2011年9月20日火曜日

CLAP!

・・・・・・・っということで、コレは意見の分かれる問題。

それはね、Clapなのね。

サイドステップや、グレープヴァインのときに手をたたくでしょ?


ぼくの場合、音を立てない。

左右の指先を軽く当てるだけなので、音が出ようがない。

ところが時々いるんですね、大きな音を立てる人。

まず間違いなく、太目のオッサンなんだけどね。

頭にバンダナとか、手ぬぐいを巻いている確率が高いんですけどね。

皆が振り返るほど大きな音でパンパンたたく。

ここは魚河岸じゃねーぞと言いたくなる。

言いませんけどね。(^^ゞ

・・・・・・

でも、外国のエアロビクスをYouTubeなんかで見てると、インストラクターがCLAPを煽って、参加者もノリノリでCLAPしている。

実に楽しそう。

よくよく考えてみると、これは参加者だけの責任じゃなさそう。

日本のインストラクターが大人し過ぎるっていうことも言えるのじゃないかな。

人にもよると思うけど、外国のインストラクターは盛り上げ方が上手いね。

実に自然に盛り上げている。

日本人がやると、どこかマニュアルっぽい不自然な感じがする。

まあ、民族性の違いと言ってしまえばオシマイだけど、自然にCLAPが起きるクラスにも出てみたい気がする。

・・・・・・

でもね、競り市のような品のないCLAPだけはゴメンこうむりたいね。

//

2011年9月17日土曜日

息をしていない?

・・・・・・・っということで、ジムの風呂場は無法地帯である。

どうして世の中、マナーが悪い連中ばかりなのだろうか。

昨日なんか、浴槽の縁で上向きになって寝てるんですぜ。

どういう状況か分かりにくいと思うけれど、浴槽に入るとき、

縁をまたぐでしょ?

そう、あの狭い幅しかない縁の上に手と足を組んで、一本の棒のようになって寝てるんですぜ。

もちろん真っ裸で、陰部も隠さず。

それも、若造。

まあ、避ければ浴槽への出入りは可能だけど、

普通あんなところで寝ます?

それもずぅ~~~っと。

ぼくがシャワーを使い終わって、浴室を出るときも同じ状態のまま寝ていた。

・・・・・・

でも、傑作だったのは、あるオッサン。

それを見かねたらしく、フロントに電話したのね。

「あのぁ~男性風呂だけど、浴槽の上で仰向きに寝ている男がいるんですけれど、

どうも、息をしていないみたい」

・・・と言ったのね。

男性スタッフが2~3人あわてて飛んできましたよ。

ぼくは着替えていたので、顛末がどうなったのか目撃できなかったけれど、

気の利いたオッサンもいるものだと感心した次第です。



//

エアロビクスのファッション

・・・・・・・っということで、最近はフィットネスネタが激減だなァ~

エアロビクスの魅力の一つに、ファッションがありますよね。

特に女性にとって、ウェアに凝りたいって気持ちが強いと思います。

スタジオの外から眺めていて、オシャレなファッションの人たちが沢山いれば、

自分もエアロビクスやってみようかっていう気にもなるんじゃない?

普通に考えれば、ウェアに求められる機能は、:

伸縮性があって動きやすく、軽くて、汗を吸収発散して

・・・ってなことが思い浮かびますが、

最近は、ファッション性が優れていないと見向きもされない。

逆に、ファッションの方を優先して、動きにくてもガマンしちゃうってぇ現象も起きる。

その際たるものは例のUFOパンツで、熱はこもるわ、突っ張って足は上がらないわ、

汗がモロ外に染み出してまだらになるわで、運動用には不適である。

なのに、一時は大ブームになって、ぼくでさえも何本も買ったものだ。

でも、最近は穿かないな、滅多に。

もっぱら、短パンだ。

UFOパンツで外を歩いていたら、ヒンシュクものだろうか?

・・・・・・

サーフパンツは動きやすいが、あまり流行らなかったな。

ファッション性があって、運動機能が優れているという決め手になるウェアってないのかな?

男はドーでもいいんです。

やっぱ、女性は凝って欲しいな。

その点、ウチのクラブなんか悲惨なものですぜ。

いつも同じ格好をしている女性のなんと多いことか。

・・・・・・

その点、レオタードは機能的にも優れていたし、抜群の注目度でしたね。

また復活しないかなぁ~?


(≧▽≦)

2011年9月14日水曜日

エアロビクス復活(その5)

・・・・・・・っということで、ぼくにとってエアロビクスの敷居が高かったころ、スタジオの外からステップクラスを眺めていた。
最初ステップを見たとき、ビックラこいた。
インストラクターの掛け声で、全員が一糸乱れず動く様は、まるで軍隊の教練のように見えた。
世の中には、ナンつぅー種目があるものだと感心したものである。
・・・・・・
とりあえずカミサンと二人で初心者ステップのクラスに参加してみた。
いくらなんでも、ベーシックくらいは簡単にできる。
ところが、正面に向いてのバックランジが出来ないのである。
家に帰ってカミサンと二人で、指で足の動きを研究したものである。
今から思うと信じられないのであるが、初心者とはそういうものである。
ステップの面白さに一発でハマってしまった。
同じ有酸素運動として比べた場合、エアロビクスよりステップのほうが入りやすいと感じたのだが、皆さんはどうだろう?
ステップはまず手のフリが付かない。
カウントを間違えると、ごまかしが効かない。(今じゃごまかすの上手いですがね。)
右リード、左リードがはっきり分かる。
方向を間違って、隣の人と正面衝突する確率が少ない。(それでも、衝突しますがね。)
以上のように、ブロック構成はエアロビクスと同じなので、エアロビクスの導入には適しているとの結論に至らないだろうか?
実際、ぼくはステップにハマった後、エアロビクスにハマるという経過を辿ったのだから。
・・・・・・
何を言いたいかというと、エアロビクスとステップはセットでプログラムに組み入れるべきだとの結論なんですが、
いかがでしょう?

一日4本

・・・・・・・っということで、昨日は4本も出てしまった。

ステップ×2本とエアロビクス×2本。

いやぁ~~疲れました。

それは最初から分かっていたので、出来るだけ省エネで動こうと思っていたのだけれど、

初めて出たエアロビクスの1本が、何というのか「競技エアロビクス」風で、

走るは跳ねるは、手はブンブン振り回すは、手の抜きようがない。

最後はもう意識が朦朧として、夢遊病者みたいな状態でエアロビクスをやっていましたよ。

・・・・・・・

一日にクラブを渡り歩いて、何本も出ている人のブログを読むと、ホンマ尊敬してしまいますワ。

。(´д`lll)

2011年9月12日月曜日

エアロビクス復活(その4)

・・・・・・・っということで、エアロビクスの敷居は高いというところまで書きましたね。
特に男性にとって、参加しづらい。
その理由は:
【エアロビクス=レオタード=女性特定科目】
という式がどうしても頭の中にできていて、
【エアロビクスに参加する男=軟弱or変態orスケベor下心満載】
という刷り込みが自然と出来上がってしまっているからだ。
確かにエアロビクスは女性のものであると思う。
そして、それに参加する男どもも、ある程度上の公式が当てはまる輩が多いのも確かだ。
あのエアロビクス黎明期のレオタード姿は、あまりにも強烈な印象を残した。
オリビア・ニュートン=ジョンとジェーン・フォンダの罪は重いといえよう。(若い人は知らないよね。)
・・・・・・
もう一つ、くの個人的なイメージ形成に影響を与えたものに、TVで見たタイ国での集団エアロビクスの映像がある。
かの国ではエアロビクスがたいそう盛んであるとの報道で、その映像では男性インストラクターが広場前のステージで沢山のタイ人を盛り上げているものだった。
ぼくの頭の中では、【タイの男性=オカマ率が異常に高い=エアロビクス】
というものであった。
その男性インストラクターの動きはまさにオカマそのものの動きに見えた。
・・・・・・
偏見はイカン、偏見は。
エアロビクスの敷居が高いという刷り込みに果たすこれらの偏見の役割は大きいものと思われる。
敷居を低くするためには:
【エアロビクス=女性のもの=でも男にとってもオモシロイ≠オカマのもの】
という公式を植え込まなければならない。
・・・・・・つづく。

2011年9月10日土曜日

【Body Jam】

・・・・・・・っということで、金曜日のメニューにはエアロビクスもステップも無い。

しかもハナ金なので、まず家で夕食はとらない。

泥酔して、二日酔い状態で土曜朝のステップに参加するのが常だ。

ところが、昨夜は違った。

何を思ったかレス・ミルズ系の【Body Jam】というクラスに参加したのだ。

そのとき酔っていたかどうかは、敢えて触れないことにする。

・・・・・・

面白かった。

どちらかというとストリートダンス系のクラスで、若者向きだ。

集まっているのも、そちらに自信のある若造がほとんどだった。

ぼくのようなジジイはただでさえ異質なのに、このクラスでは特にそぐわない異邦人状態だ。

インストラクターもぼくが初めての参加だと知り、

「出来なければ動きを止めていてもいいですから」

なんて発言するほど、労わられてしまった。

・・・・・・

ヘッ!

Jamなんかナンボのもんじゃイ。

Jamが怖くて、パンが食べられるかってぇんだ!

ご丁寧に本番前に動きのダイジェスト版を教えてくれる。

あとはインストラクターの動きと音楽に合わせりゃ誰でも出来るようになっている。

レス・ミルズ恐るべし。

誰でもダンスが出来ると思わせちゃうんです。

・・・・・・

例によってド近眼なもので、よく分からなかったけど、

女性のインストラクターも良かった。

ダンスが上手いのはアタリマエだけれど、マニュアルに沿って皆を盛り上げるのも上手かった。

・・・・・・

ただし、友達と二人で参加していた若造。

これがイカンかった。

一方のバカが初参加で、ナンパする場所と勘違いしてやがって、

盛んにはしゃいでいやがった。

それもダンスというより、運動神経ゼロ。

酔った勢いで、後ろから蹴飛ばしてやろうかと、何度も思った。

(●´ω`●)ゞ
にほんブログ村 健康ブログ フィットネスへ