2010年9月30日木曜日

張り紙だらけ

・・・・・・・っということで、ぼくのホームのフィットネスクラブは小波に売り飛ばされて、

昔の面影は完全になくなってしまった。

以前は少なかった若者たち、

特に、若い男性会員を沢山見かけるようになった。

学生だと思う。

そう、学生である。

以前は殆ど寄り付かなかった連中だ。

さすが小波、集客力が半端じゃない。

以前のクラブが掲げていた高級感を売りにするなんて、ハナから無視した戦略だ。

ロッカールームや浴室で、彼らが傍若無人の振る舞いをしている。

以前は静かな高級クラブだったのに、活気が出て来たのはまことにご同慶の至りである。

・・・・・・

さらに変化したことがある。

そこらじゅう「張り紙」だらけになったのである。

そう、

浴場も、

ロッカーも

マシーンジムも・・・・・・

張り紙だらけになったのである。

分かりますよね。

( ̄□ ̄;)!!







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新品の傘

・・・・・・・っということで、アルコールを抜いても、朝早く起きてしまうのであった。

先日飲み歩いていたときに、傘をどこかに置き忘れてしまった。

昔、誕生日にプレゼントしてもらったものだ。

長年使い込んで、そろそろ代えたらと言われていたので、、もう寿命と諦められた。

そこで今朝、長い間傘立てに突っ込んだままにしてあった、新品の傘を使うことにした。

これも、去年の誕生日にプレゼントされた、柄の部分が硬い木で出来ている立派な傘だ。

開いた途端、骨が曲がっているのに気付いた。

どうも、誰か(多分ぼく)に上から別の傘を乱暴に突っ込まれて、曲がったものと思われる。

会社に着いて、曲がった箇所を真っ直ぐにしようと力を入れた。

なんと、ポキリと折れてしまった。

下ろしたての傘なのに。

おまけに人差し指からは血が流れていた。

。(´д`lll)

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2010年9月28日火曜日

What GGY said (その26)

・・・・・・・っということで、久しぶりに「ジジイはかく語りき」。

亭主曰く:

「男は女を理解できない。

女は男を理解しようとさえしない。」



女房曰く:

「女は男を理解できない。

男は女を理解しようとさえしない。」

どうです?


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月曜のステップ

・・・・・・・っということで、参加するエアロビクスはいつも決まっているので、同じことを何回も繰り返して書く。

月曜はK嬢のステップ。(例の、初級なのに超難しいクラス。)

先週は3人の参加だったが、昨日は5人の参加で盛況だった。

地元参加はまたぼく一人だけ。

エレベータでインストラクターのK譲とばったり会った。

私服(?)だったので、降りたあと気付いた。

他に知り合いと思われる女性二人が乗っていた。

ハハァ~ン、先週は参加者が少なすぎたので、直前のクラブから会員を連れて来たのだ。

ぼくを除く4人とは気心が知れている、ということは実力も知っているので、開始前、

「初級用の振り付けを用意していたのですが、皆さん出来る人ばかりなので、今日は私の好きなようにやります。」

・・・っと、いきなり宣言。

初っ端から速いテンポでサクサク展示。

いつも素っ気ない教え方なのに、さらに素っ気なく教えるK嬢。

ぼくを除く全員も、そのテンポにサクサク付いて行く。

特に、エレベータで一緒になった二人の女性は上手い。

彼女達の場所だけ、地球の重力が弱いんじゃないかと疑うくらい、軽々と動く。

そして、一度見ただけで完璧に繰り返してみせる。

・・・・・・

一人取り残されるぼく。

ちょっと困った顔をするK嬢。

先週と同じ状態の再現だ。

・・・・・・

見かねたK嬢、ワンテンポ遅れるぼくに、

「ステップの構成は、○○カウント、

二拍子のときは、ホニャララ。

三拍子のときは、ホニャララ。

五カウントでホニャララ。

だから、通しでフリを覚えず、カウント数でブロックずつ覚えていけば、

テンポがずれることが無くなる。」

・・・っと、明らかにぼくに講釈しているようだったが、

必死で踏み踏みしているぼくの頭には、全然入らない。

特に、ホニャララのところが、サッパリ分からない。

とても重要なことを教えてくれているものだとは理解できるのだが。

(だれか分かり易くぼくに解説してくれぇ~~~~)

・・・・・・

でも、人生諦めが肝心。

K嬢はいつまでもぼくに丁寧に教えるなんて、アマい人間じゃない。

ドンドコ、完成形に向け、回転を加えたり、リズムを変えたり、方向を変えたり、

色んなパーツをいじりだす。

ますます、分からなくなるぼく。

・・・・・・

でも、難しい理論は分からないけれど、完成形を展示してくれたら、途中の経過はきれいサッパリ忘れ、

真似する位はできるのだ。

最後の通し近くになると、ぼくはマスターした。

なんだ、難しいように見えても、分かってしまえば簡単じゃネーか・・・っと思ってしまう。

そして、K嬢が(ぼくのせいで)いじらずに易しいまま残しておいたパーツが、不満に思えてくる。

その部分はもう少し難しくしても良いんじゃないか?

・・・なぁ~んて、不遜なことを考えてしまうぼくであった。





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2010年9月26日日曜日

大人の雰囲気

・・・・・・・っということで、今日は代行の男性インストラクターだった。

えっ?彼がインストラクター?

・・・・って信じられないくらい、ズングリした背の低い男だった。

まあ、レッスンは愛嬌があって楽しかったんですがね。

・・・・・っと、また外部の連中への小言を書きます。

今日は代行だから、いつもの女性インストラクター(難しい)を追っかけてくる連中はいないだろうナァ、

・・・っと、期待していたのだが、やっぱりワンセットで来ていやがった。

アタリマエのように最前列で固まってガヤガヤやっている。

悪い奴等じゃないんだろうが、なんか感じが悪い。

地元の雰囲気に、何かそぐわないんですね。

・・・・

ああ、昔のホンワカとしたあの雰囲気、

上手過ぎず、かといって下手くそじゃない、

親密過ぎず、かといって疎遠じゃない、

あの大人の雰囲気が懐かしいナァ~

政治がねぇ~

・・・・・・・っということで、今回の事件はいろいろ感じさせられますね。

鳩山元総理が「私だったら事件直後に、この問題をどうすべきか中国の温家宝首相と腹を割って話し合えた」

・・・って言ったそうですね。

「信任我(Trust me.)」とでも言うつもりだったんですかね?

ホント、この人宇宙人だわ。(@_@)

・・・・・・

【中国ネット「対日勝利」で沸騰】だそうですね。

言論の自由のない国の、歪んだ感情の鬱積を見るようで、

自らを貶めていることに気付かないんですかね。

それを世論としてすがる中国共産党は、浅ましいと同時に哀れだ。

・・・・・・

まあ、日本も中国も政治がオカシイということで共通してますね。(ノДT)

2010年9月24日金曜日

鏡の間

・・・・・・・っということで、いろいろなインストラクターのレッスンを受ける事はためになる。

昨日は祝日プログラムで、初めてのインストラクター(女性)だった。

初級と、初中級という比較的簡単なプログラム。

ものスッゴク小柄なのに、動作がものスッゴク大きかった。

ぼくは最前列の左端で、正面と左に鏡があって、自分の動きをチェックできる場所だったので、自分の姿をいつもよりよく観察することにした。

初級は一つ一つの動作をキッチリ動くことを要求される。

いつもは、振り付けばかりに集中しているものだから、どうしてもそこのところが疎かになってしまう。

・・・・・・

やっぱり酷いものだった。

手は振らない、足は上げない、歩幅は狭い、全体的にメリハリが無い、姿勢が悪い・・・・・・。

客観的に見て、「全くやる気の無い動き」に見えてしまう。

・・・・・・

レッスンが終わって、彼女と少し会話したのだが、相手は滝のような汗をかいている。

一方、こちらは全然かいていない。

ウゥ~~ン、これは申し訳ない・・・っと思った。
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