・・・・・・・っということで、一昨日のヒップホップのインストラクターとの会話。
ご存知のとおり、このヒップホップクラスは参加者が少ない。
極端に少ない。
殆どがぼく一人とインストラクターのマンツー(ウー)マンだ。
19時20分の開始時間に間に合わすためには、会社を出て真っ直ぐに駆けつけないと間に合わない時間だ。
もちろん、夕食をとる暇もない。
それでも出る。
仕事はさておき出る。
ぼくとはそういう人間なのだ。
女性のためには、仕事を投げ打つ。
ぼくのこういう気質に気付いてくれる女性は皆無だ。
いつも、こういう気遣いは、最終的に裏切られる。
そういう女に限って、本人はぼくより繊細だと思っていやがる。
でもね、これがA型の典型的なパターンなのね。
O型の格好の餌食だ。
(ちなみに、カミサンはO型なんですね。)
・・・・・・・
えっと、話が逸れてしまった。
実はね、来週の木曜日はヒップホップのクラスに出られないんですね。
そのことをインストラクターに伝えたんです。
だって、もしぼくが出なかったら、参加者ゼロになる可能性があるんですから。
だから、伝えなきゃならない。
ぼくとはそういう人間なのだ。
女性のためには、仕事を投げ打つ。
ぼくのこういう気質に気付いてくれる女性は皆無だ。
いつも、こういう気遣いは、最終的に裏切られる。
そういう連中に限って、本人はぼくより繊細だと思っていやがる。
・・・・・・
あれっ?
なにか、文章が繰り返した気がするんですけど・・・・・・
・・・この項つづく。
//
まさかこの歳でエアロビクスにハマるとは!お恥ずかしい限りです。自分自身の健康向上という本来の目的以外に楽しいオマケがあることを発見。なかなか奥の深いコミュニティーについて、自分なりに垣間見たこと、感じたことをダラダラ書こうと思います。
2011年2月12日土曜日
三連休中日(なかび)の酔っ払い
・・・・・・・っということで、午前中の初級ステップで汗をかきぃ~の、
次の上級エアロビクスで冷や汗をかきぃ~の、
風呂でそれらの汗を流しぃ~の、
おかげで、昨日の二日酔いから完全復活しぃ~の、
健康的な空腹感を覚えぇ~の、
カミサンが勝手に昼食を終わったことを確認しぃ~の、
カミサンが自由が丘に行きたいというから、定期を貸しぃ~の、
子供たちは学校とアルバイトに行って帰ってこないことを確認しぃ~の、
ぼく一人取り残された現実を確認しぃ~の、
まだ2時前なのに、アルコールを無性に摂取したくなりぃ~の、
昼間からアルコールが摂取できる店を何店か思い巡らしぃ~の、
けっきょく【サイゼリア】の赤ワイン500mlで370円が一番経済的だと再確認しぃ~の、
自転車で一番近いサイゼリアに乗りつけぇ~の、
・・・・・ってなワケで、いまワイン片手に、
若鶏のグリル(ディアボラ風)499円と、シェフサラダ299円をつまみに、
ブログを書いています。(^^)
次の上級エアロビクスで冷や汗をかきぃ~の、
風呂でそれらの汗を流しぃ~の、
おかげで、昨日の二日酔いから完全復活しぃ~の、
健康的な空腹感を覚えぇ~の、
カミサンが勝手に昼食を終わったことを確認しぃ~の、
カミサンが自由が丘に行きたいというから、定期を貸しぃ~の、
子供たちは学校とアルバイトに行って帰ってこないことを確認しぃ~の、
ぼく一人取り残された現実を確認しぃ~の、
まだ2時前なのに、アルコールを無性に摂取したくなりぃ~の、
昼間からアルコールが摂取できる店を何店か思い巡らしぃ~の、
けっきょく【サイゼリア】の赤ワイン500mlで370円が一番経済的だと再確認しぃ~の、
自転車で一番近いサイゼリアに乗りつけぇ~の、
・・・・・ってなワケで、いまワイン片手に、
若鶏のグリル(ディアボラ風)499円と、シェフサラダ299円をつまみに、
ブログを書いています。(^^)
2011年2月11日金曜日
喋らなければ近寄りがたい美人なんですが
・・・・・・っということで、雪でんがな。
クルマに乗って、K嬢の上級エアロビクスに参加しましてんがな。
K嬢は超人気のインストラクターで、こんな祝日にしか参加するチャンスがない。
案の定、こんな日にもかかわらず、スタジオは超満員。
ドイツもコイツも、いかにも上級者でんがな、という雰囲気を漂わせている。
どうして分かるんでしょうね上手いって?
上級者ばかりが集まるクラスって、なにか独特の雰囲気があるんですね。
着ているウェアでしょうかね?
シューズでしょうかね?
どうしてだろうなぁ~と考えてみたら、連中は色んなところで会うから、顔見知りなんですな。
いたるところで、「オオなになにちゃん久しぶりぃ」なんて会話が聞こえる。
ここはオラっちのホームクラブなのに、我が物顔に振舞っていやがる。
・・・・・・・・
っで、相変わらずK嬢は綺麗だ。
スタイルも、顔の骨格も美人だ。
でも、話さずにすましていたら、近寄りがたい美人なんだけど、
それが喋るんですな。
その喋りでズッコケるんですな。
早口で、余計な独り言をいっぱい喋るんですよ。
その外観と喋りのギャップに、最初はビックリさせられるんですな。
・・・・・・・・
っで、コレオグラフィーも動きも、超一流ときてるんですな。
そのうえ、客の扱いが上手いんです。
参加者の顔と名前を殆ど覚えている。
年に1回出るか出ないかのボクの顔までちゃんと覚えている。
「あっ、お久しぶりぃ~」なんて挨拶してくる。
エンターテイナーの要素を全て兼ね備えている。
インストラクターは彼女の天職なんですね。
人気が出ないはずがない。
//
クルマに乗って、K嬢の上級エアロビクスに参加しましてんがな。
K嬢は超人気のインストラクターで、こんな祝日にしか参加するチャンスがない。
案の定、こんな日にもかかわらず、スタジオは超満員。
ドイツもコイツも、いかにも上級者でんがな、という雰囲気を漂わせている。
どうして分かるんでしょうね上手いって?
上級者ばかりが集まるクラスって、なにか独特の雰囲気があるんですね。
着ているウェアでしょうかね?
シューズでしょうかね?
どうしてだろうなぁ~と考えてみたら、連中は色んなところで会うから、顔見知りなんですな。
いたるところで、「オオなになにちゃん久しぶりぃ」なんて会話が聞こえる。
ここはオラっちのホームクラブなのに、我が物顔に振舞っていやがる。
・・・・・・・・
っで、相変わらずK嬢は綺麗だ。
スタイルも、顔の骨格も美人だ。
でも、話さずにすましていたら、近寄りがたい美人なんだけど、
それが喋るんですな。
その喋りでズッコケるんですな。
早口で、余計な独り言をいっぱい喋るんですよ。
その外観と喋りのギャップに、最初はビックリさせられるんですな。
・・・・・・・・
っで、コレオグラフィーも動きも、超一流ときてるんですな。
そのうえ、客の扱いが上手いんです。
参加者の顔と名前を殆ど覚えている。
年に1回出るか出ないかのボクの顔までちゃんと覚えている。
「あっ、お久しぶりぃ~」なんて挨拶してくる。
エンターテイナーの要素を全て兼ね備えている。
インストラクターは彼女の天職なんですね。
人気が出ないはずがない。
//
練習する場所
・・・・・・・っということで、木曜日は明るいうちから酒は飲めない。(月曜もね。)
なぜなら、19時20分からヒップホップのクラスがあるからだ。
クラスが始まるまでは、心の葛藤と戦わねばならない。
悪魔のささやき: そんな一人しか参加者がいないような、冴えないクラスに出るより、ビールを飲もうぜ。
良心のささやき: ぼくが出ないと、参加者がゼロで、インストラクターが可愛そうじゃないか。
悪魔のささやき: なにを甘いこと言ってるんだぁ?インストラクターが可愛そうだって?
それは会員のオマエが心配することじゃないだろうが。
良心のささやき: クラブ側にとって、いい会員とは、
会費を毎月払って、実際に足を運ばない会員なんだよねー
・・・・・・
昨日は参加者二人。
前回はぼく一人の参加で、ボロボロだった。
実は、この1週間、イメージトレーニングをしていたのだ。
名誉挽回、リベンジじゃぁ~~
・・・っと豪語する割には、あまり動けなかったけどね。ヽ(;´ω`)ノ
それでも、インストラクター嬢は嬉しそうだった。
予定していた振り付け以上を消化。
ヤッパ、練習だよねー。
イメージトレーニングだけじゃダメだよねー
でも、ヒップホップを一人で練習する場所ってないんだよねー
ドタバタしてもいい場所でー
人目につかない場所でー
そして、鏡のある場所。
そんな場所あるワケねーよねー
街中のビルのガラスに映して、練習している若者の意味がようやく分かった。
でも、ジジイは練習できないよねー( ̄_ ̄ i)
なぜなら、19時20分からヒップホップのクラスがあるからだ。
クラスが始まるまでは、心の葛藤と戦わねばならない。
悪魔のささやき: そんな一人しか参加者がいないような、冴えないクラスに出るより、ビールを飲もうぜ。
良心のささやき: ぼくが出ないと、参加者がゼロで、インストラクターが可愛そうじゃないか。
悪魔のささやき: なにを甘いこと言ってるんだぁ?インストラクターが可愛そうだって?
それは会員のオマエが心配することじゃないだろうが。
良心のささやき: クラブ側にとって、いい会員とは、
会費を毎月払って、実際に足を運ばない会員なんだよねー
・・・・・・
昨日は参加者二人。
前回はぼく一人の参加で、ボロボロだった。
実は、この1週間、イメージトレーニングをしていたのだ。
名誉挽回、リベンジじゃぁ~~
・・・っと豪語する割には、あまり動けなかったけどね。ヽ(;´ω`)ノ
それでも、インストラクター嬢は嬉しそうだった。
予定していた振り付け以上を消化。
ヤッパ、練習だよねー。
イメージトレーニングだけじゃダメだよねー
でも、ヒップホップを一人で練習する場所ってないんだよねー
ドタバタしてもいい場所でー
人目につかない場所でー
そして、鏡のある場所。
そんな場所あるワケねーよねー
街中のビルのガラスに映して、練習している若者の意味がようやく分かった。
でも、ジジイは練習できないよねー( ̄_ ̄ i)
エネルギー切れ
・・・・・・・っということで、皆さんは食後にフィットネスクラブに行きます?
いつもは19時20分のクラスにギリギリ間に合うんだけれど、
先週は帰りが早かったから、夕食を済ませてから参加できた。
ヒップホップとエアロビクスだったんだけど、全然動けねーの。
食べてすぐの運動は、絶対よした方がいいね。
まず、体が重くてリズムに付いていけない。
これは理解できるのだけれど、
もっとツライのは、覚えられないこと。
もう振り付けが、サッパリなのね。
食べたものの消化に血液が胃腸のほうに回ってしまい、
頭に送られてこないのね。
昨日は空腹のまま行ったので、バッチリ動けたし、スンナリ覚えられた。
でも、エアロビクスの最後には、今度はエネルギー切れで動けなくなっちゃったんだけどさ。
バッテリーの切れた電気自動車みたいにね。
ヽ(;´Д`)ノ
いつもは19時20分のクラスにギリギリ間に合うんだけれど、
先週は帰りが早かったから、夕食を済ませてから参加できた。
ヒップホップとエアロビクスだったんだけど、全然動けねーの。
食べてすぐの運動は、絶対よした方がいいね。
まず、体が重くてリズムに付いていけない。
これは理解できるのだけれど、
もっとツライのは、覚えられないこと。
もう振り付けが、サッパリなのね。
食べたものの消化に血液が胃腸のほうに回ってしまい、
頭に送られてこないのね。
昨日は空腹のまま行ったので、バッチリ動けたし、スンナリ覚えられた。
でも、エアロビクスの最後には、今度はエネルギー切れで動けなくなっちゃったんだけどさ。
バッテリーの切れた電気自動車みたいにね。
ヽ(;´Д`)ノ
2011年2月7日月曜日
サルサ君
・・・・・・・っということで、K嬢が途中でクビになった後のクラスを引き継いだのが、T君。
そのT君の初めてのステップに出た。
結論を言うと、とんでもネー野郎だった。
・・・・・・
彼はブログを書いているのね。
それによると、サルサ踊りの専門家らしい。
サルサっていう踊りがどういうものかぼくは全然知らないんだけど、
要するに、そういうダンス系が得意のインストラクターってぇことね。
そのサルサ君がステップを担当するのは、実に久し振りらしい。
彼のブログによると、彼がステップを教えるなんて、誰も想像できないとのこと。
まあ、以上がぼくが調べられる範囲で調べた彼に対する事前情報。
・・・・・・
そこで、以下が本日のステップの参加者の全て。
参加者1. 初級ステップを卒業し、中級一歩手前の女性。
参加者2. 全くのド素人。ステップはおろか、エアロビクスの経験さえもない女性。
参加者3. ぼくね。還暦一歩手前のジジイ。
以上。
・・・以上なんです。
参加者たったの3名。
K嬢のほうがまだ参加者多かったじゃん。
・・・・・・
サルサ君、この参加者の少なさにまずショックを受けていたみたい。
彼にとって次のショックは、レベルをどこに設定すればいいかの判断。
エエイ、ままよぉ~~っと始めたけれど、
レベル違いすぎですよね。
なんたって超初心者+中級一歩手前+上級一歩手前の3人ですもの。
彼の戸惑いが手に取るように分かる。
・・・・・・
そこで、彼の発した言葉に、ぼくはカチンときた。
その初心者は別にして、ぼくと、もう一人の彼女に対してなんて言ったと思います?
「このクラス、初心者と分かって参加したのですか?」
・・・・だと。
明らかに、初心者ではないぼくらが、初心者クラスに参加するのはケシカランというふうに聞こえるでしょ?
・・・・・・・
ぼくのカチンときた理由分かります?
じゃあ、明らかに初心者でないぼくら二人が参加しなかったら、
本日の参加者は1名だったのですぜ。
えっ?サルサ君。
・・・・・・
そして、こういう伏線があったからこそ、またまたカチンと来た。
次の彼の中級エアロビクスに出るべくスタジオの外で待っていたときに、
彼が近づいてきて、さっきのステップではストレスを感じたと言うじゃないですか。
だから、ぼくは言ってやったんです。
「初級だから、初心者のレベルでやっていいんですよ。ぼくらは上手いからといって、レベルを吊り上げるようなこことはしませんから。」
・・・・・・っと。
すると、彼は言ったのです。
「もちろん次も初級レベルでやりますから。」
・・・・・・っと。
ぼくはそのとき思ったのです。
彼のイメージする初級クラスは、本当の初級クラスではないと。
まあ、そこんところは、見逃すとして、
次の中級エアロビクスが始まる挨拶で、彼の放った言葉にカチンと来たのです。
・・・・・・
開口一番、「前のステップではものすごくストレスを感じたのです。」
・・・だと。
最前列に陣取ったぼくのいる目の前で、そう言い放ったのです。
ちなみに、次のエアロビクスには約5名の参加者でした。
そして彼は続けたのです。
「(もうストレスを感じたくないから)皆さんが出来ようが出来まいが、予定通りの振り付けをします」
・・・・・・っと。
はっきり言って、彼の振り付けはとても洗練されていた。
上手い。
中級エアロビクスにしては、勿体ないくらい上手い。
彼のステップなんか、到底比較にならないくらい上手い。
まるで、水を得た魚のようだ。
さすが、サルサ君。
腰をフリフリなんて、とても新鮮だ。
・・・・・・
ところが、参加者の5名。
誰も付いていけない。
かなり上級の男子もいたのだが、
それでも付いていけない。
ぼくなんか、サッパリ付いていけない。
でも、サルサ君は、妥協はしないで、ドンドコ進める。
・・・・・・
彼曰く、最初のインストラクターで、最初の振り付けで、
一発で付いてこられるわけがない・・・っと。
出来ないのが普通だ・・・っと。
・・・・・・
でも、そういう彼の表情には失望の感情が色濃く反映されていた。
・・・・・・
そう、
そうなんです。
ステップでストレスを感じ、
そして、
エアロビクスでも
それを上回るストレスを感じたのです。
・・・・・・
最後にサルサ君が言いました。
次回もこれと同じ振り付けにするか、
別の振り付けにするか、
考えてきます。
・・・・・・っと。
頑張ってね、サルサ君。
ちなみに、サルサ君の話し言葉は、
オネェー言葉です.
そう、
ホモっぽいのです。
ゲイっぽいのです。
男性のインストラクターって、どうしてこうなのかなぁ~~
・・・・・・えっ?
次も出るかって?
もちろん出ますよ。
こんな面白いインストラクター、
ブログのネタに持ってこいだもんネェ~~~
(^O^)/
そのT君の初めてのステップに出た。
結論を言うと、とんでもネー野郎だった。
・・・・・・
彼はブログを書いているのね。
それによると、サルサ踊りの専門家らしい。
サルサっていう踊りがどういうものかぼくは全然知らないんだけど、
要するに、そういうダンス系が得意のインストラクターってぇことね。
そのサルサ君がステップを担当するのは、実に久し振りらしい。
彼のブログによると、彼がステップを教えるなんて、誰も想像できないとのこと。
まあ、以上がぼくが調べられる範囲で調べた彼に対する事前情報。
・・・・・・
そこで、以下が本日のステップの参加者の全て。
参加者1. 初級ステップを卒業し、中級一歩手前の女性。
参加者2. 全くのド素人。ステップはおろか、エアロビクスの経験さえもない女性。
参加者3. ぼくね。還暦一歩手前のジジイ。
以上。
・・・以上なんです。
参加者たったの3名。
K嬢のほうがまだ参加者多かったじゃん。
・・・・・・
サルサ君、この参加者の少なさにまずショックを受けていたみたい。
彼にとって次のショックは、レベルをどこに設定すればいいかの判断。
エエイ、ままよぉ~~っと始めたけれど、
レベル違いすぎですよね。
なんたって超初心者+中級一歩手前+上級一歩手前の3人ですもの。
彼の戸惑いが手に取るように分かる。
・・・・・・
そこで、彼の発した言葉に、ぼくはカチンときた。
その初心者は別にして、ぼくと、もう一人の彼女に対してなんて言ったと思います?
「このクラス、初心者と分かって参加したのですか?」
・・・・だと。
明らかに、初心者ではないぼくらが、初心者クラスに参加するのはケシカランというふうに聞こえるでしょ?
・・・・・・・
ぼくのカチンときた理由分かります?
じゃあ、明らかに初心者でないぼくら二人が参加しなかったら、
本日の参加者は1名だったのですぜ。
えっ?サルサ君。
・・・・・・
そして、こういう伏線があったからこそ、またまたカチンと来た。
次の彼の中級エアロビクスに出るべくスタジオの外で待っていたときに、
彼が近づいてきて、さっきのステップではストレスを感じたと言うじゃないですか。
だから、ぼくは言ってやったんです。
「初級だから、初心者のレベルでやっていいんですよ。ぼくらは上手いからといって、レベルを吊り上げるようなこことはしませんから。」
・・・・・・っと。
すると、彼は言ったのです。
「もちろん次も初級レベルでやりますから。」
・・・・・・っと。
ぼくはそのとき思ったのです。
彼のイメージする初級クラスは、本当の初級クラスではないと。
まあ、そこんところは、見逃すとして、
次の中級エアロビクスが始まる挨拶で、彼の放った言葉にカチンと来たのです。
・・・・・・
開口一番、「前のステップではものすごくストレスを感じたのです。」
・・・だと。
最前列に陣取ったぼくのいる目の前で、そう言い放ったのです。
ちなみに、次のエアロビクスには約5名の参加者でした。
そして彼は続けたのです。
「(もうストレスを感じたくないから)皆さんが出来ようが出来まいが、予定通りの振り付けをします」
・・・・・・っと。
はっきり言って、彼の振り付けはとても洗練されていた。
上手い。
中級エアロビクスにしては、勿体ないくらい上手い。
彼のステップなんか、到底比較にならないくらい上手い。
まるで、水を得た魚のようだ。
さすが、サルサ君。
腰をフリフリなんて、とても新鮮だ。
・・・・・・
ところが、参加者の5名。
誰も付いていけない。
かなり上級の男子もいたのだが、
それでも付いていけない。
ぼくなんか、サッパリ付いていけない。
でも、サルサ君は、妥協はしないで、ドンドコ進める。
・・・・・・
彼曰く、最初のインストラクターで、最初の振り付けで、
一発で付いてこられるわけがない・・・っと。
出来ないのが普通だ・・・っと。
・・・・・・
でも、そういう彼の表情には失望の感情が色濃く反映されていた。
・・・・・・
そう、
そうなんです。
ステップでストレスを感じ、
そして、
エアロビクスでも
それを上回るストレスを感じたのです。
・・・・・・
最後にサルサ君が言いました。
次回もこれと同じ振り付けにするか、
別の振り付けにするか、
考えてきます。
・・・・・・っと。
頑張ってね、サルサ君。
ちなみに、サルサ君の話し言葉は、
オネェー言葉です.
そう、
ホモっぽいのです。
ゲイっぽいのです。
男性のインストラクターって、どうしてこうなのかなぁ~~
・・・・・・えっ?
次も出るかって?
もちろん出ますよ。
こんな面白いインストラクター、
ブログのネタに持ってこいだもんネェ~~~
(^O^)/
2011年2月1日火曜日
あっさりフラれました
・・・・・・・っということで、いろんなインストラクターが去っていったけれど、
今回ほど寂しい思いをしたことはなかった。
「8ヶ月間どうもありがとうございました」
との最後の言葉には、誠実さがこもっていた。
結局、最終日も地元の参加者はぼくだけだった。
これだけレベルの高いレッスンを提供してきたのに、
こんな中途半端な時期に、なんで辞めなければならなかったのだろう。
彼女に対する地元メンバーたち、および一部のインストラクターがした不当な評価、
即ち、ろくに参加もしない人たちが、陰で悪口を言ったり、投書をしたりしたこと、
これらの誤解は実に残念であり、恥ずかしいことである。
彼女に対して、本当に申し訳ないと思う。
・・・・・・っで、最後くらいきちっと〆ようと思ったのだけれど、
ステップの3ブロック目は全然覚えられず、ボロボロだった。
いつものようにガラス越しからたくさんの人たちに見守られている中、
(地元会員の)ぼく一人だけが、オタオタする姿を見せてしまった。
「ア~ア、やっぱり彼女は難しすぎるんだよ」
・・・っと、再確認させてしまう結果となった。
ン~~ン、残念。(>_<)
・・・・・・
その後のエアロビクスも、定時を超過するくらい熱心にやってくれた。
そして、ついにその時がやってきた。
わざとスタジオを最後に出るようにして、彼女の前に立って言葉を交わした。
まずは、ホントーに残念ですねーってな話題から、
どこにお住まいですかと続き、(あまり遠くに住んでいるようなら、断られるなぁ~と思いつつ)
「ビ、ビ、ビール一緒に飲みません?」
「エッ!???これから?」
「っそ、そう。えっ、駅の近くで・・・」
「え~残念、私いま資格の勉強中で飲めないんです。」
聞くところによると、インストラクターの別の資格を取ろうとしているらしい。
・・・・・・
あっけなく断られてしまった。(/_;)/~~
○○○でステップやっていますから、是非来てください。
「あの辺で皆と飲みましょう。私ビール好きですから。」
・・・っと、ビールを飲む真似をする。
・・・・・・
お気付きの通り、話に矛盾があります。
まとめると、この近くで私一人と飲むのはイヤだと言っているのである。
・・・・・・
あえなく撃沈。
今日のステップのように・・・・・・o(TωT )
以上、結果報告いたします。m(_ _ )m
//
今回ほど寂しい思いをしたことはなかった。
「8ヶ月間どうもありがとうございました」
との最後の言葉には、誠実さがこもっていた。
結局、最終日も地元の参加者はぼくだけだった。
これだけレベルの高いレッスンを提供してきたのに、
こんな中途半端な時期に、なんで辞めなければならなかったのだろう。
彼女に対する地元メンバーたち、および一部のインストラクターがした不当な評価、
即ち、ろくに参加もしない人たちが、陰で悪口を言ったり、投書をしたりしたこと、
これらの誤解は実に残念であり、恥ずかしいことである。
彼女に対して、本当に申し訳ないと思う。
・・・・・・っで、最後くらいきちっと〆ようと思ったのだけれど、
ステップの3ブロック目は全然覚えられず、ボロボロだった。
いつものようにガラス越しからたくさんの人たちに見守られている中、
(地元会員の)ぼく一人だけが、オタオタする姿を見せてしまった。
「ア~ア、やっぱり彼女は難しすぎるんだよ」
・・・っと、再確認させてしまう結果となった。
ン~~ン、残念。(>_<)
・・・・・・
その後のエアロビクスも、定時を超過するくらい熱心にやってくれた。
そして、ついにその時がやってきた。
わざとスタジオを最後に出るようにして、彼女の前に立って言葉を交わした。
まずは、ホントーに残念ですねーってな話題から、
どこにお住まいですかと続き、(あまり遠くに住んでいるようなら、断られるなぁ~と思いつつ)
「ビ、ビ、ビール一緒に飲みません?」
「エッ!???これから?」
「っそ、そう。えっ、駅の近くで・・・」
「え~残念、私いま資格の勉強中で飲めないんです。」
聞くところによると、インストラクターの別の資格を取ろうとしているらしい。
・・・・・・
あっけなく断られてしまった。(/_;)/~~
○○○でステップやっていますから、是非来てください。
「あの辺で皆と飲みましょう。私ビール好きですから。」
・・・っと、ビールを飲む真似をする。
・・・・・・
お気付きの通り、話に矛盾があります。
まとめると、この近くで私一人と飲むのはイヤだと言っているのである。
・・・・・・
あえなく撃沈。
今日のステップのように・・・・・・o(TωT )
以上、結果報告いたします。m(_ _ )m
//
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