2008年6月3日火曜日

14対1の戦い

・・・・・・っということで、無事生還できた。
敵側が予想より多く14対1の戦いだった。
まだ、ちょっと興奮が収まっていない。

皆さんのアドバイスのおかげで、キレることもなく、最後まで格調高く威厳を保って戦いを終えることが出来た。

最初に一発、ガーンと先制攻撃をかける作戦が成功した。
反撃はすべて想定内で、思ったより容易く撃退することが出来た。
敵の攻撃が一段落したときに、すかさず会議場から撤収した。

いまごろ、まだスッタモンダの対策会議を続けていることだろう。
予想されるのは、当社を一方的に悪者に仕立て上げることだろうが・・・・・・。

後は、相手が法的に訴えてきたときの対策だが、こればかりは会社の法務部に対応をお願いするしかない。

あ~疲れた。
わが社の目撃者はいないのだが、会社の威厳は保たれたと思う。

え~ッ!たった一人できたの?・・・っとか、
難しいお役目ご苦労様・・・っと、
個人的に言ってくれる人が居たのは、救いであった。

・・・・・・エット、
訳の分からんことを書きましたが、ブログは日記の一種ということでごカンベン下さい。

老夫婦

・・・・・・・っということで、昨夜はカミサンと一緒にエアロビクスに出た。
一緒のクラスに参加するのは、久しぶりである。
1年ぶりくらいである。

何を思ったか、ヨガ系ばかりに出ていたカミサンが、有酸素系もたまには出なければと言う。
自転車で一緒に並んで行った。
そんなことは、もう5年近くもやっていないことだ。

フィットネスクラブに入会したての頃は、風呂の時間の長いカミサンをロビーで待ってまで、一緒に帰ったものだ。
・・・・・・・・遠い目。

・・・・・・・・っで、エアロの使い手であったカミサンの腕前も、かなりサビ付いていた。
回転の多いコレオグラフィーだったので、ちょっと辛かったかも知れない。
私は、回転が大好きだから、ブンブン回っていたのだが。

でも、基本が出来ているので、最後はきっちりまとめていたのはさすがだ。

これをきっかけに、再開してもらいたいものだ。

いろんな意味で・・・・・・・。

ひそかにUFOパンツを買わせてやろうと企んでいるのだが・・・・。

オット、ごちそうさま・・・・っという声が聞こえてきそうだが。

集中砲火

・・・・・っということで、明日のことをヤッパリ考えているんですよねー。
無意識に。
なるべく考えないことにしていたのに。
・・・・・・っというのは、昨夜の夢で見たのは、自分がつるし上げにあっている場面なのですよね。
夢の中では、ついに自分がキレて、相手に殴りかかるところで目が覚めました。

・・・・あッ、突然ですが、仕事の話です。

明日は、その日に当たります。

A社からは2名、B社からも2名、そして、リーダーであるC社からは、常務クラスを筆頭に少なくとも6名。
タイ駐在の担当者も出張してくるので、相手は11名~12名。
対するわが社からは、私1人。

今日は一日、想定問答集を作っていました。
準備は万端、どんな意地悪な攻撃にも反撃する自信はあるのですが、やはりそのときに感情的になる自分が計算できない。

自慢じゃないが、私は瞬間湯沸かし器である。

迷惑でしょうが、皆さん明日一日私が冷静を保てるよう、祈ってください。
お願いします。ヽ(;´ω`)ノ

2008年6月2日月曜日

夕日の想い出




・・・・・・っということで、ブログに夕日の写真を使っている人が案外多い。

私のは、スリランカの写真である。
例のインド洋津波が襲った直後に出張したときのものである。
コロンボのゴールフェイスホテルで、ビール(Three Coins)を飲みながら。

・・・・・・っと、海外での夕日の想い出をいくつか。

ちょっと前に、ここで書いたイスタンブールの(架け替えられる以前の)ガラタ橋で見た夕日。
アジア側から吹くそよ風の中、揚げ立ての小魚をつまみに、ビールを飲んでいた。

シドニーの港で、Old Coat Hanger(有名なトラスアーチ橋)を目の前に、レストランのオープンテラスで暮れゆく空を眺めたのも印象に残っている。
そのときも、ビールジョッキを片手に持っていた。
南半球は、太陽が右から左に移動していくんですよね。
現地の人に教えてもらった南十字星がはっきり見えるまで、ずっと空を眺めていたものだ。

カイロの夕日も印象的だった。泊まったホテルが、ナイル河に面したヒルトンであった。
もう、30年近くも前だったからかも知れないが、河には三角帆の船が浮かんでいた。
そのときビールを飲んでいたかどうかは、記憶にない。

これは日本だが、宍道湖に沈む夕日は必見だろう。
何という名前か忘れてしまったが、湖に面したファミリーレストランがあって、そこから眺めるのが安く付く。
残念ながら、ガラスが良く磨かれていなかった。
そのときも、ビールを飲んでいたな。

最後は、シアトルのピュージェットサウンドに沈む夕日。
そのときは、例外的にコーヒーを飲んでいた。
まだ日本に紹介される前の、スターバックスコーヒー。
蓋の穴から飲むカフェラテなんて初めての経験であった。
炒ったコーヒー豆をチョコレートでくるんだのが美味しいと言われて、沢山お土産に買って帰ったが、あれはどうもイタダケない。
日本でも売っているのだろうか?

・・・・・・っと、長年生きていると、夕日の想い出だけでも色々あるものです。

日曜日の悩み

・・・・・っということで、日曜がエアロビクスで毎週潰れるのは、問題だと思う。
正直、カミサンが怖い。

朝のI嬢のエアロビクスは、最近難度を上げてきたので、一回でもパスすると追いつけなくなってしまう。

午後のY嬢のエアロビクスは、参加者が少なく(先週は2名)存亡の危機なのに、見捨てる訳にはいかない。

ウ~ン悩ましい。

どちらを取るべきか。

・・・・・っで、その悩みは案外簡単に解決してしまった。

参加者があまりにも少ないので、Y嬢がクラブ側に掛け合って、ランが入らないメニューに変更してもらったのである。
・・・・・っというのも、午前のI嬢も同じくランが入るクラスである。
彼女は、午前・午後にきついクラスが続くから参加者が少ないと分析したのだ。

・・・・・っで、昨日参加しました。
効果があったのかどうかは不明ですが、私を入れて5名の参加であった。

内容は、超簡単なものになっていた。
初中級クラスだから、2ブロックの後半だけランが入らないと思っていたら、なんと1ブロックで終わり、残りの時間は筋トレになってしまった。
しかも、私の嫌いな汗のままでのマット上で。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Y嬢には気の毒だけれど、もう来週からは参加しません。

ここには、難しい問題があると思う。

難度は、現在のレベルより、ちょっとだけ上のレベルに設定するほうがいいんじゃないかな?
その逆に、ズルズル下げてしまうのはマチガイと思う。

I嬢も参加者不足に悩んでいた時期があったが、難度を上げた途端、参加者が増えた。

この辺の設定は、一概には言えないことは分かる。
曜日とか、時間帯とか、重なるもう一方のクラスの人気とか・・・・・。

ウ~ン難しい。

ご機嫌ナナメ

・・・・・・っということで、昨日は快晴だった!!
空気も乾燥して、とても気持ちがいい。
一昨日は一日中雨だったので、余計に気分が良い。

・・・・・・・っで、5月にプログラムが変更になってから、カミサンの機嫌が悪い。
そりゃそうだ。
ダンナは日曜日といったら、朝10時と、午後の3時半のエアロビクスにセッセと出ているのだ。
カミサンのほうは朝から、掃除・洗濯。
しかも、ダンナはヘーキで汗だくの洗濯物を大量に生産し続けている。
洗濯機に放り込めば、それで終わり。
途中の過程なんか、気にしちゃいない。
引き出しから自動的に、洗いたてのウェアが出てくるものと思っている。
そりゃ、機嫌が悪いのもアタリマエだ。

2008年6月1日日曜日

QUAND LES ROSES

・・・・・・っということで、薔薇園である。
向ヶ丘遊園の薔薇園。

毎年、必ず行くことにしている。
秋も公開しているのだが、やはり初夏の薔薇が一番だ。

Roseの香りに包まれて。

胸いっぱい深呼吸する。

そのとき、人間は昆虫と同じ幸せに包まれる。

ドーでもいい。

すべてが、ドーでもいい。

毎年繰り返される、永遠の一瞬。

そうだ、今年も薔薇の香りに包まれる。

鼻から入った香りは、肺を通して、血液に伝達される。

体中を、薔薇の香りのエキスが巡り、私の全ての毛穴から空気中に発散するのだ。

毎年巡ってくる至福の瞬間。

















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