。

プロである以上、上級クラスを受け持つくらいのことは能力的に屁でもないはずだ。

(いちおう、インストラクターの方がアマチュアに負けないという前提の下に言っているのだが。)

相当難度の高い動きがアタリマエに出来るからインストラクターになれたのだ。

だが、そこに出る差はやはり運動能力以外の要素が大きく働いていると考えるべきだ。

そこん処がインストラクターの辛いところだ。

大体において、エアロビクスに自信のある連中は勘違いしている。

自分はインストラクターより上手いなんて思い上がっている輩もいるはずだ。

考えなくても分かるはずだが、我々はインストラクターの真似をしているだけだ。

そんな簡単なことさえも分からない連中を相手にして、レッスンを維持しなければならないのだ。

そして、「アンタのクラスはレベルが低くてつまらない」なんて、ぬかしやがる。

オリジナルの振り付けに多少回転を付け加えられるくらいで、エラソーなこと言うな。

「じゃあ、オメーが作ってみろよ」っと、言いたい。

でも言えない。

インストラクターという職業は、まことにツライ。


・・・・・・センスのことを書こうと思ったのに、横道にそれてしまった。

このつづきは、またの機会に。



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2011年7月26日火曜日

上級エアロビクスって難しい

・・・・・・・っということで、上級エアロビクスって難しい。

アタリマエかぁ(^_^;)

それでも、楽しいクラスもあるんですよ、ヘタはヘタなりに楽しめるクラスって。

S君のクラスはそういうクラスですね。

かなり個性的なコレオグラフィーで、誰にも似ていない。

ほとんど毎週変えてくる。

よくもまあ毎回毎回考え付くものだと感心させられる。

下手っぴなぼくが言うのもナンだが、それほど難しくない。

でも、相当上手なエアロビクス上級者も飽きずに参加する。

要するに、下手でも上手くても楽しめるクラスなのだ。

タブン彼は、もっと難しいコレオグラフィーも楽々作ることが出来るだろう。

でも、このクラブに合わせている。

そこが彼の優れたところだ。

優しいところだ。

・・・・・・

もう一つぼくが参加している上級エアロビクスのクラスがある。

T嬢のクラスだ。

だが、先週の参加者はついに3人にまで減ってしまった。

それも、変な男ばかり。(including me)

彼女のクラスが始まったときは、超満員で隣の人とぶつかるくらい盛況だった。

その参加者をよく観察してみると、所謂エアロヤクザたちだった。

明らかに彼女の提供するプログラムを品定めしていた。

そして、翌週、翌々週になると、その連中はすっかり姿を消してしまった。

理由は簡単、彼らにとって魅力がなかったのだ。

もちろんその魅力とは、難度であった。

上級なのに、こんなレベル?!ってな内容だった。

上級エアロビクスは60分で3ブロック構成だ。

彼女のは初中級レベルを3つ組み合わせただけだったのだ。

これじゃエアロヤクザどもを満足させられるはずがない。

・・・・・・

だがぼくにとっては、とてもいいクラスだった。

上級なのに、出来ちゃうのだ。

オマケに、彼女はカワイイ。

こんなに楽しいエアロはない。

毎週欠かさず出ていましたよ。

・・・お気付きの通り、過去形で書きました。

そうなんです、来月から彼女のクラスは「初中級エアロビクス」にレベルダウンするのです。

タブン、そうしたからといって参加者が増えるとは思えません。

あぁ~あ、またぼくのお気に入りのクラスが消えていくのだ。

・・・・・・

以上、対照的な上級エアロビクスのクラスでした。

上級エアロビクスってホントーに難しい。



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また一つ消えた

・・・・・・っということで、8月のプログラムが発表になった。


ナゼぼくの出るプログラムだけいじるのかなァ~?


K嬢のエアロビクスが中級から上級にレベルアップした。


T嬢のエアロビクスが上級から初中級にレベルダウンした。


ぼくのエアロビクスの腕前(?)はせいぜい中級。


それでも、I嬢、S君、T嬢の上級クラスには出ていた。


正直言って、ぼくには上級はキツイ。


それでも毎回出ていれば、インストラクターに馴れることもあって、上手くなると思われるでしょう?


でもね、それは若い人にしか当てはまらないんですよ。


上級って、1時間で3ブロックやるでしょ?


先ず、体力が持たない。


次に、記憶力が持たない。


そして、速さについていけない。


お年寄りでも体力のある人は沢山います。


でも、ピークはとっくに過ぎているんです。


哀しいのが、記憶力ですね。


昨日は、初中級と中級に出たんですけれど、


中級の2ブロックが終わって


「さて、1ブロック目から続けますよ」


といわれて、思い出したのが、その直前にやった初中級の1ブロック目だったのです。


もう、頭がパニックでしたよ。


哀しいなんてもんじゃないですね。


案外若い人に分かってもらえないのが、スピードなんです。


体力があって、記憶もあったとしてもスピードについていくことは不可能になるんです。


通しの段階になると、BPM(Beats Per Minute)を上げるでしょう?


インストラクターによってキチガイじみたスピードでやる人いますよね。


あれは出来れば気持ちいいんですよね。


恍惚の境地に達することが出来る。


でもね、あれをやられると爺さんは振り切られちゃうんですよね。


無理して付いていこうとすると、怪我をする。


I嬢の上級エアロビクスに出るのを諦めたのはそういう理由なんです。


頭で分かっていても、体がいうことを聞かない。


・・・・・・っで、長々とかきましたけれど、


K嬢はただでさえ早い。


それが上級になったらどうなるか。


もう結果は明らかなんです。


ぼくが参加できる数少ないエアロビクスのクラスがまた一つ消えるということなんです。

2011年7月23日土曜日

涼しいっすね

・・・・・・・っということで、土曜はいつものS君のクラス。

体が重い。

昨日は(も)明るいうちから飲んでいた。

自宅に帰ってからも飲んだ。

やたら涼しくなったので、よく寝た。

夜の9時には寝ていた。

途中何度も目が醒めたが、すぐに眠りに落ちた。

今までの寝苦しかった分を取り戻すみたいに眠った。

・・・・・・

6時半に一度起きて、朝食を済ませる。

だが、ソファーにゴロンと寝転ぶと、また眠りに落ちる。

・・・・・・

体が重い。

ステップとエアロビクスだけれど、こんな体調だから適当に流そうと思う。

でもS君の目配りは半端じゃない。

ちょっとでも間違えると、直ぐに突込みが来る。

適当に流そうとしている自分なのに、隣のドン臭い兄ちゃんに負けると思うと癪に障る。

・・・・・・・

昼食を終えたら、またソファーにゴロンと横になる。

直ぐに眠りに落ちた。

所さんの目がテンは絶対オススメだ。

しっかり観た。

とても面白かった。

そうだ、相撲を観よう・・・・・・

・・・っと、思っていたらまた寝てしまった。

結局、白鳳と日馬富士の決戦を観ることができなかった。

・・・・・・・

また眠たくなってきた・・・

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2011年7月19日火曜日

目が腐る

・・・・・・・っということで、「名人」のエアロビクス歴はもう20年以上。



あのハイレグファッション時代からだから、年季が入っている。



息子さんはもう高校生なので、いい歳であることは間違いない。



もう、オバサンと言われても、ムキになって抵抗を示す歳ではないだろう。



・・・・・・



なぜか並んでエアロビクスをする機会が多い。



いつも手本にさせてもらっている。



・・・・・・



昨日もご臨席いただく栄光を浴することに相成った。



名人は、黒の(A型をした)タイトなワンピースタイプのウエアに、



厚手の黒のタイツみたいなファッションであらせられた。



つつがなくウォーミングアップが進行し、足を広げて両手を左右に振りながらランジアップとなった。



ふと正面の鏡を見ると、名人のワンピースの裾が大腿筋を這い上がり、



なにやら黄土色(黄褐色あるいはocher)の物体が、名人の上下運動とともにチラチラするではないかっ!!



んっ???



視力の悪いぼくは、目の錯覚かと思い、目を凝らした。



いくらド近眼とはいえ、それは間違いなくブルマー状のおパンツであった。



どう表現すればいいかな?



そうだ、ワカメちゃんが穿いているようなアンダーウェアを想像していただきたい。





ウン、これだ。



こんなもの穿くか?



黒のタイツの上に・・・。



・・・・・・



見たくない、



こういうことを申し上げると不敬罪に問われるかも知れないが、



「見たら目が腐る」。




ご本人もすぐお気付きになったご様子で、さかんに裾を下ろそうとするのだが、



無常にもずり上がってしまう。



ああぁ~~~見たくない。



オバサンのズロースなんて。



目を逸らすのだが、また視線がそちらに戻ってしまう。



なんたる男の哀しい性(さが)。



怖いもの見たさとはこのことを言うのだろう。



・・・・・・



次のステップのときは、ショートパンツに衣装替えをされて出てこられたので、



心底ホッとした次第であった。





σ(^_^;)





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