2011年7月3日日曜日

お父さんの遊園地

・・・・・・・っということで、日曜日は午前のエアロビクスに参加したら一日がつぶれてしまうので、

ずっと家庭サービスの日に充てている。

今日は大井競馬場の真正面にあるホームセンターに初めて行ってきた。

ホームセンターはお父さんの遊園地みたいなもので、一日居ても飽きない。

男って、どうしてこうも道具とか、材料とか部品が好きなんだろう?

必ず余計なものを買ってしまう。

栃木に単身赴任していたときは、そこらじゅうにホームセンターがあったおかげで、

3年住んでいる間に余計なもので溢れてしまった経験がある。

部屋中観葉植物が茂っていたし・・・。

そんなこんなで、今日は脇目も振らず地震対策用の「家具転倒防止用ツッパリ棒」を買ってきた。

このあいだの大震災後は、どこを探しても、ネットでも売り切れ状態が続いていたのだ。

・・・・・・

昼食は2Fで回転寿司。

早めに入ったので、並ばずに済んだが、出る頃は入店待ちで大混雑だった。

小さな子供が居る家族は、回転寿司は外食の定番なのだろう。

みんな異様にテンションが高かった。

日本酒がレーンに流れていたのにはビックリ。

場所柄、家族連ればかりではなく、競馬狂いのオッサンなんかも利用するのだろう。

・・・・・・

大きなスーパーや電気製品の大型量販店なんかも入っていて、

クルマで来てまとめ買いするにはイイだろう。

駐車場が空いているのはGood。

でもなぁ~~

エアロビクスやっていたほうが楽しいな・・・







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2011年6月29日水曜日

えっ!!毎日ですか?

・・・・・・・っということで、先日、最近開業したばかりの医院に行ってきた。

その理由は、近くて、新しくて、客がいないということ。

医者も暇だし、客を獲得しようと熱心だから、丁寧な診察を受けられるだろうという魂胆。

案の定、白とピンクで統一された日当たりの良い待合室には客はゼロ。

受付嬢の二人も客が来たのでビックリするくらい。

医者も営業用の笑顔を思いっきり作って、逆に気持ちが悪くなるくらい。

・・・・・・

血圧の下の値が100mmHgを楽に超えているので、流石に血圧降下剤を飲む覚悟を決めた。

会社で受けた健康診断の結果を見ながら、

「一週間のうちお酒はどのくらい飲まれますか?」と質問してきた。

「毎日欠かさずビール2リットル」

「えっ!!毎日ですか?」・・・っと言ったまま、医者絶句。

もう一度、健康診断の肝臓の値とコレステロールの欄を確認する。

「すっごく性能のいい肝臓をお持ちなんですねぇ~~」としきりに感心する。

性能がいい肝臓とは面白い表現だ。

何か運動をしているかと聞くので、

エアロビクスを週3回と答える。

医者は大きくうなずいて、納得した顔をした。

・・・・・・

やっぱ、エアロビクスは健康にいいんだと、再確認した次第です。


(°∀°)b



・・

2011年6月28日火曜日

ド近眼の話

・・・・・・・っということで、近眼、

それもド近眼

さらに、超が付くド近眼のぼく

・・・・・・

これって、幸せなことですねぇ~~~~

みんな美人に見える。

みんな10歳~20歳若く見える。

これは、男女を問わずです・・・・・(;^ω^A

今日は大好きなT嬢(30歳独身)を間近に見ながら、レッスン前に雑談をしてしまった。

「アノォ~~お住まいはどこですか?」

⇒レッスンが終わったら、飲みに誘おうという魂胆ミエミエの質問。

わかりますよね?

「○川です」

ガァ~~~~~~~ン

あまりのショックに次の言葉が出ない。

「それって、1時間以上かかりますよね?」・・・っとぼく。

「でも、慣れましたぁ~(笑顔)」

・・・・・っと彼女。

それじゃ、このレッスンが終わって、

『お疲れサまぁ~~~帰りにビールでも一杯飲みません?』

・・・・・・っというぼくのお誘いシミュレーションに対する彼女のリアクションは歴然としている。

『ありがとう、でも、自宅が遠いもので・・・』

・・・・・・っという反応に、返す言葉がないのは明らかだ。

無理に、『そんなこと言わずに、一杯付き合ってくださいよ。タクシー代払いますから』

・・・・・・っとか、

『なんだったら、ぼくの家に泊まってもいいですよ』 (コレはありえない)

・・・・・なぁ~~んて、強引に誘おうものなら、

ストーカーとして、警察に被害届を出されてしまうのは自明の理だ。

・・・・・・

おっと、主題から逸れてしまった。

近眼の話ね。

T嬢は近くで見てもカワイイ。

もちろん、ド近眼を通して遠くから見てもカワイイ。

・・・・・・

なんツーかなぁ~~~

こういうことを書いちゃマズイでしょうが、

今日の彼女のウェアはタンクトップ。

でも、その肩にはもう一つのヒモがかかっているんですよネェ~~~

ド近眼の目で間近に見て、分かるんですよネェ~~~

そういうことが・・・・・・

・・・・・・

アッ、

やっぱヤバイですよね、こういうことを書くのは・・・・




・・・・・以上、アメンバー限定記事としようか、悩んだんですけど、

一般向けとしました。












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2011年6月27日月曜日

月末エアロビクス

・・・・・・・っということで、今日のK嬢のエアロビクスAとB、

参加者は両方とも12人ずつ。

小さい方のスタジオにはちょうどいい人数だわな。

しかも、男性の参加者は両方とも3人。

いかにも、エアロヤクザなヤロー共が参加しなくなったので、

正直、ホッとしている。

今月は月曜日が4回だから、同じコレオグラフィーを4回続けたとお思いでしょうが、

実は、このコレオグラフィー、5回目なのである。

先月は月曜が5回あったので、最後の月曜はこのコレオグラフィーを使ったのだ。

・・・・・・

それだけ繰り返せば、いくらなんでも完璧にマスターしただろう?

・・・って思うでしょ?普通は・・・

でも、男性諸君は1週間経つと、忘れる生き物なのね。

5回目(ぼくは4回目ね)ともなると、説明を雑にしてもいいと思うでしょ?

K嬢もそう思ったのでしょうね。

スッゴク端折った展示。

ところが、ぼくら男性陣はリセット状態からの再出発。

まるで、初めて見るコレオグラフィーみたいな顔をしている。

一方、女性陣は完全にマスターしている。

・・・・・・

今回初めて経験しました。

4面回しっていうのも知っていました。

真ん中で分けて、向かい合ってやるのも知っています。(動きが別方向になるのね。)

ところが今回、向かい合わせで片や右スタート、もう一方は左スタート。

即ち、動きが同方向になるのね。

女性陣は完璧にマスターしているので、一糸乱れず動くのね。

ただただ男性人だけ、オロオロと右往左往しているのね・・・


(→o←)ゞ



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2011年6月24日金曜日

絶対ヤだね

・・・・・・・っということで、B型肝炎の訴訟が和解に至ったとのニュースをやっていた。

症状に応じて支払われる3600万~50万円/個人の和解金額らしい。

これって、いったい総額いくらくらいになるのかと思って調べると・・・

「患者と感染者の計45万人全員が提訴して補償対象になった場合、今後30年間で最大3兆2000億円が必要と試算していて、特別に財源措置を講じて基金を設置すると明記している。」

さっ、さっ、3.2兆円!!!

それを国民一人当たり(赤ちゃんを含め1.2億人)税金で負担すると、27,000円。

今後30年といえば900円/年かぁ。たったの900円/年。

そこで、今回の福島原発事故で国が補償しなきゃならん額はどれくらいだろうという興味が湧く。

そこで、ネットで調べた。

「ここまで休業補償、慰謝料と土地の損害補償を合わせて、補償額は合計1兆2500億円程度になる。」

「賠償総額は数兆円に膨れ上がる可能性が指摘され、」

「東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴う損害賠償をめぐる政府内の試算が2日、明らかになった。具体的な金額を入れて試算しており、賠償総額を4兆円、東電の負担を約2兆円と想定した。」

すっごくバラつきがあるけれど、最大4兆円として、33,000円/人かぁ~~

これって、フィットネスクラブの月会費、13,000/月に比べりゃ何てことないなぁ~~

・・・・・・

これを見て大した負担だと感じないでしょ?

それが付け目なのです、政府の。

国が負担するということは、国民が負担することなのです。

税金で。

個々の負担を考えれば、何兆円という膨大な金額でも、フィットネスクラブの月会費に比べりゃ、何てことないのです。

・・・・・・

でも、オカシイでしょ?

スッゴクおかしいでしょ?

国の政策のドジを国民はこういう形で尻拭いしなきゃならんのです。

しかも、消費税をチョロッと操作するだけで、何兆円なんかすぐに捻出できるのです。

・・・・・・

これって、オカシイというより、怖いでしょ?

政府の無為無策の後始末をこういう形で国民に押し付けるのですよ。

ぼくはヤだね。

絶対ヤだね。

1円だって払うのヤだね。



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曜日の感覚

・・・・・・・っということで、わが社の社員食堂は毎週金曜日がカレーの日である。



むかし、船に乗っていたとき、金曜日はカレーだった。



船に長期間乗っていると、曜日の感覚がなくなってくる。



だから、カレーが出てくると、ああ今日は金曜日だなと分かる仕掛け。



ウソかと思われるかもしれないが、実際に曜日の感覚がなくなるのである。



・・・・・・・っで、いまもぼくは曜日の感覚がなくなってしまう。



毎日に変化がないからだ。



そして、ああ今日は・・・・・・っと気付かされるものが、カレーの代わりにある。



それは、エアロビクスのレッスンがある日である。



えぇ~っと今日はT嬢のエアロビクスがあるから火曜日だとか、



ああ、あれから一週間経ったのかとか・・・・・・




(^^ゞ



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2011年6月22日水曜日

真面目な話(最終回)

・・・・・・・っということで、このシリーズ最終回。(のハズ)



エアロビクスの弱点はインストラクター個人の資質にかかっていることだ。



いっぽう、プレコリオは品質が一定だ。



インストラクターの資質と言ってしまったが、その日によって調子の良し悪しも関係してくる。



質の高いコレオグラフィーを毎回提供できるわけでもない。



そして、インストラクターには駆け出しからベテランまで経験の差も影響してくる。



片や、一定品質の大量生産品。



片や、個人商店の手作り製品。



「ボディーなんたら」と「エアロビクス」の本質的な違いとはそんなものだ。



・・・・・・



エアロビクス人気が復活するためには、(その2)で列挙した「ボディーなんたら」の人気の秘密を



一つ一つ潰して、エアロビクスに取り入れることだ。



このことについてはまた別の機会に触れたいが、



今回は、「楽しさ」について考えてみる。



「ボディーなんたら」は楽しいのである。



楽しく盛り上げてくれるのである。



これは認めなくてはならない。



今のエアロビクスに欠けているのは、「楽しさ」ではないだろうか?



この「楽しさ」も個人によって違うのは確かだ。



ある人は難しいコレオグラフィー。



ある人は、ダンスチックなもの。



またある人は、強度の高いもの。



そしてある人は、正確な動き。



・・・・・・っと、このようにたくさんあると思う。



でも、ぼくが言いたいのは、クラスの「雰囲気を楽しく」ということだ。



少なくともぼくは、それを求めている。



会社が終わった後の気分転換、あるいは日ごろ鈍った体を休日に運動して取り戻そう。



そんな目的を持ってフィットネスクラブに通っている。



そこで、オッカケ連中がレベルを上げるだけ上げてしまったクラスに出たいと思うだろうか?



・・・・・・



ここでぼくは何度も、「インストラクターはエンターテイナー」だと定義した。



ハッキリ言おう。



今のインストラクターはエンターテイナーとしての資質がかなり落ちる。



たぶん、そういう教育が養成過程で見落とされているのが原因なのではないだろうか?



だれだってエンターテイナーの資質があるわけではない。



だが、上手いエンターテイナーになろうとする意識は必要だと思う。



駆け出しのインストラクターが例え下手くそだったとしても、



集まってくれた会員を楽しませようとする努力は見ていて好ましいものである。



ベテランだって、いままで自分のやり方が上手く行っていたからといって、



高飛車な物言いで良いわけがない。



ベテランだからこそ、「楽しく」ということをもっと重要視すべきではないだろうか。



・・・・・・



「ボディーなんたら」に駆逐される前に、エアロビクス関係者はもう少し危機感をもって、



エアロビクス人気を復活させるにはどうすれば良いか、真剣に考えて欲しい。



以上、このシリーズ一応オワリ。











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