・・・・・・・っということで、睡眠不足のうえ、連日ビールを鯨飲しているせいで、体が重い。
何をするにも、動作が緩慢になってしまう。
顕著に現れるのが、階段の上り下りだ。
自分でも信じられないくらいゆっくりな動きしか出来ない。
どんどんみんなに追い越されてしまう。
特に上りのときなんか、心の中でドッコイショ、ヨッコラショと掛け声をかけている自分に愕然とする。
膝って、こんなにも体重を支えているんだナァ~と改めて気付く。
・・・・・・
ってな状態の中、性懲りも無くギャル曾根のエアロビクスに出た。
参加者は9人。ぼくと名人以外はよそ者だ。
ウォームアップを始めた時点で、もう体が重いのが分かる。
このクラスは45分間なのだが、ギャル曾根は3ブロックを押し込める。
ウォームアップのときに、すでに1ブロックを作り始め、
始まってから15分後には、もう1ブロック完成している。
しかも、昨夜のは動きが細かくて早かった。
右つま先かかと⇒左ニーアップ⇒左足伸ばして右ケンケンのところが1ブロック目のミソ。
2ブロック目のミソは、カール⇒カール+チャチャ⇒右ニーアップ⇒左右のかかとを素早く2回入れ替えるところ。
何しろカウントが取りづらい。
もちろん、ぼくにとって初めての足捌き。
インストラクターも、「ここが今日の山場です。何度も繰り返せば出来るようになりますよー」とのたまう。
こちらもつい意地になって、繰り返してしまう。
どうにか出来るようになると、それはそれで達成感が得られ、嬉しいものです。
それが終わると、3ブロック目。
「簡単な動きにしますよぉ~~」とおっしゃりますが、
動きは一番ハード。
完成後の3ブロックの通しは、これでもかと果てしなく繰り返される。
45分間殆ど休み無く続けられ、最後の止めは、ハイインパクトの動きの連続。
何とか終わりスタジオを出て、足を引きずりながら階段を下りながら、
「なんで、インストラクターが指示し音楽が始まると、動けるんだろう?まるでスイッチが入ったみたいに」
・・・っと不思議に思うのでした。
(*^.^*)
まさかこの歳でエアロビクスにハマるとは!お恥ずかしい限りです。自分自身の健康向上という本来の目的以外に楽しいオマケがあることを発見。なかなか奥の深いコミュニティーについて、自分なりに垣間見たこと、感じたことをダラダラ書こうと思います。
2010年7月30日金曜日
2010年7月28日水曜日
あるブロガーの復活
・・・・・・・っということで、ブログ上でイザコザがあり閉鎖していたブロガーがまた復活していた。
半年以上、音沙汰が無かったのに。
なんかウレシイ。
その人は、以前ものすごい量のブログを書いていた。
一日に何回も更新していた。
顔も名前も公表していたので、
ちと、危ないナァ~~っと正直思っていた。
新しくブログを立ち上げ、
「前回の失敗を生かしながら自分らしさも残しつつ・・・」と書いてある。
そう、失敗すればまた新しい顔して、再開すればいい。
何度でも。
それが出来るのが、ブログなんだから。
//
半年以上、音沙汰が無かったのに。
なんかウレシイ。
その人は、以前ものすごい量のブログを書いていた。
一日に何回も更新していた。
顔も名前も公表していたので、
ちと、危ないナァ~~っと正直思っていた。
新しくブログを立ち上げ、
「前回の失敗を生かしながら自分らしさも残しつつ・・・」と書いてある。
そう、失敗すればまた新しい顔して、再開すればいい。
何度でも。
それが出来るのが、ブログなんだから。
//
2010年7月27日火曜日
ブログを書いても一銭にもならない
・・・・・・・っということで、最近すごいなぁ~っというブログに連続して当たっている。
当たるってぇのは変な言い方ですがね。
どういうことかというと、
ぼくのように3年以上ブログを書いていると、一つ一つの中身は、相当薄くなるんです。
それじゃいけないって、自分を奮い立たせる部分もあるんですけど、
最初の頃に比べると、中身が薄い。
ムチャクチャ薄い。
時々、中身の濃いブログも意識して書くけど、
それがどぉーした・・・ってことになるんです。
そういう自信のある中身の濃いブログも、数あるうちの一つとして埋もれてしまうんですね。
・・・・・・
でも、そういう感覚ってオカシイとも自覚しているんです。
「なんだ、オマエはウケ狙いでブログを書いてるんかっ!」ってね。
ぼくのブログを読んでいただいている(危篤な)読者なら分かってもらえると思うんですけど、
こう見えても、結構目先を変えて努力しているんです。
でも、誤解してもらいたくないんですけど、ウケ狙いじゃないんです。
考えても見てください。
何年も、そういうスタンスでブログを書ける訳がない。
そう考えるのが普通でしょ?
もし、これが小説家のように、書くことによって収入に直結するなら、
身を削ってまでも、ウケ狙いの文章を書き続けますよ。
でも、このブログを書いても一銭にもならない。
じゃあ、なんで書いているの?
・・・ってぇ疑問に戻るのです。
ここからいろいろな展開が考えられますけど、今日は書くこと一本に絞って考えてみます。
ヤッパリ、ぼくは自分を試しているんですね。
「オマエはこのブログの世界で、どのくらい続けられるのか?」
・・・っという、自分を冷静に見る第三者的な視線を持っているんですね。
「その日の出来事を、書き綴るだけの日記じゃ済まさんぞっ!」
・・・っと、その第三者的な自分が自分に向かって要求しているんですね。
だからこそ、そういう命題を自分に与えた自分自身が苦悩しているのを見て、喜んでいる自分がいるのです。
・・・・・・
あぁ"~ややこしい。
いや、全然ややこしくはないんです。
皆さんの書くブログを読んで、すっげぇ~ナァ~~~っと感心しつつ、
ウンニャ、まだ負けねぇぞぉ~~~っと、ほざいている自分がいるのです。
//
当たるってぇのは変な言い方ですがね。
どういうことかというと、
ぼくのように3年以上ブログを書いていると、一つ一つの中身は、相当薄くなるんです。
それじゃいけないって、自分を奮い立たせる部分もあるんですけど、
最初の頃に比べると、中身が薄い。
ムチャクチャ薄い。
時々、中身の濃いブログも意識して書くけど、
それがどぉーした・・・ってことになるんです。
そういう自信のある中身の濃いブログも、数あるうちの一つとして埋もれてしまうんですね。
・・・・・・
でも、そういう感覚ってオカシイとも自覚しているんです。
「なんだ、オマエはウケ狙いでブログを書いてるんかっ!」ってね。
ぼくのブログを読んでいただいている(危篤な)読者なら分かってもらえると思うんですけど、
こう見えても、結構目先を変えて努力しているんです。
でも、誤解してもらいたくないんですけど、ウケ狙いじゃないんです。
考えても見てください。
何年も、そういうスタンスでブログを書ける訳がない。
そう考えるのが普通でしょ?
もし、これが小説家のように、書くことによって収入に直結するなら、
身を削ってまでも、ウケ狙いの文章を書き続けますよ。
でも、このブログを書いても一銭にもならない。
じゃあ、なんで書いているの?
・・・ってぇ疑問に戻るのです。
ここからいろいろな展開が考えられますけど、今日は書くこと一本に絞って考えてみます。
ヤッパリ、ぼくは自分を試しているんですね。
「オマエはこのブログの世界で、どのくらい続けられるのか?」
・・・っという、自分を冷静に見る第三者的な視線を持っているんですね。
「その日の出来事を、書き綴るだけの日記じゃ済まさんぞっ!」
・・・っと、その第三者的な自分が自分に向かって要求しているんですね。
だからこそ、そういう命題を自分に与えた自分自身が苦悩しているのを見て、喜んでいる自分がいるのです。
・・・・・・
あぁ"~ややこしい。
いや、全然ややこしくはないんです。
皆さんの書くブログを読んで、すっげぇ~ナァ~~~っと感心しつつ、
ウンニャ、まだ負けねぇぞぉ~~~っと、ほざいている自分がいるのです。
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交通事故
・・・・・・・っということで、先週の土曜日にCOSTCOまで環状七号線をドライブしていたときの出来事。
右の中央分離帯から突然スズメが3羽左に向かって飛び立った。
最後の1羽がフロントグリルの左にぶつかったような感触があった。
助手席に座っていたカミサンは全く気が付かなかったようだ。
しばらく走っていると、左のボンネットの背後から、スズメがゴロリと姿を現した。
まるで舞台のせり出しから出て来るように、ゆっくり回転して出てきたのである。
スローモーション映像を見ているようだった。
カミサンは「ナナ何これっ!!」っと悲鳴を上げる。
ご丁寧に、スズメはこちらに顔を向けているが、目はしっかり閉じたままである。
風圧でこちらかに転がってこないか心配したが、斜面を前方に転がり落ちる寸前で、丁度バランスを取っている。
ブレーキを強めに踏むと、前に転がり落ちそうになるのだが、車が停止しても、落ちない。
そのまま、ビミョーなバランスを取りながら、数キロもスズメの死体をボンネットに乗せたまま走り続けてしまった。
ようやく、急ブレーキに近い停まり方をしたら、転げ落ちてくれた。
カミサンは、「神様どうか可愛そうなスズメを天国にお迎えください。
彼女には全く罪はございません。
ついでに、ぶつかったこの車の方にも全く罪はございません。」
・・・っと、両手を組み合わせて神様にお祈りした。
一緒に乗っていた次女は高校までクリスチャン系の学校に通っていたにも拘らず、
気の利いたお祈りを唱えることさえ出来なかった。
その代わり、家で留守番していた長女に携帯メールを打ったのである。
「いま交通事故に遭った。正面衝突だった。」
そんな、舌足らずの文面を送ったのである。
長女、それを読んでパニック。
そんな中、エアコンの調子が悪くなって、気温が上がりだした。
よせばいいのに、次女がまた変なメールを打った。
「エアコンが壊れた。いま窓を開けている。」
長女、さらにパニック。
エアコンが壊れるくらいの衝突だったんだ。
いま事故処理中で、車内が暑くなったので、窓を開けているんだと。
さすがに、次女は姉が心配していると思い、
「スズメとぶつかった。」とメールした。
長女は、それを読んで、窓を開けていたらスズメが飛び込んできたのだと思った。
そのやり取りを聞いて、こりゃ姉のヤツすごい心配しているよとカミサンが電話をして、ようやく誤解を解いたのであった。
//
右の中央分離帯から突然スズメが3羽左に向かって飛び立った。
最後の1羽がフロントグリルの左にぶつかったような感触があった。
助手席に座っていたカミサンは全く気が付かなかったようだ。
しばらく走っていると、左のボンネットの背後から、スズメがゴロリと姿を現した。
まるで舞台のせり出しから出て来るように、ゆっくり回転して出てきたのである。
スローモーション映像を見ているようだった。
カミサンは「ナナ何これっ!!」っと悲鳴を上げる。
ご丁寧に、スズメはこちらに顔を向けているが、目はしっかり閉じたままである。
風圧でこちらかに転がってこないか心配したが、斜面を前方に転がり落ちる寸前で、丁度バランスを取っている。
ブレーキを強めに踏むと、前に転がり落ちそうになるのだが、車が停止しても、落ちない。
そのまま、ビミョーなバランスを取りながら、数キロもスズメの死体をボンネットに乗せたまま走り続けてしまった。
ようやく、急ブレーキに近い停まり方をしたら、転げ落ちてくれた。
カミサンは、「神様どうか可愛そうなスズメを天国にお迎えください。
彼女には全く罪はございません。
ついでに、ぶつかったこの車の方にも全く罪はございません。」
・・・っと、両手を組み合わせて神様にお祈りした。
一緒に乗っていた次女は高校までクリスチャン系の学校に通っていたにも拘らず、
気の利いたお祈りを唱えることさえ出来なかった。
その代わり、家で留守番していた長女に携帯メールを打ったのである。
「いま交通事故に遭った。正面衝突だった。」
そんな、舌足らずの文面を送ったのである。
長女、それを読んでパニック。
そんな中、エアコンの調子が悪くなって、気温が上がりだした。
よせばいいのに、次女がまた変なメールを打った。
「エアコンが壊れた。いま窓を開けている。」
長女、さらにパニック。
エアコンが壊れるくらいの衝突だったんだ。
いま事故処理中で、車内が暑くなったので、窓を開けているんだと。
さすがに、次女は姉が心配していると思い、
「スズメとぶつかった。」とメールした。
長女は、それを読んで、窓を開けていたらスズメが飛び込んできたのだと思った。
そのやり取りを聞いて、こりゃ姉のヤツすごい心配しているよとカミサンが電話をして、ようやく誤解を解いたのであった。
//
2010年7月26日月曜日
仙人のこと
・・・・・・・っということで、3週間ぶりにK嬢のステップに参加した。
参加者数は9人。
マアマアの参加者数である。
一時期は4人という時もあったので。
結局、地元の参加者であるA嬢(あだ名は未だない)は、参加していなかった。
やはり、先月で諦めてしまったと分かる。
ザンネン。
その結果、地元の参加者はぼく一人になってしまった。
いうまでもなく、今日の9名の参加者の内、8名は「よそ者」である。
その「よそ者」の中に、「仙人」がいたのには驚いた。
「仙人」というのは、日曜日のI嬢のエアロビクスとステップに必ず参加する「よそ者」である。
件の「名人(地元)」より上手いエアロビクスの使い手である。
このブログを読み続けている読者ならだれだか分かる筈ですが。(;^ω^A
・・・・・・
さすが「よそ者」は腕に自信のある連中ばかり。
レッスンが始まる前に、何気なくステップ慣らしをしている姿を見れば、その実力が分かる。
インストラクターが「今日始めて参加する人ぉ~~」っと、聞くと
そういうヤツ等は、ぬけぬけと手を挙げやがる。
「ケッ!!」っと心の中でつぶやく。
・・・・・・
っで、レッスンが始まりました。
予想通り、全員ステップの「使い手」だ。
Except meね。
インストラクターのK嬢は「このクラスは初中級です」っとのたまう。
「このクラスのどこが初中級じゃっ!」っと、心の中でつぶやく。
どう見たって、上級レベルの参加者ばかりだろう。
K嬢、最初は簡単なステップで様子を見る。
全員(Except meね)ちゃんとついてくる事を確認する。
いきなり、レベルを上げる。
K嬢、全員(Except meね)ちゃんとついてくる事を確認する。
そして、さらに難度を上げる。
K嬢、全員(Except meね)ちゃんとついてくる事を確認して安心する。
・・・・・・
そうはいっても、なぜかぼくはK嬢のステップは理解しやすいんですね。
2~3度繰り返しさえすれば、アラ不思議、出来るようになるんですね。
・・・・・・・っと、ここからが本日の主題。
余裕が出来たところで、チラッとあの「仙人」を観察するんですね。
ぼくは、始めて仙人がドツボに嵌るところを目撃しましたよ。
いつもの仙人は、絶対に間違えない。
一度聞いただけで、完璧に出来る。
他の誰よりも理解が早い。
いつも最前列にいる彼女に任せておけば、インストラクターは手を抜ける。
・・・・・・それが仙人なのです。
だから仙人なのです。
ところが、今日は仙人が何度もミスって、棒立ちになる場面を目撃した。
・・・・・・
そんな仙人を見たことない。
そこで、気付いたのです。
「仙人は、エアロビクスにおいて仙人であり、ステップでは仙人どころか、名人でさえもなり得ないのだっ!」と。
レッスンが終わり、ステップ台を片付ける時、仙人がぼくに笑顔の視線を送ってきた。
こんなことは、初めてである。
「ジイサンと思っていたけど、ステップは案外出来るのね」っと、その視線は語っているように思えた。
・・・・・・
あくまでも、そう思っただけで、
ホントーのことは全く分かりまシェン。(/_;)/~~
//
参加者数は9人。
マアマアの参加者数である。
一時期は4人という時もあったので。
結局、地元の参加者であるA嬢(あだ名は未だない)は、参加していなかった。
やはり、先月で諦めてしまったと分かる。
ザンネン。
その結果、地元の参加者はぼく一人になってしまった。
いうまでもなく、今日の9名の参加者の内、8名は「よそ者」である。
その「よそ者」の中に、「仙人」がいたのには驚いた。
「仙人」というのは、日曜日のI嬢のエアロビクスとステップに必ず参加する「よそ者」である。
件の「名人(地元)」より上手いエアロビクスの使い手である。
このブログを読み続けている読者ならだれだか分かる筈ですが。(;^ω^A
・・・・・・
さすが「よそ者」は腕に自信のある連中ばかり。
レッスンが始まる前に、何気なくステップ慣らしをしている姿を見れば、その実力が分かる。
インストラクターが「今日始めて参加する人ぉ~~」っと、聞くと
そういうヤツ等は、ぬけぬけと手を挙げやがる。
「ケッ!!」っと心の中でつぶやく。
・・・・・・
っで、レッスンが始まりました。
予想通り、全員ステップの「使い手」だ。
Except meね。
インストラクターのK嬢は「このクラスは初中級です」っとのたまう。
「このクラスのどこが初中級じゃっ!」っと、心の中でつぶやく。
どう見たって、上級レベルの参加者ばかりだろう。
K嬢、最初は簡単なステップで様子を見る。
全員(Except meね)ちゃんとついてくる事を確認する。
いきなり、レベルを上げる。
K嬢、全員(Except meね)ちゃんとついてくる事を確認する。
そして、さらに難度を上げる。
K嬢、全員(Except meね)ちゃんとついてくる事を確認して安心する。
・・・・・・
そうはいっても、なぜかぼくはK嬢のステップは理解しやすいんですね。
2~3度繰り返しさえすれば、アラ不思議、出来るようになるんですね。
・・・・・・・っと、ここからが本日の主題。
余裕が出来たところで、チラッとあの「仙人」を観察するんですね。
ぼくは、始めて仙人がドツボに嵌るところを目撃しましたよ。
いつもの仙人は、絶対に間違えない。
一度聞いただけで、完璧に出来る。
他の誰よりも理解が早い。
いつも最前列にいる彼女に任せておけば、インストラクターは手を抜ける。
・・・・・・それが仙人なのです。
だから仙人なのです。
ところが、今日は仙人が何度もミスって、棒立ちになる場面を目撃した。
・・・・・・
そんな仙人を見たことない。
そこで、気付いたのです。
「仙人は、エアロビクスにおいて仙人であり、ステップでは仙人どころか、名人でさえもなり得ないのだっ!」と。
レッスンが終わり、ステップ台を片付ける時、仙人がぼくに笑顔の視線を送ってきた。
こんなことは、初めてである。
「ジイサンと思っていたけど、ステップは案外出来るのね」っと、その視線は語っているように思えた。
・・・・・・
あくまでも、そう思っただけで、
ホントーのことは全く分かりまシェン。(/_;)/~~
//
2010年7月25日日曜日
男って・・・
・・・・・・・っということで、毎週日曜恒例のI嬢のエアロビクスとステップに出てきた。
今日はノリが悪かった。
いや、彼女じゃなくて、ぼくなんですがね。
昨夜は冷房点けっぱなしで寝たんだけれど、そのせいか調子が悪い。
夜中の1時半位まで、家でビール数缶とスパークリングワイン一本をダラダラと飲んでいたのだが、
5時には目が覚めてしまった。
二日酔いで頭がボォ~~っとしているうえ、体がやけに重い。
思いっきり手抜きの動きをしてしまった。
・・・・・・
ところが、他の男性の参加者がやたらに張り切っているんですよ。
男ってちょっと出来ると、自慢げな動きをするでしょ?
ぼくはそういうヤツが大っ嫌いだ。
男って、分かんなくなると、大げさに「本来はもっと出来るんだが」って仕草をするでしょ?
ぼくはそういうヤツが大っ嫌いだ。
最近、彼女のクラスに参加する男どもは、みんなこういうタイプだ。
出来れば、楽しそうな顔をすればいいし、
出来なければ、頭を掻いていればいい。
だれも、オメェーのことなんか見ちゃいネェーよっ!!
//
今日はノリが悪かった。
いや、彼女じゃなくて、ぼくなんですがね。
昨夜は冷房点けっぱなしで寝たんだけれど、そのせいか調子が悪い。
夜中の1時半位まで、家でビール数缶とスパークリングワイン一本をダラダラと飲んでいたのだが、
5時には目が覚めてしまった。
二日酔いで頭がボォ~~っとしているうえ、体がやけに重い。
思いっきり手抜きの動きをしてしまった。
・・・・・・
ところが、他の男性の参加者がやたらに張り切っているんですよ。
男ってちょっと出来ると、自慢げな動きをするでしょ?
ぼくはそういうヤツが大っ嫌いだ。
男って、分かんなくなると、大げさに「本来はもっと出来るんだが」って仕草をするでしょ?
ぼくはそういうヤツが大っ嫌いだ。
最近、彼女のクラスに参加する男どもは、みんなこういうタイプだ。
出来れば、楽しそうな顔をすればいいし、
出来なければ、頭を掻いていればいい。
だれも、オメェーのことなんか見ちゃいネェーよっ!!
//
2010年7月22日木曜日
秘めた情熱
・・・・・・・っということで、ぼくのブログを読んでいると、
フィットネスクラブの会員は変なヤツばかりだと思われるかもしれませんが、マトモな人も(多少)いるのです。
その女性は目立たない。
とにかく目立たない。
20歳代前半の若い子なんだけど、
化粧っけ全くなし。
いつの間にかスタジオの隅にいて、
終わったときはもういなくなっているって感じ。
体が細くて、華奢で、長い髪を後ろにひっ詰めて、
いつも地味なウェアで、華やかさとは程遠く、
決して美人じゃないけど、嫌味の無い端正な顔立ち。
人と目を合わせず、
他人と話している姿を見たことが無い。
・・・・・・
でも、エアロビクスが好きなんですね。
このクラブがオープンしたときから、ずっと通ってきている。
ぼくの参加するクラスには大抵出ている。
最初は初心者で、腕前はぼくとドッコイドッコイだった。
・・・・・・ところが、先週珍しくぼくのすぐ後ろで、I嬢の難解なエアロビクスをやっていたんですね。
キャッチが早いんです。
すぐ出来ちゃうんです。
決して間違わないんです。
動きに無駄が無いんです。
軽やかに動くんです。
でも、相変わらず無表情のまま。
・・・・・・
//
フィットネスクラブの会員は変なヤツばかりだと思われるかもしれませんが、マトモな人も(多少)いるのです。
その女性は目立たない。
とにかく目立たない。
20歳代前半の若い子なんだけど、
化粧っけ全くなし。
いつの間にかスタジオの隅にいて、
終わったときはもういなくなっているって感じ。
体が細くて、華奢で、長い髪を後ろにひっ詰めて、
いつも地味なウェアで、華やかさとは程遠く、
決して美人じゃないけど、嫌味の無い端正な顔立ち。
人と目を合わせず、
他人と話している姿を見たことが無い。
・・・・・・
でも、エアロビクスが好きなんですね。
このクラブがオープンしたときから、ずっと通ってきている。
ぼくの参加するクラスには大抵出ている。
最初は初心者で、腕前はぼくとドッコイドッコイだった。
・・・・・・ところが、先週珍しくぼくのすぐ後ろで、I嬢の難解なエアロビクスをやっていたんですね。
キャッチが早いんです。
すぐ出来ちゃうんです。
決して間違わないんです。
動きに無駄が無いんです。
軽やかに動くんです。
でも、相変わらず無表情のまま。
・・・・・・
//
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