アクセス数(トラフィックというのかな?)が分からんと前回書いたが、カウンターを置くことができるということがようやく分かった。
無料のブログツールというのがあって、それをページに貼り付けることが出来るのだ!!
何でこんなこと知らんかったのか?
爺さんにはちょっと難しかった。(ワシはNinja Toolっていうところで見つけた。参考まで⇒http://www.ninja.co.jp)
......っで、貼り付けました。
前にも書いたとおり、このブログは単なる暇つぶしで書いておるが、誰も読んでくれていないかも知れんというのは、チト寂しい。いいやトーッテモ寂しい。
まあ、ブログを書いた経験がある人は同じ気持ちを持つじゃろう。
どうやったら多くの人に読んでもらえるのか?
ワカラン。正直言って分からん。
正論としては、面白いことを書けば増えるのだろうが、口コミになるほどの文章が書けると思わん。(ちょっと弱気)
一応カウンターは取り付けたが、いつまでも増えなかったら落ち込むだろうな。そうなる確率は非常に高い。(かなり弱気)
自分では面白いこと書いているつもりなのに、ぜんぜんウケないのはミジメだな。(完全に弱気)
だが、どうやって自分の心の中で折り合いをつけるかは分かっておる。(だてに年は食っておらん。)
これは日記だと自分に納得させるに違いない。日記なら自分向けの記録だから、誰にも読まれなくたってダイジョーブ。
でも、ブログって公開日記なんだよね。
読まれたい日記という、相矛盾する複雑な心理が働いちょるのね。
まさかこの歳でエアロビクスにハマるとは!お恥ずかしい限りです。自分自身の健康向上という本来の目的以外に楽しいオマケがあることを発見。なかなか奥の深いコミュニティーについて、自分なりに垣間見たこと、感じたことをダラダラ書こうと思います。
2007年3月18日日曜日
2007年3月16日金曜日
番外
チョーットここで、一休み。
このブログっていうものを書き始めて1ヶ月チョッとが経つのだが、多分ブログを書く誰にでも訪れるときが私にも来た。
このブログって、他人に読まれているのだろうか?....っという疑問。
........................
じゃ、何でお前は書いているのか....っていうツッコミもあるだろう。
正直に言おう。会社がヒマだったからだ。
ある事情があって、一定期間仕事が出来ない状況にあったのだ。
その期間も終わり、そろそろ現役に戻らにゃならん。
要するに暇つぶしで書いていたのだ。
何を書こうかっと考えたとき、今通っているフィットネスクラブが一番ネタが多かったからだ。
まだまだネタは山ほどあるが、今までのように殆ど毎日更新など出来なくなる。(サボるクセが付いて、やり続けるかも?)
まあ、自分で言うのもナンだが、このブログは結構面白い。(はずだ。)
面白いと同時に、タメになる。(はずだ。)
何のタメになるのだ.....っていうツッコミもあるだろう。
まず、フィットネスクラブ経営者にとって有意義な提案が山盛りだ。
会員からの視点が非常に分かりやすく記載されている。
経営者にとって、このヒントは役立つはずだ。
行間に込められているヒントを読み取り、役立てられない経営者は無能だ。(と言い切ってよい。)
次に、インストラクターにとっても有意義だ。(なはずだ。)
会員が彼ら(彼女ら)をどう見ているか。
プログラムの参考になること請け合いだ。
そして、会員にとっても有意義だ。
私が書いたことの大部分は、他の会員も同意されるはずだ。
要するに、言いたいことを代弁している。
..........っということで、暫くお休みして、その代わりこのブログのプロモーション活動をしてみようと思う。
要するに、より多くの人に読んでもらうにはどうすれば良いか。
やり方は全く分からないが、チョッとチャレンジしてみる。
このブログっていうものを書き始めて1ヶ月チョッとが経つのだが、多分ブログを書く誰にでも訪れるときが私にも来た。
このブログって、他人に読まれているのだろうか?....っという疑問。
........................
じゃ、何でお前は書いているのか....っていうツッコミもあるだろう。
正直に言おう。会社がヒマだったからだ。
ある事情があって、一定期間仕事が出来ない状況にあったのだ。
その期間も終わり、そろそろ現役に戻らにゃならん。
要するに暇つぶしで書いていたのだ。
何を書こうかっと考えたとき、今通っているフィットネスクラブが一番ネタが多かったからだ。
まだまだネタは山ほどあるが、今までのように殆ど毎日更新など出来なくなる。(サボるクセが付いて、やり続けるかも?)
まあ、自分で言うのもナンだが、このブログは結構面白い。(はずだ。)
面白いと同時に、タメになる。(はずだ。)
何のタメになるのだ.....っていうツッコミもあるだろう。
まず、フィットネスクラブ経営者にとって有意義な提案が山盛りだ。
会員からの視点が非常に分かりやすく記載されている。
経営者にとって、このヒントは役立つはずだ。
行間に込められているヒントを読み取り、役立てられない経営者は無能だ。(と言い切ってよい。)
次に、インストラクターにとっても有意義だ。(なはずだ。)
会員が彼ら(彼女ら)をどう見ているか。
プログラムの参考になること請け合いだ。
そして、会員にとっても有意義だ。
私が書いたことの大部分は、他の会員も同意されるはずだ。
要するに、言いたいことを代弁している。
..........っということで、暫くお休みして、その代わりこのブログのプロモーション活動をしてみようと思う。
要するに、より多くの人に読んでもらうにはどうすれば良いか。
やり方は全く分からないが、チョッとチャレンジしてみる。
2007年3月15日木曜日
風呂場の人々(2)
2)ウォーターハザード回避作戦
まずフィットネスクラブに通っていて閉口させられたのが、ビショビショのままロッカールームの床を平気で歩き回るヤツ。
靴下を履いてさあトレーニングルームへ行こうとして、ビチャっと踏んだあの感覚。
靴下を履いてさあ家に帰ろうとして、ビチャっと踏んだあの感覚。
浴室に行く前の裸足のときは何とか耐えられるが、靴下を履いたままで水を踏む気持ちの悪さといったら.......分かりますよね?
床を水で濡らすことに鈍感なヤツラは、自分の靴下が濡れても平気なのだろうか?
イヤ、違うはずだ。
誰でも嫌なものは嫌なはずだ。
では、何故そのことに気付かないのだろうか?
多分、やられたからやり返すという心理なのだろう。
皆が濡らしているのだから、仕返ししてやろうという魂胆だ。
イヤ.......違うな。本当に気付かないのだ。
いままでの人生で、一度も注意されたことがないのだ。
他人に迷惑をかけることなど、一度も念頭に置いたことなどないのだ。
一生のうちで、他人の迷惑など考えた経験が皆無なのだ。
迷惑という概念そのものがないのだ。
そう考えるしか説明が付かない。恐るべき事実だ。ホントーに恐ろしいことだ。
風呂から上がり、体を拭かずに公共の床を歩き回ることから生ずる結果に対して、全く無頓着なままの人種がこの世の中に多数存在するという事実。
こういう人種を更正させることは出来るだろうか?
結論から言えば、出来ない。絶対に出来ない。
なぜなら、彼らは子供じゃないのだ。
立派な(イヤ立派じゃない)大人なのだ。
大人であるどころか、分別があるとされる老人も含まれるのだ。
50歳から老人と仮に定義すれば、50年以上もこんな簡単な道徳さえも身につけることが出来なかった人種だ。
いまさら注意したくらいで、更正するはずがないことは明白だ。
たとえ注意したとして、そして幸運にも相手が謝ったとしても、絶対に直そうとするはずがない。要するに蛙の面にションベンだ。
運悪く相手が屈強の若者だったら、逆襲されるのは目に見えている。要するにギャクギレだ。
そうして私は自己防衛策をとることになる。
フィットネスクラブに通い始めて間もなく、私は自分のゴムぞうりを持参することにした。
こうすれば、濡れた床など気にせずに済む。
ただし、これでも万全ではない。靴下を履いて、トレーニングに行くときだけは草履を履くわけには行かない。
今日も片手にシューズを持ち、中腰になりながらジグザグに歩く私が目撃されるはずだ。
まずフィットネスクラブに通っていて閉口させられたのが、ビショビショのままロッカールームの床を平気で歩き回るヤツ。
靴下を履いてさあトレーニングルームへ行こうとして、ビチャっと踏んだあの感覚。
靴下を履いてさあ家に帰ろうとして、ビチャっと踏んだあの感覚。
浴室に行く前の裸足のときは何とか耐えられるが、靴下を履いたままで水を踏む気持ちの悪さといったら.......分かりますよね?
床を水で濡らすことに鈍感なヤツラは、自分の靴下が濡れても平気なのだろうか?
イヤ、違うはずだ。
誰でも嫌なものは嫌なはずだ。
では、何故そのことに気付かないのだろうか?
多分、やられたからやり返すという心理なのだろう。
皆が濡らしているのだから、仕返ししてやろうという魂胆だ。
イヤ.......違うな。本当に気付かないのだ。
いままでの人生で、一度も注意されたことがないのだ。
他人に迷惑をかけることなど、一度も念頭に置いたことなどないのだ。
一生のうちで、他人の迷惑など考えた経験が皆無なのだ。
迷惑という概念そのものがないのだ。
そう考えるしか説明が付かない。恐るべき事実だ。ホントーに恐ろしいことだ。
風呂から上がり、体を拭かずに公共の床を歩き回ることから生ずる結果に対して、全く無頓着なままの人種がこの世の中に多数存在するという事実。
こういう人種を更正させることは出来るだろうか?
結論から言えば、出来ない。絶対に出来ない。
なぜなら、彼らは子供じゃないのだ。
立派な(イヤ立派じゃない)大人なのだ。
大人であるどころか、分別があるとされる老人も含まれるのだ。
50歳から老人と仮に定義すれば、50年以上もこんな簡単な道徳さえも身につけることが出来なかった人種だ。
いまさら注意したくらいで、更正するはずがないことは明白だ。
たとえ注意したとして、そして幸運にも相手が謝ったとしても、絶対に直そうとするはずがない。要するに蛙の面にションベンだ。
運悪く相手が屈強の若者だったら、逆襲されるのは目に見えている。要するにギャクギレだ。
そうして私は自己防衛策をとることになる。
フィットネスクラブに通い始めて間もなく、私は自分のゴムぞうりを持参することにした。
こうすれば、濡れた床など気にせずに済む。
ただし、これでも万全ではない。靴下を履いて、トレーニングに行くときだけは草履を履くわけには行かない。
今日も片手にシューズを持ち、中腰になりながらジグザグに歩く私が目撃されるはずだ。
2007年3月14日水曜日
風呂場の人々(1)
フィットネスクラブに通っている人で、風呂場のマナーを見るにつけ、日本人に対して軽蔑の感情を抱くに至った人は多いはずだ。
もう暗澹たる気持ちになる。
こうまで、日本人のマナーは地に落ちたのか!!
他人に対する配慮など、ひとかけらも持ち合わせていない人が何と多いことか。
その例を挙げていったらキリがない。(まあ挙げてみるけど。)
もう日本の未来はないと言い切っても良い。(やや誇張だが。)
もう救いようがない。(救おうなんとは思ってないが。)
じゃあ、最初からいきますよ。
1)ロッカーにおけるマーフィーの法則
ロッカーが混んでるときはショウガナイが、なるべく隣り合わないようなロッカーを確保しますよね。
空いていたら、自分のロッカーの両側を空けておきますわな。
そりゃ、狭いスペースで隣り合って同時に着替えるのはイヤだからですよね。
ところが、どんなに他が空いていようが、必ず自分のロッカーの隣に入れるんですね。
どーしてなの????
この前なんか、そのコーナー(30箇所くらいあるかな)の全てが空いているのに、わざわざ、ワザワザですよ、オレのすぐ隣のロッカーに入れるんですね。
そして、必ず着替えのタイミングがピッタリ合う。
トレーニング中や、風呂に入っているときでなく、着替えるときだけ居るんですねソイツは。
広々したスペースがあるのに、何で片隅でくっつきあって着替えニャならんの?え~っ?
いま通っているジムは、カードを使わず暗証番号でロックする方式だから、こっちも知恵をつけて、自分のロッカーの両側にカギをかけてしまい、キーは自分のロッカーの中に入れるんですね。
こうすりゃ、どんなアホも私の隣に入れられない。
ザマー見ろ.........っと思っていたら。この前帰ってきてビックリしましたな。
私の直ぐ下のロッカーを使っているんですね。
今度は、両側と下も全てカギをかけなければならんのか?
もう暗澹たる気持ちになる。
こうまで、日本人のマナーは地に落ちたのか!!
他人に対する配慮など、ひとかけらも持ち合わせていない人が何と多いことか。
その例を挙げていったらキリがない。(まあ挙げてみるけど。)
もう日本の未来はないと言い切っても良い。(やや誇張だが。)
もう救いようがない。(救おうなんとは思ってないが。)
じゃあ、最初からいきますよ。
1)ロッカーにおけるマーフィーの法則
ロッカーが混んでるときはショウガナイが、なるべく隣り合わないようなロッカーを確保しますよね。
空いていたら、自分のロッカーの両側を空けておきますわな。
そりゃ、狭いスペースで隣り合って同時に着替えるのはイヤだからですよね。
ところが、どんなに他が空いていようが、必ず自分のロッカーの隣に入れるんですね。
どーしてなの????
この前なんか、そのコーナー(30箇所くらいあるかな)の全てが空いているのに、わざわざ、ワザワザですよ、オレのすぐ隣のロッカーに入れるんですね。
そして、必ず着替えのタイミングがピッタリ合う。
トレーニング中や、風呂に入っているときでなく、着替えるときだけ居るんですねソイツは。
広々したスペースがあるのに、何で片隅でくっつきあって着替えニャならんの?え~っ?
いま通っているジムは、カードを使わず暗証番号でロックする方式だから、こっちも知恵をつけて、自分のロッカーの両側にカギをかけてしまい、キーは自分のロッカーの中に入れるんですね。
こうすりゃ、どんなアホも私の隣に入れられない。
ザマー見ろ.........っと思っていたら。この前帰ってきてビックリしましたな。
私の直ぐ下のロッカーを使っているんですね。
今度は、両側と下も全てカギをかけなければならんのか?
2007年3月13日火曜日
中休み
......っというわけで、1週間ほど海外旅行に出かけていたので、フィットネスもその間お休み。
海外に出ると食事が不規則になりますな。
特に機内食。
今回は、短期間に3カ国を回ったので、ホテルで朝食、機内でまた朝食と昼食。他の航空機に乗り換えまた昼食ってな具合で、昼の1時までにもう4回も食事を取る羽目に。
だけども、海外旅行中はいつ次の食事にありつけるか分からないので、無理しても食べることにしています。それに、普段とは違いかなり体力使いますからね。
ホテルにプールやジムが付属するのは当たり前で、運動したいのはヤマヤマだが、運動すれば即洗濯物が溜まる。なるべく荷物を軽くするために最小限しか持ち歩けないのに、トレーニングウェアや、シューズ、さらに洗濯物までとなると、諦めざるを得ない。ホテルのランドリーに出せばいいって?
悲しいかな、こっちとら時間もカネもないときている。
.........っで、帰ってきましたよ。
今回は、東南アジアで気温が33度Cから35度Cだったので、予想外に消費カロリーが大きかったのかな?
日ごろ鍛えた腹筋がものをいったのかな? ナーンチャッテ
早速、エアロビクス(ベーシックウォークとこのクラブでは呼んでいる)に出た。
急に負荷をかけると体に悪いと思ってチンタラやったが、インストラクターさんスミマセンでした。
12名ほど出ていたが、たまたまかも知れないが、みんな下手。(私以外は)
インストラクターも当初考えていたパターンは無理と判断したらしく、途中で極々単純なバリエーションの繰り返しのみに切り替えた。
ベーシックってスタートの上のクラスなのに、何でこうも下手なの?........ってえのがインストラクターの顔に出ている。
このフィットネスクラブもオープンから4ヶ月経つけど、全体的に初心者が多く、レベルが安定しない。
人のことは言えないが、もう少しレベルがあがっていっていいのじゃないかな??
オープン当時のプログラムには、ベーシックの上のレベルのクラスも載っていたが、1ヶ月で無くなっている。
前のクラブと地理的にほとんど同じなのに、どうしてこんなにクラブのカラーが違ってくるのだろうか。
その代わり、ヨガ関連のクラスが非常に多い。このまま、有酸素運動クラスは益々ジリ貧になっていくのかな?
また、前のフィットネスクラブに戻ろうかなーんてことを考えた。
ああ、それとこのクラブの受付の要領の悪さといったら............
カードをリーダーに通すだけなのに、昨夜は列を作って待たされた。前のクラブでは、会員証とロッカーのカードを交換するという仕組みで、やや手間がかかるにも拘らず、待たされたという記憶が全くない。
ここに来るには、信号機のある横断歩道を渡らなければならないのだが、その待ち時間が長い。今日はタイミングよく渡れたと思ったら、何でこんなに受付で待たされなきゃならんのじゃ!!!!
ちなみに、写真は今回訪問した国々。どこか分かる人は、相当の東南アジア通ですな。
2007年3月3日土曜日
ボディビルの人々(その2)
現在通っているフィットネスクラブはオープンして間がないので、これらボディービルダー達の群れの中からボスはまだ生まれていない。だから、今は誰がボスになるかの熾烈は争いが静かに進行中と思われる。
とりあえず分かりやすい判断基準は、いかに重い重量を挙げられるかだ。
だから、今は普段の実力よりかなり上の重量を挙げて、お互いが牽制しあっている段階だ。
イロイロなところで、彼らの喘ぎ声(時たま悲鳴)が聞こえる。女性だったら艶かしいのだろーが、男性が無理している声はいただけない。
いま優位に立っているのは、ズングリした小柄な男で、腕と太ももの太さは申し分ない。(仮のアダナで「喘ぎ男」としておこう。)
マシーンのウェイトもほぼ上限に近いものを持ち上げている。
ただ、彼はボスにはなれないような気がする。
だいいち、まだ尊敬される程の年齢に達していない。
それと、あの声だ。あの声のでかさは、無理しているのが周囲にバレバレだ。
まあボスの資質を持っていそうなのが一人いる。(仮にアダナを「コソ泥」としておこう。)
筋肉を見れば年季が入っているのは良く分かる。(だんだん、目利きになってきた自分が怖い。)
年齢も、40前だ。
だが、彼はボスにはなれない。なぜなら彼はここのチーフインストラクターだからだ。
彼は自らもレッスンを持っており、経営上でもこのフィットネスクラブのキーマンだ。
当然のことながら運動理論の点でも、かなりの理論家である。だから、喘ぎ男は理論の上からも、コソ泥を凌駕できない。
朝からの勤務が終わった後も、マシーンやウエイトトレーニングをしている努力家でもある。彼が目を光らせている限り、ここのサル山では暫くボス猿は現れにくい状態が続くだろう。
最後に、何故か彼らから男らしさというのを感じない。逆にオカマのような印象が強い。(フレッド・マーキュリーが作り上げたイメージは絶大だ!)
一人で黙々と筋肉を作り上げる課程はストイックと言うべきなのだろうが、ナルシストと言った方が当てはまる。
男同士、群れながら肉体的な優劣を競い合っている様は、女性が自分の方が美人だとライバル意識を燃やすのに似ている。
気の毒なのは、自分が男らしく見られているだろうというのは大きな勘違いであることを、殆どのボディービルダーが気付いていないことだ。
彼らの日々の努力を見るにつけ、一般にマッチョ=キモイと受け取られることは、この世の大いなる不条理であり、悲劇だ。(and喜劇だ!)
とりあえず分かりやすい判断基準は、いかに重い重量を挙げられるかだ。
だから、今は普段の実力よりかなり上の重量を挙げて、お互いが牽制しあっている段階だ。
イロイロなところで、彼らの喘ぎ声(時たま悲鳴)が聞こえる。女性だったら艶かしいのだろーが、男性が無理している声はいただけない。
いま優位に立っているのは、ズングリした小柄な男で、腕と太ももの太さは申し分ない。(仮のアダナで「喘ぎ男」としておこう。)
マシーンのウェイトもほぼ上限に近いものを持ち上げている。
ただ、彼はボスにはなれないような気がする。
だいいち、まだ尊敬される程の年齢に達していない。
それと、あの声だ。あの声のでかさは、無理しているのが周囲にバレバレだ。
まあボスの資質を持っていそうなのが一人いる。(仮にアダナを「コソ泥」としておこう。)
筋肉を見れば年季が入っているのは良く分かる。(だんだん、目利きになってきた自分が怖い。)
年齢も、40前だ。
だが、彼はボスにはなれない。なぜなら彼はここのチーフインストラクターだからだ。
彼は自らもレッスンを持っており、経営上でもこのフィットネスクラブのキーマンだ。
当然のことながら運動理論の点でも、かなりの理論家である。だから、喘ぎ男は理論の上からも、コソ泥を凌駕できない。
朝からの勤務が終わった後も、マシーンやウエイトトレーニングをしている努力家でもある。彼が目を光らせている限り、ここのサル山では暫くボス猿は現れにくい状態が続くだろう。
最後に、何故か彼らから男らしさというのを感じない。逆にオカマのような印象が強い。(フレッド・マーキュリーが作り上げたイメージは絶大だ!)
一人で黙々と筋肉を作り上げる課程はストイックと言うべきなのだろうが、ナルシストと言った方が当てはまる。
男同士、群れながら肉体的な優劣を競い合っている様は、女性が自分の方が美人だとライバル意識を燃やすのに似ている。
気の毒なのは、自分が男らしく見られているだろうというのは大きな勘違いであることを、殆どのボディービルダーが気付いていないことだ。
彼らの日々の努力を見るにつけ、一般にマッチョ=キモイと受け取られることは、この世の大いなる不条理であり、悲劇だ。(and喜劇だ!)
2007年3月2日金曜日
ボディービルの人々(その1)
そう、どこのフィットネスクラブでもトレーニングルームの一角に生息している、あの集団です。
みな似ているので、特定の人物ではなく、一塊として捉えます。
その共通点は、以下の通り。
1)色黒いこと:日焼けサロンorタンニングマシーンで焼いていて、ぜったい自然の日光では焼いていないこと。
2)脂ぎっていること:なぜか爽やかさが感じられず、ギトギトした印象。
3)スタジオプログラムには絶対参加しないこと:美人インストラクターのクラスには大変興味を持っており、参加したいのはミエミエだが、なぜか仲間内に鉄の掟があるらしく、参加させないようにお互いけん制しあっている。
4)ナルシストであること:なぜか自分たちは皆から視線を浴びているという意識を持っているらしい。逆に目が合わないようにそむけられていることを知らない。
5)臭いこと:敢えて危険を冒して嗅いだ事は一度もないので、こう言い切るのはちょっと偏見かも知れないが、少なくとも彼らの靴は異様に臭いはずだ。
彼らが巣くう一角は異様な雰囲気に包まれており、私は一度も足を踏み入れたことのない、禁断の世界だ。
遠くから観察するに、彼らの間には一つの序列があるようだ。
ボディービルの成果、即ち筋肉の付き方とそれに費やした時間がそのランクを決めるようだ。
いくら筋肉が付いていても若くてはダメで、少し年配の者がヒエラルキーのトップを占めるようだ。
ここにも日本独特の村のシステムが見受けられる。
私の通っていたジムでは、手足の長いやや年配の人物が皆の尊敬を集めていた。
ピッチピチのボディウェアを着て、腰ポーチをし、頭にバンダナを被っておった。
上で列挙した全ての共通点を持っており、この人は特に油っ気が強かった。
彼が来ると、皆が挨拶をしていた。まるで、サル山のボスと同じだ。
やはりあれだけの体格を作るには、ノウハウがあるのだろう。
我流ではダメらしく、教えを請いながらでなければ効率的に筋肉は付かないのだろう。
さらに、バーベルトレーニングでは、一人では危険であるらしく、アシストしてもらわなければならない。
これらの要素が、彼らを律する暗黙のルールを自然に発生させ、群れとしての村社会を形成させるのだろう。
スタジオプログラムには絶対に参加しないが、彼らも時には縄張りから出て、トレーニングマシーンなぞを使っている。
しっかし、彼らが使った後のウェートは、信じられないほど重い位置にセットしてある。だいたい私がヒーヒーいっている重量の3倍から4倍だ!!
私が思うに、彼らが時々こういう行動にでるのは、示威運動を行っているものと分析している。
要するに、「俺たちゃチャラチャラやっているオメーらと違って、本格的なトレーニング(=本道)してるんだぞ」と周囲にアピールしているのだ。
こういう行為は、野生の集団で良く観察される行為だ。犬が縄張りにションベンを付けるのとマア近いと考えて良い。
みな似ているので、特定の人物ではなく、一塊として捉えます。
その共通点は、以下の通り。
1)色黒いこと:日焼けサロンorタンニングマシーンで焼いていて、ぜったい自然の日光では焼いていないこと。
2)脂ぎっていること:なぜか爽やかさが感じられず、ギトギトした印象。
3)スタジオプログラムには絶対参加しないこと:美人インストラクターのクラスには大変興味を持っており、参加したいのはミエミエだが、なぜか仲間内に鉄の掟があるらしく、参加させないようにお互いけん制しあっている。
4)ナルシストであること:なぜか自分たちは皆から視線を浴びているという意識を持っているらしい。逆に目が合わないようにそむけられていることを知らない。
5)臭いこと:敢えて危険を冒して嗅いだ事は一度もないので、こう言い切るのはちょっと偏見かも知れないが、少なくとも彼らの靴は異様に臭いはずだ。
彼らが巣くう一角は異様な雰囲気に包まれており、私は一度も足を踏み入れたことのない、禁断の世界だ。
遠くから観察するに、彼らの間には一つの序列があるようだ。
ボディービルの成果、即ち筋肉の付き方とそれに費やした時間がそのランクを決めるようだ。
いくら筋肉が付いていても若くてはダメで、少し年配の者がヒエラルキーのトップを占めるようだ。
ここにも日本独特の村のシステムが見受けられる。
私の通っていたジムでは、手足の長いやや年配の人物が皆の尊敬を集めていた。
ピッチピチのボディウェアを着て、腰ポーチをし、頭にバンダナを被っておった。
上で列挙した全ての共通点を持っており、この人は特に油っ気が強かった。
彼が来ると、皆が挨拶をしていた。まるで、サル山のボスと同じだ。
やはりあれだけの体格を作るには、ノウハウがあるのだろう。
我流ではダメらしく、教えを請いながらでなければ効率的に筋肉は付かないのだろう。
さらに、バーベルトレーニングでは、一人では危険であるらしく、アシストしてもらわなければならない。
これらの要素が、彼らを律する暗黙のルールを自然に発生させ、群れとしての村社会を形成させるのだろう。
スタジオプログラムには絶対に参加しないが、彼らも時には縄張りから出て、トレーニングマシーンなぞを使っている。
しっかし、彼らが使った後のウェートは、信じられないほど重い位置にセットしてある。だいたい私がヒーヒーいっている重量の3倍から4倍だ!!
私が思うに、彼らが時々こういう行動にでるのは、示威運動を行っているものと分析している。
要するに、「俺たちゃチャラチャラやっているオメーらと違って、本格的なトレーニング(=本道)してるんだぞ」と周囲にアピールしているのだ。
こういう行為は、野生の集団で良く観察される行為だ。犬が縄張りにションベンを付けるのとマア近いと考えて良い。
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